• 22 Jul
    • 夏のカワハギは旨い

      仕事が変わり自由に時間が使える様になったが、中々釣りに行ける時間がとれない。今回は、いい潮があり、どうしても夏のカワハギが食べたいのでいざ実釣とした。目指すは、大好きなカワハギポイント、佐田岬半島。行く場所が決まってきているが、食べたい魚を釣るのがモットーでるために、これでよし。釣り場に着きゆっくりと準備をして仕掛けが出来たものから投入し、あまり長い時間するつもりもないので手返しよく、丁寧にアタリを拾っていく。昔、ゴカイの房掛けでカワハギの釣果がよかったのを思い出し、房掛けオンリーで攻めるが、中々のアタリが続く。逆にトラハゼと言ったなんちゃって外道もあまり釣れないので、カワハギ狙いなら房掛けがいいのがよく分かった。途中、先端部におっちゃんがどうしても入らせてくれと言ってきたので譲ってあげて、波止中央部に釣り座を変更するが、目の前にいい潮目ができてもしかしたらマダイが食うかもと、いらぬ予想をしてからカワハギの食いも悪くなり、エサも無くなったので終了とした。実は、夜のメバルもやっており、型は小さいが久しぶりののべ竿釣りも楽しく、もう少し、昼のキスが釣れれば満足したのだが、次回リベンジにのけておくとする。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:ゴカイ釣果:カワハギ 9匹、キス 2匹、チャリコ 1匹、メバル 10匹、ホゴ 1匹サイズ:~23cm(カ)、~20cm(キ)、~18cm(メ)、24cm(ホ)

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  • 08 Apr
    • お待たせしました!4年ぶりの釣行

      皆さん、お久しぶりです。長期出張であったため釣りにも行けず、釣りの事を忘れてしまいそうになっていたが、愛媛に帰ってきて約半年が経ったが、ようやく釣りに行ける機会が巡ってきた。正直、もう辞めてもいいかなと思っていたが、やはり瀬戸内の海をみると投げたくなる。と、言うことで、夜のこの時期は、スズキを狙らうため東へ行く。久しぶりにいく為、ポイントがどうなっているのかもわからないので、今まで通りに行ってみると雰囲気もそのままで、以前の様に攻める事にした。初めは、エサ取りが多く悩まされるが、いつもの敷石が浸かるくらいが時合だったのを思い出し、投げ返しを早めていったが、アタリなし。久しぶりの釣りがまさかのボウズはきついなと思いながら、根気よく粘っていると潮止まり前にドラグが鳴る。合わせて寄せてくると、予想外のキビレである。ここでキビレを釣ったのは初めてで、驚きもあるが、後が続かない。潮が止まって、動き始めてすぐにアタリが出た。これを少しだけドラグが鳴るのでチヌかなと思いながら、寄せてくるとやはりチヌ。しかも連続のキビレであった。エサも残りがなくなってきたので、片付けをしていると強烈なドラグが鳴る。これはスズキかなと思いながら寄せてくると、これもキビレ…。型が見事に40cmとお揃いで、久しぶりの釣りで良型キビレが3枚ならいいかなと思い終了とした。============================場所:愛媛県四国中央市土居エサ:ユ虫釣果:キビレ 3匹サイズ:~40cm

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  • 30 Apr
    • 八十八夜が来る前でもあいつが旬

      年末から年度末まで、ぱっとした釣果が得られずうずうずしていたが、やはり調子がいいのはこの時期で、さっそく夜昼の通し釣行に行くことにした。向かった先は、毎度お馴染みの佐田岬半島。夜の部はメバル、昼の部はカワハギと狙いを定めいざ勝負。まずは夜、いつものサルがお出迎えしてくれ、いつもの場所に車を停め、いつもの様に攻める。元気のいいメバルがアタックしてきてくれて、時にはホゴも登場する。ここはいつも何かと楽しませてくれる港である。大物は出なかったものの、満足して夜の部は終了。続いて、昼の部である。実は、今回温泉付きの釣行にしようと、温泉前の砂利浜での釣りを決行。初めて入る場所だが、一度知り合いが真夏に入り、キスを大量に釣っているポイント付近なので、魚はいるだろうと思い、明るくなってから釣りを開始。ゆっくり椅子に座ってアタリを待つと、左の岬付近の竿にアタリが出ている。カワハギ狙いなのですぐに合わせるとのった。すんなり寄せてくると、なんと22cmのキスであった。キスが三匹続けて釣れると仕掛けをカワハギ用からキス用に替えて狙いを変更。やはり仕掛け釣果は左右するのは言うまでもない。ここからエサ切れまで一度も素針を引くことなくキス、ベラ、ガッチョと釣り、キスには25cmといい型もでたので、次回はキス狙いの夜釣りを頭に思い描きながら終了とした。帰りに温泉にゆっくり浸かり、少し昼寝をして気持ちいい海岸線を走って帰宅したとさ。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫、ゴカイ釣果:メバル 16匹、ホゴ 4匹、キス 9匹、ベラ 2匹、 ガッチョ 8匹サイズ:~20cm(メ)、~23cm(ホ)、~25cm(キ)、~18cm(べ)、~15cm(ガ)

