ぼっちさんは、ある意味で伝説の登山家だったと思うんですよね。

 

親族より

 

このような形で報告する事は大変悲しいですが、11月16日午前9時剱岳登頂後、下山途中で滑落し、ヘリコプターで救出されましたが、帰らぬ人となりました。
本人は本当に山が大好きで、これまでヤマレコの皆様にはお世話になっていたことを御礼申し上げます。本人は大きな夢がありましたが、このような形になり誠に残念で仕方ありません。
これまで、本人が生前たくさんお世話になりましてありがとうございました。
皆様におかれましては、どうか安全には注意をされて、これからも登山を楽しんでいただくことが本人も望む事だと思います。

これまで本当にお世話になりました。

 

お気に入り [knpoloさんのHP]-ヤマレコ

彼女の山好きは世界一。
彼女にしかできない山行。
僕も彼女みたいになりたかった。
山屋はみんなそう思ってる。
きっと今も登ってる。
目をキラキラさせて。神、憧れ、スーパースター、女王
会ったことのない人の、レポで伝わる優しさ、面白さ、親しみが持てるといった人柄を褒めたたえる声も多くあります。
もちろんたくさんの交流のあった人からも愛されていました。

ぼっちとは何者だったのか - Ntraverse3190さんの日記-ヤマレコ

 

 

 

剱岳の滑落の件で思ったこと - tomhigさんの日記-ヤマレコ

 

 

 

 

 

 

ボッチさんの訃報は山仲間に衝撃を与えています。あのサイトのアイドルであり、もっともハードな山旅をされておられた憧れの存在の方でした。初めてお声を聞く事ができました。天国で雲の縦走をされていることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

 

好きなことを続けていて、ひょんなことで事故で死んでしまう、これって不幸じゃないよ。行きたい山にいけないで、病院とかで余命を終えることほど不幸なことはないよ。さあ、俺も山で、最高の涅槃を迎えたいな。ぼっちっさん、天国でも、最高の山を堪能してください。合掌。

 

槍ヶ岳で三人が出会うのは偶然じゃなくて必然だったのかも。 ボッチさんが「岩と雪の殿堂」劔岳で眠る前に、神様が出会わせてくれて、穂高くんを通じて今生の挨拶をファン皆んなに伝えてくれる役を神様が機会与えてくれたのかも。 安らかにお眠りください。ボッチさん

 

ボッチさんに捧げる・・・ 金井さんや穂高君のコメントを読んでいると、こちらも切なくなりました。遺書を残してでも登る山、それは一般の人には絶対に理解できない世界だと思います。しかし、そこに無上の喜びを感じる人がいることも事実です。昨年は平出和也さんと中島健郎さんがK2で亡くなりました。私自身、面識はありませんが、未だに悲しみを引きずっています。穂高君、どうか無理だけはしないでください。ヤマレコでのぼっちさんは私が畏敬するスーパースターです。 ぼっちさんにずっと山でお会いしたかったので..音声を投稿して戴き感謝します。 穂高さんを通して繋がれたようで嬉しいです。 ぼっちさんのご親族の方にお届けください。よろしくお願いします。

【ボッチさん、ゆっくり休んでください】オレらの最初で最後の会話

 

とても素晴らしい動画でした。ニュースで知っていましたが、この動画でボッチさんが危険を知り、リスク回避をしながら真摯に向き合って山を楽しんでいたお人柄が伝わりました。あの快晴の槍ヶ岳で3人に出会ったのは意味がありますよ。自分はこうして知り、共感できた。配信には非常に悩んだと思います。自分もソロで登山に向かうことが多い1人としていつもの登山とならず気を引き締めなければならないと感じることが出来ました。 ありがとうございました。 穂高さん、もう十分役目は出来てますよ。どうか背負わずに。 ボッチさんの安らかな永眠を心からお祈り致します。

 

今回の動画はかなりショクでした。でもボッチさんが穂高さんと1週間前にお会いしたのも何か意味があるのでしょうね。雪山本格的にこれから始まりますが、心して安全を最優先にトライします。ボッチさん安らかに!金井さんと穂高さんもご自愛下さい。心が痛みます。

 

 

