彼女が苦笑いしながら口を開く。
「横になって休んでて」
「フルーツポンチ作ってくるよ」
「え(><)いいんですか」
「少しだけ待ってて」
「あ、ありがとうございます」
ユノさん行っちゃった
チャンミン何で嘘ついたんだろ…?
分からない…
や
てか
私が東方神起の宿舎にいることが間違いなのか
うん…
頭痛い(つд⊂)
くらくらする
「お待たせ」
「そんなにたくさん∑(O_O;)」
「食べれるだけでいいよぽくも食べるし」
「(*´・з・`*)はい」
ユノさんがフルーツポンチをスプーンですくい私の口へ近づける
「あーんして?」
ああ…
恥ずかしい(/ω\*)
パクっ
「おいひ(๑・㉨・๑)」
「炭酸キツくない?」
「大丈夫です」
ユノさん手綺麗…
「ん?手?」
「あ///きれいだな思って」
そう言うと、
彼の右手が、
私の頬に添えられる。
高鳴って行く鼓動、
大きい瞳にすいこまれたみたいに目が離せない、
ユノさんがゆっくり私に近づく、
吐息が鼻にかかった瞬間…
私とユノさんは接吻をしていた…
抵抗しない私、
力が入らない、
熱のせいじゃない
彼から伝わる熱が分かる
ワタシは…
目の前にはユノさん
「好きだよ」
頭は真っ白
彼の瞳を見ることしか出来なかった。