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  • 07 Jul
    • 尺キスを求めて

      ここ近年ピンギスばかりで、目標の尺ギスを求めて、南予地区へ突撃か悩んだ挙句、長浜へ突撃することにする。長浜地区の砂置き場が大物ポイントだが先客がおり、一帯のポイントは全て入られていた。しかし、前日まで雨が降っていたのを考えると、濁りが入っている=内港だと決め、敢えて内港で勝負することにした。車を横付けできる楽ちんポイントで、すぐに仕掛けを準備し投入する。やはり沖合は濁りがきつく、引き潮に変わった辺りから、濁りが湾内に入ってき始めた。少し大きめにエサを付け、潮に乗せて流す釣りをする。するとアナゴが異様によく釣れる。地元の漁師が今年はアナゴが不漁で商売にならないと、嘆いていたが嘘の様によく釣れる。朝まで粘り、夜明け前のいい時間帯に、ドラグを鳴らすいいアタリあり、よく飲み込ませた後、合わせると初めはエソかと思いきや、よく見ると大キスである。そのまま抜き上げて尺いったか!と思って、測ってみると…25cm。残念だが5cm足りなかった。尺キスとは、まだ大きいとは想像がつかない。次は、大物を求め南予に行ってみたいと思ったとさ。後日、南予地区三瓶町に行ってみたが、尺キスにあわ会うことが出来ず苦い思いだけが残った釣行になった。============================場所:愛媛県大洲市長浜エサ:本虫、チロり釣果:キス 10匹サイズ:~25cm

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  • 20 May
    • 幸運の持ち主

      お師匠さんから一本の電話。今日、三崎に釣りに行ったら甘鯛とカワハギを釣ったよ!とのこと。しかも、三崎で一番の激戦ポイントが空いており、入れたと嬉しさが伝わる電話であり、明日休みなので同じポイントに行ってみる事にした。夜中に出てのんびり1時間半走り、到着したが車がない。お師匠さんに連絡をし、場所を確認したところ合っている。そのまま三脚を波止先端に置き仮眠する為に車に戻る。朝目覚ましで起き、道具を下ろしていると、車が沢山停まっているのに驚くが、釣り場は確保してある為、獣道の山肌を降りていきポイントへ入る。ここの地区は、どこに行ってもロケーションがいい。早速、仕掛けを用意し順番に入れていく。カワハギ、甘鯛、マダイ、チヌ、アジ、青物となんでも釣れるポイントらしく、いろんな釣りができるので激戦区になるのがよく分かった。いつもすんなりとポイントに入れるので幸運を持っているのかと天狗になりそうである。竿出しからコンスタントにカワハギを追加していき、潮止まり前に大きなアタリ。すぐに合わせると、かなりの手応えが伝わり大物と確信。なんども突っ込むので、竿を立て浮かせたのは28cmのカワハギだ。その後左の竿からドラグが鳴り、合わせるとこれも大きい。カワハギとは違った引きだったので慎重に寄せると甘鯛である。型は小さいが初の甘鯛に興奮し、タモですくい勝負あり。満足のいく釣果で、エサも切れたので終了とした。今回は、ゴカイの房掛けを試した結果、本虫より良かったので次回から房掛けで勝負してみる事にしたとさ。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫、ゴカイ釣果:カワハギ 9匹、甘鯛サイズ:~28cm(カ)、32cm(甘)

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  • 29 Apr
    • 久しぶりの夜からの日中釣行!!しかし大事件が…