穂高さん、金井です。 今日神戸に出張で、いま帰りの新幹線の中です。穂高さんのこの動画いま見ました。泣いてばかりです。 あの日の朝、穂高さんにメールし、たしか夕方穂高さんが電話くださり、いっしょになって泣いてくださったことが昨日のことのようです。 自分の中では時間が止まっているというか、時間が進んでしまうのが怖くて止めたい気持ちがあります。 自分前を向いてやっていきますと言ったはものの、現実を受け入れることなんて全然できていないし、急に力が入らなくなり、気力がなくなり、どうしたらいいか分からないくらいつらくなって、自分がつらいとともちゃんがもっとつらくなってしまうのは分かっているのですが、ともちゃんのことがやっぱりかわいそうでかわいそうで仕方ないです。 穂高さんがおっしゃるように、危ないと感じたら無理をしないで引き返し、安全に無事に下山することが一番です。命が一番大切です。 ともちゃんの声が入った槍ヶ岳の動画、毎日何回も何回も見てともちゃんの声を聞いて、自分本当に救われています。穂高さんには本当に感謝しています。 ご縁は本当に不思議ですよね。またご連絡しますね。

【チャレンジ】湯俣からクラシックルートで北鎌槍ヶ岳

2025年10月03日(金) ~ 2025年10月04日(土)

北鎌尾根 槍ヶ岳

取り付き目標のワイヤー。P2取付き。目印ピンクテープあった。

稜線の取り付き後半はこんな岩壁が多い

P2近くで熊の爪とぎ痕…ここでビバークはやめよう

P4から。
P7は隠れて見えない。

P5・6のコルに向かうガレ場。
沢登りやってないと面倒そうなガレだった。

P6へ向かうガレ場。
北方稜線のガレ場と同じカンジ。

P6から独標

 

昨日登ったP2〜P7。

 

 

 

ここに行ってる人は総合力のある強者ばかり😱
去年から行こうと思っていたけど、果たして行けるのか?途中で引き返すこともできないので躊躇いがあった。
6月下旬に行った時は死ぬ思いをしたので、水量が減る10月に入ったらチャレンジしようと考えていた。私は水が怖くて沢が苦手なのだ😢
週末のお天気は悪しなので振休とっていざ✊
水量は減ったもの私は足が短いからか股下の渡渉を10回以上はして、夜中だから寒くて寒くて足も口もブルブル震えた。ドボンを見込んでいたので服は多めに持って行っていて良かった😮‍💨
ドボンもしたけど笑
沢はやっぱ苦手なんだなぁ。怖い気持ちばかり。2Pへの取り付きについた時は何度もあー良かった良かったと独り言を宣ったもんだ。
2Pは激藪とのこと?気づかず終わってたし、7Pを経て北鎌のコルに至るまで、そこまで薮が負担に感じなかった。やっぱゴリラ🦍なんかな私🤣
北鎌のコルからはお任せあれーで、人がいない貸し切り北鎌を楽しめた😊
今シーズン4回目🤣

ヒュッテ大槍に17時(沢にウェイトをおき、七倉~伊藤新道分岐3h.伊藤新道分岐~P2取り付き4h,P2取り付き~北鎌のコル6h,北鎌のコル~ヒュッテ大槍4h)に着くかつかないかくらい時間が不安だったけど、昼に着いて余裕のある登山ができて良かった😊

気合い入ってます!
0時スタート▶️

沢もあり激藪もあるらしいから
時間が読めないからね🥹

 
ここでパドリングシューズに履き替える。
水量が減ることしか考えてなかった💦 
しかしセクシーなパンツが濡れるほど増し増し😱
夜中だから氷水に足をつけるようだった😱
凍えそうだった😱
やっと沢が終わった💦
はーよかった、本当に良かった。生きた心地がする😆
震えが止まらないのでサンドイッチを食べたら
ガシガシ行くぜ💨
 
2Pの取り付きまでバリならではあるある
ものすのい急登🤣
 
4Pだっけな?
手前に草付きの岩場があり、草は抜けるしズリズリ、、
かなり危なかった。
 
5P~7P
薮が恋しかったから楽しい😀
ウホっ🦍
 
これ、7P。
ここのルーファイはムズかった。
先行1パーティいて、左手にトラバースされてました。ついて行けば良いかもだけど、直感を信じて私は自分の道へ。
これが大正解✨やったー!
ナイスライン✨
がれ場を登れば7P
 
独標がみえてきてテンションが上がる⤴️
でも足はクタクタ気味🤣
何度きても北鎌はいいね✨
シーズン4回きたから北鎌大賞もらえるかな?
 
