第13回 卓上奇術の会 | 奇は奇術師の奇
2013年10月04日(金)

第13回 卓上奇術の会

テーマ:告知
$奇は奇術師の奇

今回も体力の限界に挑戦!
新作、旧作!話題作!
五人のマジシャンによる妙技をお楽しみ下さい。


と、いうわけで、最近ライブや公演多いね。
相変わらずクロースアップ多いけど。

よくあるステージで、プロジェクターで投影するクロースアップのやり方。
あれはどうも好きになれない。

プロジェクター使わないと見えない現象を、
わざわざ舞台で行なう意味がわからない。
そういう演技しか出来ないなら、そういうキャパでやれば良い。

だいたい、クロースアップの醍醐味は、観客との一体感ではないのか?
テレビで見ているのと同じになってしまっては、どうにもならないね。

さらに技術的な難しさもあって、
画面に映ってはいけないものまで、映し出してしまうこともよく見るしね。

昔、ドイツのドレスデンでのFISM(1997年)で、
2000人の観客にクロースアップ見せるおバカな企画があった。
で、会場が大きな映画館。スクリーンにカメラの映像を映し出すと言うもの。

まあFISMはマニアの会だから、皆脳内補完して見るので、しゃーないなあ。と思たのだが、
そこに登場したのが、あのデビット・ウイリアムソン。

コインのチンカ・チンクを鮮やかに決める。確かに映像だと見やすい。
それに、やたらと技の切れが良くて、不思議!

と、思てたら、

いきなり、ジャンボコインの出現!

さすがの超絶テクの持ち主、
まったくわからんテクニックに会場が沸く!

さらにいきなりジャガイモまで出現する。

ありえない!と本人観たら、

カメラの前で、タバコ吸ってた。

スクリーンの映像は編集されたものだったのである。

この反骨精神溢れるギャグに、会場は大爆笑!

クロースアップでのプロジェクターの使い方(?)では、
今までで一番良かった。

「卓上奇術の会」は少人数限定。
お申し込みは、お早めに!

kazumagic@jcom.home.ne.jp

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