「そういうことだから」
とチャミナから電話があった。
体調悪いなら仕方無いか…
「ただいま」
帰ってきた…
「おじゃまします…」
力ない声だな…
「チャミナ…!?」
衝撃を受けた、
雷が直撃したみたいに、
ぽくは一目惚れした
彼女に…
「ヒョン!」
チャミナに呼ばれ我に返る
「少しは手伝ってください」
「あ、ああ」
腕に当たる髪の毛が柔らかくてなんとも言えず、
「ごめんなさい…こんなことしてもらって…」
彼女が辛そうに口を開ける
「気にしないで」
彼女をリビングのソファに降ろす、
ほんのり赤く染まった頬
荒い吐息、
理性が壊れそう、
「僕解熱剤買ってきます」
チャミナは近くのドラッグストアへ
彼女と2人きり、
彼女の頭を撫でていると
「…気持ちい…」
ヤバい
ユンポがこんにちはしそうだ…
「ただいま」
ユノひょんが彼女の頭を撫でている
見たくない
付き合ってないから
僕の
って言えない…
「薬飲めますか?」
「あ…ありがと…」
「んっ」
口からたれた水が彼女の服を濡らした、
「つめた…」
やばいブラ透けて…
「服持ってきます」
「すぐ乾くから…」
「いや着替えてください」
でも彼女はしんどそう…
「ぽくがしようか?」
驚く2人。
「着替えてくるね…」
5分後
でかいTシャツを着た彼女が出てきた
「でかいですねー」
「ヒョン今日の晩飯は雑炊でお願いします」