今週は、、

今週は私の誕生日があるのだけど、夫のゲーム出荷前の繁忙期、シアター用語でいうところの「ヘルウィーク(地獄週間)」と重なってしまった。

 

 まあ、そんなこもあるさ〜。サポートに回る良き妻ぶりをアピールするw時だな。一足先に、先週末に義家族にレストランでお祝いしてもらって。

 

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(ムースを倒してハッピー・バースデーを濁したのは他でもない自分です、、)
 

大人の時間ということで、バースデー・ディナーには姪っ子ちゃん甥っ子ちゃんは来ません。子供をベイビーシッターに預ける、ナニーさんを雇う、なんていうのが浸透しているアメリカならでは?

 

日本でもどんどん浸透したらいいですよね。子育てって、「こうしないと子供がグレる!」とか「こうあるべき!」とかじゃなく、親が肩の力を抜きつつ、たまにはベビーシッターの力も借りて、大人の時間や夫婦の時間を持つのも悪くないかと。

 

そうするには、ベビー・シッターも安価で見つけられないとね。

 

で、お休みタイムの甥っ子ちゃんと姪っ子ちゃん、昼間のうちに誕生日カードを作ってくれたらしく、義妹が持ってきてくれた。(感謝してます、義妹チュー

 

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上が4歳の姪っ子、下が6歳の甥っ子からのカード。姪っ子ちゃんは、ナニーさんにアルファベットを教えてもらいながら、頑張って書いたらしい。姪っ子ちゃん、とろけるほど好きなのに、「ステラはカズミーおばちゃんが大好き!」なんて書いてあるのを見ると、もうメロメロw。

 

自分の力で書いた甥っ子ちゃんは、和美おばちゃん(Aunt Kazumi)が、 コズーミありんこ(Ant Cosoomy)になってたり、Knock(ノック)が nockだったり、この年ならではのミススペルが、めちゃ可愛い。チューデレデレ  萌えるってこういう時に使うのね。

  

ところで、インスタグラム始めました。今更って感じですがw。これもね、、、、大好きなラミン・カリムルー(オペラ座の怪人、ラブ・ネバー・ダイズ、レ・ミゼラブル)をフォローするためだったりして、相変わらずハマってるのです、、、グラサン

 

エージェントに「SNを有効に使え」とは言われているし、フェイスブックよりプレッシャーないし、写真だけで気軽にいけるので面白いかも。ツイッターと同じハンドルKazumiZ(https://www.instagram.com/kazumiz/)で、ぼちぼちアップしていきます(英語ですがスミマセン、あと、食べ物だらけになったらスミマセンもぐもぐ)。

 

 

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久しぶりの更新です、どもっ!

 

前回言っていた脚本執筆に関しては、、、、終わってませんw。10分ぐらいの一人芝居の予定が、30分ほどの二人芝居になってしまい、イロイロと難しくて筆がすすまない!

 

でも、原案は書きいれることができたし、ブログもちょこちょこ更新していくことに。

 

先日、韓国系短編ホラー映画で、ゴースト役をやってきたのだけど、、、役が小さいと、余裕を持って楽しめるのがありがたい。チュー

 

実際にセットでお仕事をする時は、実は、「演技」と同じくらい「テクニカルなこと」が大事になってくるんですよ。

 

例えば、カメラのフォーカスがあわなければ、役者がどんな演技をしたってぼやけてしまうので、フォーカスの合う立ち位置にピタッと立たなければいけないし、「役者が自然と感じる動き」が、カメラに映ると不自然に見えたり、フレームに映らないことが多々あるので、「相手役の目じゃなくて、肩を通り越したところ見ながら話す」とか「体は20度以上傾けないで」とか「そこでパッと振り返るんじゃなくて、4秒かけてカメラと一緒に振り返って」とか「まばたきしないで」とか。

 

役者が演じる上で、自然ではないことをポンポンと言い渡されて、その中で演じることになる。

 

ってことは、理性的な頭(この単語を言う時の手の動きはこうで、このセリフを言う時には2歩進んでこのマークまで来て、頭は20度くらい傾けないとフォーカスが当たらない、とか)を常に頭に入れて、それをあくまで意識していないかのようにこなしつつ、ハートでもって演技をしなければいけない。

