東方神起劇場③ | 東方神起をくまなく愛すぱくゆり

東方神起をくまなく愛すぱくゆり

東方神起[Bigeast]JYJ[メンバーシップ]ほぼ東方神起に一筋!
メイク、ファッションに興味あります✋
韓国語喋れるようになりたい…
オルチャンなりたい…



彼女が苦笑いしながら口を開く。

「横になって休んでて」

「フルーツポンチ作ってくるよ」

「え(><)いいんですか」

「少しだけ待ってて」

「あ、ありがとうございます」

ユノさん行っちゃった

チャンミン何で嘘ついたんだろ…?

分からない…


てか

私が東方神起の宿舎にいることが間違いなのか

うん…

頭痛い(つд⊂)

くらくらする



「お待たせ」

「そんなにたくさん∑(O_O;)」

「食べれるだけでいいよぽくも食べるし」

「(*´・з・`*)はい」

ユノさんがフルーツポンチをスプーンですくい私の口へ近づける

「あーんして?」

ああ…

恥ずかしい(/ω\*)

パクっ

「おいひ(๑・㉨・๑)」

「炭酸キツくない?」

「大丈夫です」

ユノさん手綺麗…

「ん?手?」

「あ///きれいだな思って」

そう言うと、

彼の右手が、

私の頬に添えられる。

高鳴って行く鼓動、

大きい瞳にすいこまれたみたいに目が離せない、

ユノさんがゆっくり私に近づく、

吐息が鼻にかかった瞬間…

私とユノさんは接吻をしていた…

抵抗しない私、

力が入らない、

熱のせいじゃない

彼から伝わる熱が分かる

ワタシは…

目の前にはユノさん

「好きだよ」

頭は真っ白

彼の瞳を見ることしか出来なかった。