      4月に入って大好きな桜のシーズンになり、菜の花も咲き、ピンクと黄色のコラボレーションが何とも言えない季節に、軽くいつもの港でメバルをやり、ゴールデンウイークの頭に夜から昼過ぎまで通しの釣りに出掛けた。夜の部は、いつもの場所でメバルとホゴ。昼の部は、激戦区のカワハギに決定。まずは夜の部。もうお馴染みのポイントなので、攻める順番さえ決まってきているので、いつも通り、コーナーから先端にかけて攻めていく。一投目のコーナーは、まず確実にいい型のメバルかホゴが釣れる。今回は18cmのメバルが釣れた。しかし、この後が続かない。いつものホゴポイント、大物ポイントと攻めるがだめだ。早めに切り上げ昼の部の場所取りに向かう。その前に、ここの波止先端部で、いつかカワハギかキスをやってみたいと思う様になり下見をしてみる。次に隣の港に行ってみると、ここも中々の雰囲気。また日を改めて来ることにした。昼の部のポイントに着いたが、何台か車が停まっているが、投げ釣りはいないだろうと思い三脚だけ立てに行くと、なんと石波止先端に三脚が…まだ夜中の3時で、どれだけ早く来ているのかと驚く。波止中間に三脚を置き車で仮眠をとることにした。目覚ましが鳴り、道具を持って釣り場へ行くとやはり三脚がある。中間での釣りも慣れているので支障はないが、やはり先端に入りたかったのが本音。仕方がないので準備をし一本ずつ仕掛けを投入していくが、今日はついてないのか、アタリすらない。こんなのは初めてである。そうこうしているうちに、先端の方が起きてきたので、後入りの為、挨拶と断りを入れると快く返事を返してくれた。聞くところによると、岡山のクラブの方らしい。昼前まで何とかキープできる型を揃えて、岡山の方とも仲良くなり、帰る準備をそろそろ始めようとしたその時、石波止の隙間に車のカギを落とす大事件が。慌てて探すが、奥の奥にまで転がっていき、姿すら見えない。家にスペアもないのでもう最悪…。JAFに連絡し、鍵を開けてもらい、車を近くのディーラーまで回送してもらったが、JAFはそこまでしか運べない。自分の帰る足が無くなって万事窮すかと思っていると、岡山の方が、今日帰るから松山まで乗せて帰って上げるよと、神のようなお言葉を。甘えさせてもらい、ディーラーでJAFを待って、車の受け取りをした後、松山市まで送って頂きました。見ず知らずの人がここまでしてくれたのに感激し、後で御礼をさせて頂きました。皆さん、釣りに行く際は、大事なものはポケットではなく、絶対に落ちない場所へ仕舞う事をオススメします。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫、ゴカイ釣果:メバル 5匹、ホゴ 1匹、カワハギ 9匹サイズ:~18cm(メ)、18cm(ホ)、23cm(カ)

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  • 17 Mar
    • ちょっと暇つぶしに

      家でゆっくりしていると、投げ釣りまでとは言わないが、ちょっとだけ糸を垂らしたくなった。近所でちょい釣りと言えばあそこしかない、と言うことで、のべ竿片手にちょっとしたおかずを釣りに行くことにした。車で20分弱の釣り場へ、ゴカイ100円分だけを持って、いざ実釣。波止根本から外側を丁寧に探っていくがアタリなし。ここは、波止から5mほど沖に敷石やテトラが入っているのでホゴやアコウのポイントになっている。エサを上から下に落として誘うとアタリがないが、逆に、底まで落としてジワッと上げて誘うと食ってくるのが分かってきた。メバルもいるが、少し沖合にいるので手前のはと際はホゴが多い。深い場所=敷石の隙間なので丹念に狙っていくとホゴがぽつぽつ上がってくる。小さいのはリリースとし、食べ頃サイズはキープしていく。エサが100円分で少ないので、長い時間は釣りができない。そもそも今回は気晴らしの暇つぶし。エサが無くなれば即終了としていたので、気分も楽。最後の一投をよさそうな穴に落とすといいアタリがあり、最後に20cmのホゴが釣れてよしとした。100円でこの釣果なら十分満足だ。============================場所:愛媛県松山市今出エサ:ゴカイ釣果:ホゴ 10匹サイズ:~20cm

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  • 10 Feb
    • 夜の一級ポイントへ

      昨年から毎月の様に釣りに行っているが、行く度に好釣果を出しているので、調子に乗ってスズキの大型好ポイントへ行くことにした。このポイントは、超が付くほど激戦区。祈りながらポイントへ行ってみると誰もいない。これはテンションが上がりせっせと荷物を下ろし、先端へルンルン気分で歩いていく。車に携帯を忘れたので取りに戻ると、一台の車が駐車場に来た。運転手が、今日は釣りですか?と聞いてくるので、そうですよ!と答えると、残念そうな顔をする。タッチの差で先に入れたと分かり、激戦区の厳しさを思い知らされた。ゆっくり準備をし、右にいい潮目がでていたので潮目に沿って三本の仕掛けを入れ、前回同様、4本目は左に捨て竿として入れることにした。いい時間帯になってもなにもアタリはなく、たまにドラグが一瞬鳴るのでさびくと、何も乗らない。しかもエサすら突かれていない状況なので、カニがいたずらをしているのかと思いながら手返しを繰り返す。そして、あいつは突然、なんの前触れもなくやってきた。エイ並み、いやそれ以上の激しいドラグ音。これは大物と確信し、止まってから大合わせを入れると、かなりの抵抗と重さ。無理はせず、時間をかけて寄せてくると明らかに大物。まだ潮が低い時間帯だった為、下の敷石まで下りていき、タモに収めて勝負あり。測ると72cm。自己記録更新である。この一本が時合の合図になり、立て続けにスズキとチヌを上釣りげ、潮が止まったので終了とした。よく見ると2匹目のスズキはホシスズキであり、初めて釣ったのでダブルで嬉しくなった。今回は、実家にお裾分けをし、ゆっくり家に帰ったとさ。============================場所:愛媛県四国中央市伊予三島エサ:ユ虫釣果:スズキ、ホシスズキ、チヌサイズ:72cm(ス)、58cm(ホ)、41cm(チ)

