以前から気になってた近江八幡へ行ってきた。
ゴールデンウイークが終わった月曜日。
人混みが苦手な私は、この日を待っていた。
天気も晴れて、行楽日和の平日だ。
まずは、近江八幡駅に着いて、
バスで八幡堀ロープウェイ口まで行き、
徒歩数分で行ける、白雲館へ。
しかし、時間が早すぎたようで、
まだ、開いてなかった。
あれれ
ここは諦めて、つぎに予定していた、
八幡山ロープウェイで山頂へ向かった。
約30分程の散策だ。
山頂からの琵琶湖の眺望を楽しんだ。
その後、山麓駅へ戻り、
駅の、お隣にある日牟禮八幡宮へ立ち寄る。
そして、お昼は
ずっと楽しみにしていた、近江八幡牛のランチ
が、残念~
もう私にはこの牛の油の消化酵素がないのだろうか。
それとも、普段から粗食しすぎて、
腸がびっくりしたのだろうか、
食してからの数時間、
胸やけと戦う事となったのだった。
数枚の肉切れだったのに、
この破壊力。
もう、食することはできないと思う。
胸やけで気分が悪くても
行きたいところが、
そのあと2つ控えていた。
その一つは、ラコリーナ近江八幡だ。
近江八幡の旅の計画で、
存在を知ったところだった。
なんだか、とっても人気らしい。
実際に行ってみたら、
平日にもかかわらず、大勢の人が来ていた。
休みの日はどれだけの混みようなんだろうか、と思ってしまう。
胸やけも随分収まったので、
そして、
甘いものはそれでも食べたくなるというのも若干あって、
焼きたてバームクーヘンを、
緑の敷地を見ながら食した。
あ~最高に幸せ気分
ラコリーナでの満喫気分をあとにして、
もう一つ、この日の最後の
予定が、水郷めぐりだ。
ラコリーナから、バスで一駅先の場所に
船着き乗り場がある。
乗り場に着いて乗船時刻になるのを待っていた。
何人くらい他にいるのかな~などと思いながら。。。
しかし、時間になっても、
他に乗客が来そうにない。
そうなのだ。
まさかの、貸し切りになったのだった。
船頭さんと乗客は私一人。
のんびり手漕ぎ船で水郷をゆらゆらとめぐる1時間の旅。
聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。
緑の山とヨシの群落を見ながら、時折水鳥が現れる。
都会ではなかなか味わうことができない豊かな体験となった。
そして、おまけ。
帰りは船着き場からバスで近江八幡駅まで、戻る予定だったのだが、
その日最後の時間の船だったこともあったのだろうか、
ご親切に、駅まで車で送ってもらった。
船頭さん、その節はご親切にどうもありがとうございました
あ~よかったな~近江八幡。
胃もたれも忘れ、
最後は大満足の旅となりました
