気象庁桜の開花予想廃止について | 院長のブログ

気象庁桜の開花予想廃止について

 松江はやっと暖かくなり自動車のスタッドレスタイヤを本日交換しました。

桜はまだつぼみですが後数日で開花しそうです。

今年より気象庁の桜開花予想、開花宣言が廃止になってしまいましたのでなんかさびしい感じがします。

なんでもムダとのことで廃止にするのも考え物ですね。

 ここ数年は気象庁以外の民間気象会社がこぞって開花予想をしてます。

私はウェザーニュース社に登録し、松江の桜の木を毎日チェックし、つぼみの状況などを写メールも合わせて

報告してます。ここ数日のつぼみの成長具合は目に見張るものがあり、開花が楽しみです。

 桜といえば入学式の物でしたがここ10,20年くらいは開花が早まり卒業式の物になりました。

桜に関する歌も卒業と絡めての歌詞が増えました。今年くらいの時期が実は1番いいのかも知れません。

 

 地球温暖化に二酸化炭素が関与しているといわれて久しいですが(実は私が中学生のころの30年前はコーネル大学地球物理学教授の故カールセーガン博士が二酸化炭素が大気の金星と地球を比較して二酸化炭素の増加で温暖化が進むと警告してましたがその当時は全く話題になってませんでした)、二酸化炭素を排出しないエネルギーとなるべき原子力発電は今回の事故で壁にぶちあったています。困りましたね。