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  • 14 Jan
    • 今年初はドラグ音

      新年に入り、初釣りをどこにしようか考えていたところ、四国中央市のスズキがいいとの情報が入ったので、昨年調子が良かったカレイはそっちのけで、スズキに決定。目指すは、毎度お馴染みの四国中央市土居。静かでのんびりできるポイントなので好きな釣り場の一つである。夕方前からゆっくり家を出て、魚のエサと人間のエサを買い、釣り場へGO。遠目からでも先客がいるのが分かったが、取り敢えず行ってみると反対側の波止が空いていたので入ることにした。こっちではやったことがないが、一晩一人でやって10匹という爆釣も出ている波止なので、一概に敬遠することもできない。準備をし3本の仕掛けをフル遠投し、1本は捨て竿で横方向へ入れてみる。仕掛けが馴染ませ、後はドラグ音を待つだけなので、おにぎりを食べていると、いきなり捨て竿からドラグ音。おにぎりを置き、合わせて寄せてくると47cmのスズキであった。まさか捨て竿にくるとは驚きで、こういうこともあるのが釣りの面白さでもあり、今晩はいい夜になりそうな予感がしてきた。隣の波止下の敷石が波をかぶりだしたので、そろそろ時合突入である。セオリー通りに真ん中の竿からドラグが鳴り、47cmを仕留め出だし好調。隣の先に入ってる人は全く反応がなさそうで、こちらばっかりにアタリが集中している。そうこうしていると、少し左に入れていた竿がアタリ、上げると60cmあり、満足する。今回は、少な目にエサを用意したので残りを投げ返して、ゆっくり片付けをしているとドラグが鳴っているのが聞こえ、ホタルが揺れている。合わせて寄せてくると47cmのスズキ。エサもなくなり片付けも終わったので帰ることにしたとさ。============================場所:愛媛県四国中央市土居エサ:ユ虫釣果:スズキ 4匹サイズ:~60cm

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  • 18 Dec
    • 気になる大物ポイントへ

      かなり通ったこのポイントは、かって知ったるところだが、有名なのは川を挟んだ横並びの三本の石波止である。しかし今回は前から気になっていた隠れ大物ポイントの磯場。潮が引いている時間帯でしか勝負ができないので短時間勝負となる。ポイントに到着したがなんと先客が…よく見ると波止場先端に三脚とライトが置いてあるので、磯場は空いていた。明るくなる少し前に荷物を運び、白けてくる絶好の時間帯に仕掛けを入れるが、朝のタイミングでは何もシグナルが来ない。ここから施行錯誤を繰り返しながら、ここだろ!と探り当てた場所に集中投下し勝負にでる。昼前にナゴヤフグがダブルで上がりこれは時合と確信し、エサを新鮮なものに替えて狙うと、アタリは微妙だが、さびいてみると動かない。これは来たかもと、しばらく放置し勢いよく合わせるとかなりの重量感。40オーバーかもと思い、寄せてきている最中もかなりの抵抗で、根に何度も突っ込むが竿の反発を利用し、浮かせていき上がってきたのは、見事なカレイである。一発でタモに収め勝負あり。測ってみると、37cmとおしい結果に。だがよくみると石カレイである。ストリンガーに掛け潮溜まりにキープし、もう一本怪しい竿をさびくとやはり動かない。これもそのまま豪快に合わせると、がっちり乗る。一気に寄せてきたのは、さっきのより少し小ぶりだが良型である。測ってみると、34cmとまずまずのマコカレイであった。この後、急に風が出てきて、エサもなくなったので終了とした。実は、初の石カレイに感動し、50オーバーが毎年出るポイントなだけに、少し物足りない感はあるが、50オーバーを釣る日をイメージしながら腕を磨いていくとする。============================場所:愛媛県今治市菊間町エサ:本虫、ユ虫釣果:37cm(石)、34cm(マ)

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  • 23 Nov
    • 連日釣行で、なんと二連ハシゴ登場

      なんと連日のカレイ釣行。先日の野忽那島のエサが残っていた為、消化するのに選んだポイントは、前々から気になっていた石波止である。しかしこの場所、石波止までかなりの高さがあるので、釣りをしている人も見たことがない。場所荒れをしていないだろうと思い、なんと二連ハシゴを用意し、レンジャー釣行となった。石波止に舞い降りるて見上げるとやはり高い。先端まで道具を運び、もう明るくなっているので仕掛けを入れていくが、手前50m付近までは一帯藻場。これは予想外だったが、50mラインを超えると綺麗な砂地である。ホッとしてアタリを待つが、とにかくエサ取りが酷い。藻場に近いところは釣りにならないくらいのエサ取りなので、PEラインに替え、とにかくフル遠投をし藻場から離す作戦にした。エサ取りが多く、エサがなくなってしまい、最後の一投を回収しようと軽くさびくと、ズシッときたので浮いてくるな、浮いてくるな、と願いながら寄せてくると、最後の最後まで浮いてこず、粘って仕留めた価値ある肉厚の一匹を仕留めた。雨も降ってきて、たったの2時間釣行でしたが粘り勝ちができ満足した釣行になったとさ。============================場所:愛媛県松山市北条粟井エサ:本虫釣果:マコカレイサイズ:33cm