 

これ、なかなか至難の技なのだけど、それを簡単に見せてるのがプロたちなんですよね。

 

私の今回の役は、セリフがなくて、主役の子の住んでる部屋に住み込んでる韓国人のゴースト(主役が英語を教えに韓国へ行ってる設定なので)だったので、セリフの心配なくw超リラックスしてのぞめた。

 

もちろん立ち位置や顔の角度やタイミングなんかはイロイロあれど、セリフのひとつひとつに動きをつけてテクニカルなことをこなしつつ感情も持っていかないといけない主役の子に比べて、なんと楽なことかw。

 

しかも、なかなかご縁のない特殊メイク付き!

 

まず土台。シリコンで出来ているのでお肌への刺激は少ないとか。

 

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乾いたらまず黒っぽい色から入れて、、、

 

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それから明るい色(赤系)を入れていって、、、

 

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首も忘れず、、、
 

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 メークさんが、こんな感じでどうでしょう?と監督に確認したところ、「死んですぐな感じを出して。もっと血を!」とのことで、、、

 

こんな感じに、、

 

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楽しい現場でした。

 

 最近「オペラ座の怪人」にはまっているので、心の中で、「Can you even dare to look, or bear to think of me... This loathesome gargoyle Who burns in hell, But secretly yearns for heaven... Secretly, secretly... (この顔を直視できるか?この忌まわしい怪物の姿をした自分を慕うことができるのか?地獄で業火に焼かれながらも、ひそかに天国を夢見ている自分を、ひそかに、、、ひそかに、、、)

 

って歌って、また一人怪人ごっこをしてたらしい。(どんだけ好きやねん)

 

 

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お休み

テーマ:

旦那さんが出張中なので、ロサンゼルスに数泊して、友人と会ったりパーティなんかにも顔を出してきた。

 

サンディエゴ住まいだと、そういう機会が中々ないのでありがたい。

 

パーティで同業界の人に会うことが仕事につながるっていうのは、あまり信じていないけど、アジア系のアーチストたちのラウンジに行ったら、数年前に一緒にお仕事をしたDP(ディレクター オブ フォトグラフィー、日本でいうカメラマン)がたまたまいて、その出来上がりのディレクターカット(長くなってしまった版w)のDVDを送ってもらえることに。

 

実はインディー映画なんかだと、俳優は自分の撮影日が終わったら、もうそれで完結してしまって、その後その映画がどうなったのか知らなかったりするw。

 

ADR(声の入れ直し)が必要だったり、どこかで上映が決まったらもちろん連絡が来るけど。

 

大分前だけど、出演した映画がフィルムフェスティバルに出品されてるのも知らず、外国語映画部門で最優秀賞を頂いたと監督から連絡があってビックリしたこともw。

 

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それは置いといて、、、

 

バースデーパーティへお邪魔して、中々会えない友人たちと近況報告しあったり、1年ちょっと前に舞台を一緒したミュージカル俳優の増山久人さんとも久しぶりに会えたり、、

 
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友人たちとレイク・バルボア公園へ花見へ行ったり、、、

 

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桜はほぼ散っていたけどw。

 

1時からず〜っとくっちゃべって、6時半くらいまでいたら、夕焼けのキレイなこと。

 

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月まで満月の朧月夜で、、

 

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自然が作り出すアートには、人間はかなわないね。いや、人間自体も自然が作り出したアートなのかも。

 

 

ところで、少しブログをお休みしますが、ご心配なさらぬよう。

 

お花見を一緒にした友人が、女性がテーマの舞台を1日限定でするということで、10分ほどの一人芝居を書くことに挑戦してみよう、と。

 

ブログを書くことで、色々とたまっているものを小出しに発散させちゃってるところがあるので、そうじゃなくて、ためてためてためて渦巻かせて、、、10分で起承転結をつけたストーリーを創り出せれば、と。

 

簡単に言っても、書かれたものを自分の解釈で表現する演技とは全く違って、0から創り出すっていうのは、どこから手を出したら良いものやら。

 

でもずっとモノを書いてみたい、と思っていたので、舞台日の締め切りのあるのはいい機会かな、と。

 

それでは次会う日まで♪

 

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