生まれたての甥っ子(友達の子)ちゃんに会うために必要なもの、、、それはTDAP予防接種。

 

百日咳・ジフテリア・破傷風の混合ワクチンで、アメリカでは妊婦さんは妊娠の度に摂取して、パパさんや周りの家族にも打ってもらうっていう徹底ぶり。

 

日本だと、これの小児科バージョンのDTPはみんな受けるけど、大人用はないらしい。アメリカでも大人用ができたのは2005年で、割と最近みたい。

 

ワクチンが出来る前は、毎年8000人くらいが命を落とすような病気だったらしく、いまでも毎年20人くらい亡くなるそうな。免疫が作られてない赤ちゃんがかかったら、生死に関わるみたい。

 

私は、9年前にタンザニアに行く前にTDAPを摂取したので、10年は大丈夫っていうからいいかな〜、と思ってたら、年ごとに効果が薄れてくるから、5年以内にしてなかったらお願い、と。

 

ワクチンは死んだウイルスを使っているので、安全性が高い代わりに効果も薄れてくるとか。あと、今季のインフルエンザの予防接種もお願い、ということで、、、

 

昨日まとめて打ってきた、オットも一緒に。

 

そしたら、、、腕が痛い笑い泣き いや、腕だけじゃなく体全体が重痛い。

 

TDAPは打った後に、腕の痛みやだるさや少し熱が出たり体が痛くなったりする(要するにちょっとした風邪ちっくな症状が出る)場合があるそうで、、、、

 

それキタ〜!!!笑い泣き

 

昼間は腕が痛くてちょっと体がダルいな、と思いつつも普通に過ごして、夜は劇を観に行って楽しんだりしたけど、、、

 


帰ってベッドに入って寝つく時に、急激に寒くなってきて。寒いというより悪寒がするレベル。

 
寒くて寒くてガチガチ言い出して、体が固まって余計に痛くなってしまって、寝るどころじゃない。

 

深夜1時過ぎにも関わらず、仕事メール待ちで起きてた隣の旦那さんに、「寒い、、、冬用の布団に変えない?あっちの部屋に置いてるから取ってきてほしい、、、めっちゃ寒い」

 

と、しまってあった布団を持ってきてもらうも、まだまだ寒くて。体の芯から冷えてて、羽毛布団かけたって足元も冷たくて、オットの足から温もりを盗もうとしても、温まらない。

 

分厚い靴下、痛み止め、ヒーティングパッド(電気あんかけ)を持ってきてもらい、布団を顔までかけて、パッドで足やおなかを温めて、、、

 

そんなこんなで眠りに落ちたけど、1時間ほど寝たら目が覚めて。

 

その時点では、もう悪寒は感じなくなってる、、、どころかちょっと暖かいと感じるくらいで。ヒーティングパッドを布団から出して、恐る恐る靴下を脱いで、、、それでも寒くはない。

 

そのうち、だんだん暑い!と感じるようになってきて、今度は布団までひっぺがして。

 

長い多い髪で、頭が暑くてたまらんくなって、髪を上でまとめてクリップで止めて、、、

 

暑い〜、と思いながらゴロゴロしてるうちに、いつの間にか眠りに落ちて、気がついたら朝だった。

 

朝起きると、特に暑いとか寒いとかはないけど、とにかく体中が痛くてダルい。動くのが面倒なほどで、疲労感も半端ない。

 

オットも同じく。可哀想に。彼は悪寒を感じたり暑くなったりっていうのはないみたいだけど。

 

でも二人して同じようにしんどいと、ちょっと安心感はあるかも。自分が元気だと、相手がどれだけしんどいのか分かんなくて心配しちゃうけど、多分ほぼ同じ感じなのでね。笑い泣き 

 

明日は、オーディションのお手伝いとミーティングでLAまで出ないといけないのだけど、、、ちょっと行ける自信がない、、、

 

演出家に事情をメールして、「明日良くなってたら行けるけど、このままじゃ片道180キロ高速運転は無理っす」と伝えておいた。

 

彼は、「大丈夫だよ、お大事に。予防接種でそんなになるなんて、打った人を訴えないの?」と、冗談にならないような冗談を言ってた。びっくり

 

9年前のTDAP予防接種では、こんなにしんどくなった覚えはないけど、、、まさか年のせい?!  インフルエンザとTDAP、2本いっぺんに打ったから? でも先生はそれで大丈夫って判断だったしなあ。

 

まあこんな例もあるけど、ワクチン接種は重要です(説得力ないw)。

 

いや、ほんと毎年インフルエンザで残念ながら亡くなる方も多いし、お医者さんと相談して、必要なものはぜひ。集団免疫率を上げるためにも。(集団免疫についての記事はこちらをクリック

 

皆さんが健康で笑顔の日を過ごせましたように〜照れ