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  • 22 Nov
    • 初の島カレイ

      近くには、船に乗って数分で着く有名な興居島があるが、未だかつて島でカレイと勝負をしたことがない。瀬戸内にはかなりの数の島があり、愛媛にも有名なポイントが多数ある。今回は、その有名ポイントにお邪魔して勝負することにした。場所は中島群島のひとつ、野忽那島。初めて上陸する島で、まだ暗い内から渡船に乗り込み、約1時間で到着。上陸した場所から荷物を担いでポイントまで歩いていくが、着けば大汗をかいたが、早速、準備をして、やはり海を目の前にすると投げたくて仕方がない。暗い海に向かって三本の仕掛けを投入。すると、いきなりのドラグが鳴った。合わせてみるの根に潜られていて粘ったが、結局切れて取り込めなかった。残念。正体が何だったのか気になるが、空が白けてきた為、カレイ仕掛けに変更し、本腰を入れて狙う。あまり沖に投げると瀬戸内特有の激流の本流に乗ってしまい流される為、50mほどの距離に仕掛けを入れ、力糸が見える距離にも入れてみる。あまり足元には仕掛けを入れないが今回はなぜか入れてみたくなり、一本は、入れてみたのが吉と出る。竿先にカレイの様なアタリが出たので、早合わせは禁物なので暫く放置してから合わせると見事に乗る。極近投なので勝負は一瞬。まずまずのカレイをタモですくい勝負あり。測ると30cmで絞めてクーラーにキープする。そのまま潮止まり前までエサ取りのキュウセンとフグに悩まされたが、エサを付け替え仕掛けを入れて糸ふけを取ったらすぐアタリがあった。またエサ取りだろうと思っていたが、何やらあたり方違うので、様子を見て合わせると乗った。締め込みがあまりないので、良型弱くらいだろうと思い、見えたのは予想通りだ。雑に抜き上げ検寸してみると33cm。しっかりと血抜きをしてクーラーに収め、迎えの時間が来たので渡船に乗り込み終了。初めての島カレイで、カレイ2枚を仕留める事ができたので満足した。また、ロケーションが最高によく、また行きたいと思える思い出の場所となったとさ。============================場所:愛媛県松山市野忽那島エサ:本虫、ユ虫釣果:マコカレイ 2匹サイズ:30cm、33cm

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  • 29 Oct
    • またまた竿を持ち替えて

      前回、いい思いをしたメバルを狙い、今回ものべ竿を持って同じ場所へ行ってみる事にした。いつも通り夕方から出発をし、西へ車を走らせる。到着すると先客はいない。ここは波止中央に常夜灯があり、いい感じに波止際が影になるのでポイントとしては最高だと思う。前回は夏場だったが、今回は晩秋とあって水温が下がってきているので少し心配である。早速釣り始めるが、なんとトロ藻がびっしり。海中を照らせないのでどれだけ生えているのかが把握できず、中々の難易度。深い位置であたる事が多いのでなるべく沈めたいが、トロ藻が邪魔をして沈まない。藻の切れ目を狙ってみるが辺り一面に生えている為切れ目がない。沖に仕掛けを入れてみると、予想外の豆アジが食ってきた。前日、荒れていたので内港に避難していたのかもしれないと思い沖を攻めるが、この一匹止まり。諦めて、メバルの隠れ家を探すが見つからない。潮が変わってから前回一匹だけだったホゴがアタックしてくるようになった。かなり浅い場所でも食ってくるので時合と確信し、メバルの大型ポイントへ潮の流れにのせて入れてみると、大型特有のコンッ!という小さなアタリ。これが少し合わせを焦ってしまい針がかりが甘く痛恨のバラシ。これが決め手となり終了。最後に海面をライトで照らしてみると、見事なほどのトロ藻でびっくり。これじゃメバルの棚まで入れるのは無理だったなと思ったとさ。しかし、メバルはどこに行ったのか…不思議である。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:ゴカイ釣果:ホゴ 4匹、アジ1匹サイズ:~24cm(ホ)

