強制的デトックス?

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今朝、友人家族にさよならを言って、旦那さんも仕事へ行った後、地獄を見ました。

いや、大げさな、と思われそうですが。

確かに大げさなんですが。笑

生理痛におそわれまして、、、普段からひどい方ではあるのですが、その中でもすごい時があって、、、

(食事中の方は、ここで止めて下さ~い)


じくじくと痛んでいたのが、だんだんひどくなってきたので、痛み止めを飲んで横になると、それこそほんの数分の間に、歯を食いしばって顔をゆがめる程の痛みに変わり、そこからお腹もゆるくなり。生理が始まると、そうなる方も実は結構いるそうですね。

でバスルームで痛みに体をよじらせて唸っていると、吐き気を感じる間もなく嘔吐。痛みでゆがんだ顔は、汗と涙でぐしゃぐしゃ。

立てずにバスルームで体を曲げてると、唸り声が出てくる。バスルームのフロアは冷たいので、これではダメだと思って、ベッドにはい戻って、震える指でヒートラップを腰に巻き付け、ヒートパッドでお腹を暖めて。そしてまたバスルームへ戻っては、、、を何度も繰り返して。

尋常ではない痛みでも平常心でいられたのは、以前にもあった事だし、ただの生理痛なんだ!寝れたらおさまるんだ!という希望的観測。痛み止めは飲んでもすぐもどしちゃうので、おさまるのを待つしかない。

そして、その時、他の事はどうでも良くなった。笑

最近、色々とエージェントとあったり、仕事の事についてとか考え悩んでいたけど、もうそんな事バカらしく思える程、「痛みのない体」を持っていれば、もうそれで十分じゃん、的な。

で、そうこうしているうちに少しづつおさまってきて、眠りに落ちる事(意識が飛ぶと言った方が近い?)ができ、目が覚めた時には願っていた通り、嘘のように痛みがひいてました。びっしょりかいた汗と共にモヤモヤも落ちて、なんだか実にスッキリ。

上げ下げして体に食べ物が入っていないし、食欲もない状態で体が弱く感じましたが、痛みのない事が有り難くて。

まあ、これもいわゆるデトックスだったのかな。あれもしなきゃこれもしなきゃって予定を立ててたけど、強制的に休まされた日でした。

いや~、健康な体さえあれば、後はおまけだな~、と思った日でした。

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同性婚の判決文?

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米最高裁の、感動的だった同性婚の判決文の最後のゆる~い和訳です。

人の結びつきの中でも、婚姻関係ほど意味深いものはない。なぜなら、結婚は、愛、貞節、献身、自己犠牲、家族の最高の理想を体現したものだからだ。 

 

結婚することで、二人の人間が、一人でいた時よりもずっと大きい存在になれる。

結婚を求めている同性愛者達が、婚姻制度に敬意を払っていないというのはいうのは誤った認識だ。彼らは、婚姻制度に深く敬意を払っているからこそ、それを自分達も達成したいと訴えている。


原告らが望むのは、この文明社会の中で最も古い制度である結婚制度から排除され、孤独の中で生きなさい、と宣告されないこと。


彼らは法の前で、平等な尊厳を求めている。そして合衆国憲法は、彼らにその権利を保障している。


結婚って、本当に面白いものだと思う。結婚は忍耐だっ!ていう人もいるけど。笑 まあ二人の大人のぶつかり合いだから、忍耐ももちろん必要だろうけど。


自分よりも大切な人ができて、その人と生活の基盤、二人だけのルールを0から作っていく。お互いの一番の理解者になる。


家ではお互い素の顔でも、一歩外へでると、「夫婦」の顔をして、法に守られてる。


例えば病気になった時、病院での扱いは「家族」と「彼氏」では違うし、相手に先立たれてお金が残されたなら、家族なら問題なくても、彼氏なら税金ごっつとられるとか。


緊急時の扱いが、家族と「彼氏」「彼女」では全く違う。「結婚」って二人のプライベートな関係でありながら、すごく法的な恩恵をうけてる。死ぬまで添い遂げる覚悟をつけたなら、色んな「緊急時」があるのはある意味普通のこと。


それに、子供がいたら、親が「家族」になれず、他人同士のままで育てていくのは本当に大変。

この恩恵を受けられるカップルが増えるっていうのは、改めて素晴らしい事だと思う。チョキ



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親ってすごいね。

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まだまだ同性婚合法化の興奮から醒めやらぬアメリカですが、、

ウチでは、またアロン家族が戻ってきました。今日明日泊って、ボストンへ戻ります。

アロンも奥さんのスージーも、今回の判決を誇りに思っているリベラル派ですが、今回の事を、7歳と9歳になったばかりの子供達に話すかどうか、迷っています。

確かに歴史的な判決で、アメリカ人として誇らしい事だけれど、わざわざ子供達に話すのはどうか、と。

彼らの住むマサチューセッツ州は、アメリカで初めて2004年に同性婚を合法化した州。子供達は生まれた時からそれが普通という中で育っていて、友達の親はパパ二人という家族もいます。

子供達は、それを変に思った事もないし、そういうものだと思っているので、わざわざ「パパ二人っていうのが不自然だと反対している人達もいたんだけれど、力を合わせて戦った勇気ある人達のお陰で人々の意識が変わってきて、最高裁がアメリカ全土で同性婚が認められるべきって決めたんだよ」って言うべきなのか。

そうすると、今まで普通だった、その友達のパパ二人を見る目が違ってくるんじゃないか、とか。

もうすぐ9歳の上の子はまだしも、昨日7歳になったばかりの子には、、、と言う事で、聞いてくれば話すけれど、自分達から今話さなくても良い、という結論に達したようです。

いや~、親御さんは色々大変ですね。^^;

子供全てに適応できる「正しい」子育てってないし、その時その時で子供にとって何が一番かを考えなきゃいけない。本当に世の中全ての親御さんには頭が下がります。

そして、、、

ビデオゲームをした事のなかった子供達二人ですが、、、、

ジェフおじちゃんのせいで、、、、

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レゴ・スターウォーズ。、、

アロン、スージー、ごめんね~!!! (1日30分とかですが。笑)



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