▲ 横浜アリーナ会場で行われた署名活動
署名活動は、リレー方式で初日の横浜からマリンメッセ福岡、大阪城ホール、名古屋日本ガイシホール、サンドーム福井、さいたまアリーナ、神戸ワールド記念ホールの計7都市14公演で約12万人動員される会場で行なわれ、コンサートが終了後に全部の署名を集め、KARAの所属事務所DSPメディアに渡すという。
そんなニコルは現在の所属事務所と再契約はしないが、KARAとして活動したいという意志を示している。
しかし同じDSPメディア所属から2005年にデビューしたSS501は、2010年に満期終了後、SS501の活動を最優先するという条件でメンバー各自の異なる所属事務所に移籍しているが(5人中2人は同じ事務所)、移籍後はSS501の活動は休止状態にあるため、ニコルが移籍した場合、KARAの活動も同じような状態になるのではないかと心配されてる。
▲ 活動停止中のSS501
一方、このようにグループのメンバーが各芸能事務所に所属し活動するという形式は、日本ではAKB48がそれに当たる。
韓国のネット上では、「ファン達は素敵だね」「KARAは韓国でも人気がある。ニコルが直接脱退という話をしたことないと言っているし、KARAの活動も継続すると思うよ」「署名運動まですることなのか?」「なぜ再契約をしないのかな? お金の問題?」「神話もアンディが脱退したけど帰ってきたよ」など様々な意見があるようだ。
へぇー。
KARAファンは凄いなぁ…。
こんなことされちゃーKARAも嬉しいね。