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  • 11 Sep
    • 落ちキスを狙って

      先月末に、のべ竿でメバルとホゴに遊んでもらって、やはり豪快に投げたい病にかかりつつあったので、この時期は落ちキスが狙える新居浜へ。今回はキスと言う事で、やっぱり釣るなら大型がいいので夜釣りに決定。夕方ゆっくりと家を出て、目指すは前回、マゴチを仕留めた垣生地区へ。前回に思ったが、この漁港の入り口にマリーナが出来ており、入るのにゲートを開けなければ入れない。セキュリティ上のゲートだと思うが、鍵は開けてあり、暗黙で扉だけ閉める感じになっているようだ。なんだかよく分からないシステムである。ここは、波止先端部は激流になってるが、根本は穏やかなポイントで、沖に向かって岩が出ており、いい感じに沖に潮が流れる。中間付近に一級ポイントがあるが、先客がいたので、根本の攻めてみたいポイントに入れたのでよしとする。テトラからの投げ釣りなので足元注意で釣りをする。所々沈み根があるので気を付けながら、遠中近と投げ分けて攻めていく。さびいて海底の様子を竿先の感覚で探っていくが綺麗な砂地である。エサ取りもいなく、いい感じに潮も流れているが肝心のアタリがない。竿先も揺れず、ドラグも鳴らない状況が続くが、さびくとなんだか重たい。首を傾げながら軽く合わせてみると、何かがのった。ゆっくり寄せてくるとなんと良型のチヌである。タモで慎重にすくい検寸すると40cm。しかし、居着きの真っ黒なチヌなのでリリース。キス用の細仕掛けなんので、大きい魚はなんでも食ってくる。その後も、居着きチヌのオンパレード時々キスが続くがキスの型が小さい。ピンギスだが、針を飲み込んでいるやつはキープせざるを得ない。潮が止まり引きに入ってからはチヌは食わず、あたればキスが食っている状況に変わった。海の中は本当に不思議なもんだ、とつくづく思う。エサが切れそうになった頃にドラグが鳴り、楽しみにしながらしばらく走らせたあと合わせると、23cmの良型キスをゲット。ドラグの出方から、20後半のサイズ感はあったが、少し残念である。その後、エサ切れ終了となった。地元の兄ちゃんが言ってた通り、根本がいいのが今回実証できたので、また、機会があれば勝負しに来たいとおもったとさ。============================場所:愛媛県新居浜市垣生エサ:本虫、ユ虫釣果:キス 9匹、チヌ 多数サイズ:~23cm(キ)、~40cm(チ)

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  • 28 Aug
    • のべ竿に持ち替え、いざ出陣

      昨年末からなにかと忙しい日が続き、釣りに行っても中々いい釣果に恵まれずに8月末になってしまった。今回は、いつもの投げ竿から、のべ竿に持ち替えての出陣とする。狙うは夏メバル。実は今年から、のべ竿でメバルを釣る練習をしていて、今回初めて釣果をお披露目することになった。夕方から家を出て、目指すは大好きな佐田岬。よく行く佐田岬半島は、実は日本一細い半島だったのを、つい先日知る事となった。なんでも日本一になる事っていいことですよね。10代の頃を思い出してしまった。ポイントに到着し、ゆっくりと仕掛けをセットする。いつもの投げ釣りに比べて、竿一本だけなのでかなり早く準備ができ、直ぐに釣りができるのは、正直、楽で嬉しい。ここの波止は小さい波止ではあるが、30越えのメバルの実績もある、知る人ぞ知るポイントである。早速、コーナーから探っていき、いきなり出たのは、ホゴ。食べ頃サイズなのでいきなりキープ。そのあと、ゆっくり内波止の先まで丁寧に探り、ぽつぽつ釣果を伸ばしていく。ここは引きがいいポイントなので、潮が止まってからは少し休憩し、引きに入ってから本命の角に潮にのせて流すと小さなアタリ。そのまま合わせのった!と思ったら水面際でまさかのバラシ。確実に25cmは超えていたのは確信していたので、正直へこむ…ポイントを休ませようと、波止付け根付近を探ると、ホゴのオンパレード。付け根は波止が少し削れていてホゴのいい隠れ家になってるみたいだ。エサも少なくなってきたので、再度、大物ポイントを攻めるがアタリなし。今回は、見逃してやろうと思い片付けて家路についたとさ。ここはサルが多い所でもあり、夜釣りをしていると、向かいの山から鳴き声がよくきこえてくる。妙に静かな場所なので余計にサルの鳴き声が不気味である。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:ゴカイ釣果:メバル 6匹  ホゴ 1匹サイズ:~23cm(メ)、20cm(ホ)

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  • 12 Dec
    • 待ってましたこのシーズン

      冬になって休みの度に天気が悪く、釣りに行ける状況じゃなくて、仕掛けだけがどんどん増えていくここ最近は、竿を振ってないのでなんだか変な気分。と言うことで、普段なら鉄板コースの北条方面へ突撃するのだが、なんだか12月も半ばが来てるいので、伊予市方面からカレイが呼んでるような感じがし、勝負することにした。カレイ釣りはいつも早めの出発で、場所取り合戦に参加して、まずは場所を抑える。いつもなら暗い内から投げているのだが、今回は、睡魔に勝てず車で仮眠をとることにした。目覚ましを合わせたつもりが鳴らず、起きると空が白け始めていたので、これはいかん!と飛び起き、急いで荷物を持って波止先端部へ。仕掛けが出来た順に投げ入れ、4本を三脚にかけた後に、椅子に座った瞬間、リールから煙が上がるのかと思う程のアタリがあり、何事かと思いながら合わせ寄せてくると、久しぶりに見た大鯛である。一発でタモ入れし勝負あり。測ると70cmジャスト。日焼けもしていない見事で天然マダイである。血抜きをするか悩んだあげく、ストリンガーで生かしておく事にした。ここが時合と思い手返しよく投げ返すが、とにかく今年は冬が来るのが遅く、ベラがまだ冬眠していないので、荒食いが最盛期ですぐにエサがやられてしまう。今回もいい天気で、座っていると気持ちがいい。そうこうしているうちに、ドラグが少し鳴る。竿先にもアタリが出ておりもしやと思いながら、早合わせは厳禁のカレイなので3分ほど待ち、合わせをいれるののった。寄せながら海面を見ていると、クルクル回りながら寄ってきているのでベラと確信したが、サイズが23cmとまずまずの型だったので血抜きをしてクーラーへ。時計をみてそろそろ潮止まりかなと思った時に、竿先が引っ手繰られ、糸ふけが綺麗にでた。これはカレイ特有のアタリであるのは有名。ゆっくり時間をとり合わせて寄せてくると良型のカレイである。波止も高いのでタモですくい測ってみると35cmあり、今回は鯛がいるのでいいか、と思いそのまま終了とした。綺麗に片付け、最後に鯛を絞めたがやっぱりでかい。一人では食べれないので、帰りに友人宅へ連絡し、家で捌いてからお裾分けしました。久しぶりに足が震える大物と出会い、思い出に残る一匹になったとさ。============================場所:愛媛県伊予市上灘エサ:本虫、ボケ釣果:マダイ、カレイ、ベラサイズ:70cm(マ)、カレイ35cm(カ)、ベラ23cm(べ)

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  • 28 Aug
    • 晩夏でも暑すぎた

      お盆も過ぎ、暑さも和らいでくるかなと、夏はあいつを塩焼きにして食べたいと思い、久しぶりに釣りの準備をし、目指すは、西のおちょぼ口、カワハギを狙いにいざ勝負。実は、7月初旬にキスを狙いに長浜へ行ったのだが、大した釣果を得られなかった。その代わり、朝のアジのナブラに驚いた。いつも思うが、狙った魚以外の魚が妙に騒がしいのには、準備不足なのかなんなのか…投げ釣りでもルアー竿も用意してるが中々出番はないのが現実である。またもや脱線しているので、話を戻そう。今回は、前回、尺カワハギとの激闘を繰り広げた港の向かいの港へ入ることにした。潮が前回とは逆潮になるのでこちらの港に決定。最近、テレビや雑誌などで取り上げられる様になって、どのポイントも人気のポイントとなってきている。ここもその港のひとつだが、今回は誰もいないので良かった。石波止は貸し切り状態なので、広くスペースをとり、広範囲に攻めると、魚が小さいのかアタリは多いがのらない。あまり小さいとリリースとなるので針もそのままで続行していると、ぽつぽつ釣れて行く。そうこうしているうちに、見たことのある姿が!なんとお師匠さんが登場。先端が好きなお師匠さんに譲り、手前に場所を移動して釣りを続行するも、型も小さくなかなかキープできないカワハギが続くので、暑さも厳しく、今回は早めに終了とし、帰って塩焼きをのんびり頂く事とにした。やっぱり夏は釣りをするのは少し危険な臭いがしたような気がしたとさ。お師匠さんも、型が小さく満足のいく釣果は得られなかったらしい。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫釣果:カワハギ 7匹サイズ:~20cm

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  • 22 May
    • 噂は本当か?

      ゴールデンウイークを過ぎた辺りから、何やら地元でマゴチが上がっているとの噂が聞こえてきたので、物は試しと、勝負をしに、いざ新居浜市へ。この時期になると、昼間は暑くなり、釣りをするのも水分補給をしなくては大変なことになってしまう。しかし、今回は夜釣りなので、涼しくて過ごしやすい。今回は、久しぶりにボケを使うので、色々つけ方を工夫しながら手返しよく投げていくが、そうは問屋が卸してくれない。アタリもなく、エサを付け替えようと回収しようとした時、何かついてる?と思い、合わせてみると何かのった!首を振る感覚があったので、もしかしてマゴチかなと思い、寄せてくると、その通りのマゴチである。一匹目と言うこともあって慎重にタモですくいゲット。実は初めてマゴチを釣った?ので嬉しかったのだが、釣れてた!の方が正しいので、モヤモヤ感が半端ない。次は、釣ってやろうと意気込むが、朝まで何も当たらずうとうとしてると、気付けば朝になっていた。これはやってしまったと、急いでエサを付け替え手返しをするが、やはり無反応。地元の若い兄ちゃんが来て横に入るが、話してみると、もう時期は終わりに近いとの情報。釣れているときは一人7、8匹は釣っていたとのことで、少し残念だが、エサも残っているので投げ返していると、山側で投げていた竿からドラグが鳴り、やってしまったと思い合わせてみると、いい感じに引くじゃないですか。ここも慎重にタモですくい勝負あり。今度は釣った、45cmの食べ頃マゴチをやりあげました。エサも切れたので、釣れないと言われた後に釣ってやった感があり、満足のいく釣りとなったとさ。それにしても、タモですくうのが難しいというのは、なんでだろう。失敗をしたことがないのでわからない。=============================場所:愛媛県新居浜市垣生エサ:ボケ釣果:マゴチ 2匹サイズ:45cm 

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  • 28 Apr
    • ついにやってしまった!

      3月末に夜に時間ができたので、再びスズキを釣りに四国中央市へ。前回、アサリ掘りも視野に入れての夜釣りを計画していたので、実釣した結果、アサリは豊漁で、釣果は55cmのスズキが2匹、46cmのチヌが1匹。納得のする結果であった。春から一気に日差しがきつくなって来るこの季節に、そろそろキスかなと思いつつ、やはりあいつと勝負がしたいと思い佐田岬半島の伊方町へ。ここもロケーションがよくお気に入りのポイントである。風もなく絶好の釣り日和とはこのことか!と思いながら波止の先端部へ、せっせと荷物を運ぶ。竿をいつも通り3本出し、カワハギ特有の竿先をたたくアタリを待ちながら期待を膨らませていると、すぐにきました!カワハギくん!!波止が少し高いので、よくカワハギの姿が見えるのもお気に入りの条件の一つ。上がってきたのは24cmのカワハギくん。肝はもう少なくなってましたが、これからの季節、塩焼きが絶品なので気にしない。続けてアタリはあるものの、渋い…しかし、あいつはいきなりやってきた。竿先をひったくる様な激しいアタリに、体が反応し、間髪入れずに合わせると、これまで感じたこともない重量感。これは、尺いっただろ!と思いつつ慎重に寄せてくる。沖に見えたのは明らかに尺越え!タモに入れて勝負あり。メジャーで測ってみると30.4cm!とうとうやってしまった尺越えカワハギ。見えたときはもう少しサイズ感があったが尺を超えていれば文句なし。狙って釣った一匹は価値ある記録ものになった。時合も過ぎ、潮も止まったので今回は、この辺で勘弁してやろうと早々に撤収したとさ。帰って刺身と塩焼きにしたら最高に旨かったぜよ。============================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫、ゴカイ釣果:カワハギ 5匹サイズ:~30cm

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  • 13 Mar
    • リベンジマッチ

      先月、同じポイントに入った時は、納得のいく釣果にならなかった。これも実力か…でも、やっぱり、リベンジしたい!!て、事で、今回も西へ向かって車を走らせ向かった先は、佐田岬半島フェリー乗り場近辺。前回と潮も時間も同じ。人気ポイントだけに釣り場に近づくにつれて、先客が気になるが今日もいない!と、思いきや、車が一台。荷物を降ろして準備をしていると、一人おりてきた。挨拶を簡単にすませると、岡山の方と判明した。遠い所から釣りに来てるので感心してしると、ポイントがかぶっていないか聞きそびれた。どうやら反対側の岩場で釣るみたいで、かぶってないのが分かるとルンルン気分でポイントに入る。なぜか、朝、釣り場で人に会うと一気に目が覚めるんです。今回は、釣り場に着くと強烈な横風。家を出たときは無風でも、佐田岬は本当に風が強い場所であるのが改めて分かった。さて、いつもの様にポイントへ投げ入れアタリを待つが、風が強くてアタリがとれない。三脚ごと竿も倒れるほどの風で、釣る気ごと削がれていく。自慢の負けず嫌いがここで登場し、意地でも釣って帰ることに自然と決まってくる。微妙なアタリを逃さず、確実に釣り上げていくが、あまり数が伸びない。いい潮回りになってきたなと思ったら、強烈なアタリ。即合わせでかなりの引きだが、なにかがおかしいと思うと、ダブルで上がってきた。活性がよくなってきたので、新しいエサに変えようとした時、さっきよりも強烈なアタリ。ここも、即合わせでのった。思わずヨシッ!と声が出る。カワハギは、大型になると沖で浮かずに、足元まで突っ込みを続ける。このカワハギも足元まで抵抗をみせたが砂利浜へずり上げ勝負あり。惜しくも28cmではあったものの粘って釣ったこの一枚は値打ちがあると納得し、時合終了とともに今回はやめとした。粘りに粘って、気付けばリベンジ成功。数も型も前回よりも上回っていい釣りになった。次回は尺カワハギを狙って、大好きなあのポイントへ行くことにした。しかし、風向きを考えての釣り場選びを今回は考えさせられた日になったとさ。===========================場所:愛媛県西宇和郡伊方町エサ:本虫釣果:カワハギ 11匹サイズ:~28cm

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