あの時の奥黒部ヒュッテのスタッフです。
2年前になりますかね、早朝、この時間は誰も通らない場所を女子が通った時には驚きでいっぱいでした。お土地柄?たまに強者共が来るのですが、その中でもかなりのクレイジーさで度肝を抜かれました。小屋で暖をとって装備を整えた後、無事に歩かれたのだなと、その後の山行記録を見て嬉しくなりました。
翌年、私は小屋の社員になった為に奥黒部ヒュッテへは入れなくなるなと思い、あちらでの返信が出来ずにいました。ごめんなさい。
今度、私がヒュッテに入る時、ボッチさん、ゆっくりしにきて下さいね。
昨年、新穂高から赤牛岳、ブナ立で赤牛岳に行きました🎵
今年は?やらんつもりだったんだ🥹
色々あって(ヤマップでは日帰りレポ多いのに山レコ少ないから悔しいってのが理由の一つ😁)行くことになってしまった。ならばこのルートしかない✊
平の小屋から渡し船、水晶小屋が営業しているうちじゃなきゃエスケープがないので今週がラストチャンスです✊
しかし、土日は天気悪いやんけー。てことで有休とって金曜日に決行です。

このコース、むちゃ大変でした💦何が大変って針ノ木沢の沢です!スピード出せないし、前日の雨で増水もしており、暗闇ではマークもわかり辛く難儀しました💦もう何回転んだことか😢
ドボンもし、携帯は水没するし自分は寒くてブルブルするしで奥黒部ヒュッテの方に助けてもらえなかったら中止してました。
奥黒部ヒュッテで携帯に温風あててもらい復活し、私もストーブで暖を取らせてもらい着替えもし元気になりました😊
おかげさまで無事、今年も赤牛ワンデーコンプしました✊
奥黒部ヒュッテは渡し船を利用して行ってみるかな♪

翌日は足休め、panさんの百名山コンプお祝いに八ヶ岳山荘へ駆けつけました♪
 
歩行ペース0.4~0.5で歩行距離43.5km、歩行標高差約4,000m、歩行時間17時間という山行記録は、普通の人間ができるレベルを遥かに超えていると思います。
ぼっちさんはやはり尋常じゃないお人ですね!
(レコを見ている皆さんも、既に薄々(?)勘付いていましたか!?)
ずっとずっと後回しにしていたのは今だから言います😁
いよいよ小屋閉めになるー、行かなきゃーと自分を奮い立たせて行きました😅
それでも前半は雨露が辛いし歩ける気がしなくて弱気になり、何度も引き返すことを考えてました🥲
小屋の方の優しさに触れて、ムチャ元気になりウソのように足軽になれ逆転ホームランです😁
とてもハードでしたがこの夏1番の山行だったかもです‼️ほんと楽しかったです‼️

この山行は我ながら尋常じゃないと思います笑
調子良かったのかな?パフォーマンス落ちることなく歩けました😊
山レコLOVEだから、ユーザー数やレポ数の多いYAMAPには負けたくないっス✊
赤牛ワンデーできそうな人たちが今年は行かない?記録あげてないのか山レコも頑張るたいって俄然やる気になりました✊
このルートはなかなかおらんから自己満足してます😁

いつ熱が冷めるのかわかりませんが引き続き楽しく愉快爽快、可愛く?😏
山歩きまくります😊
タフなコースは苦手なのですが、ここは楽しく歩けました。登りは得意な方なので奥黒部ヒュッテから赤牛までは割と早く歩けました😊人の優しさやお天気に恵まれたからか、思ったよりハードに感じることもなく今年1番感動し楽しかった山行となりました。

 

 

ぼっちさんの歩まれた道のりには賛否もあったかと思いますが、それ以上に多くの方々に、山の楽しさと冒険心、そして夢を与えてくださったと強く感じています。
どうか、ぼっち様の成し遂げられた偉業が記録として残り、末長く語り継がれていきますよう、切に願います。

 

 

アヤチャン🐱

この週末は、珍しく晴れの三連休。先週は、山をお休みにしたので、どこに行こうかとても楽しみにしていました。

そんなときに、知った彼女の訃報。
「来るべき時が、とうとう来てしまった!」「覚悟はしてたけど、早い、早すぎる!」

彼女と連絡を取らなくなって、4年も経ってしまった。自分から連絡をしようと、何度か考えたけど、曖昧にしたまま何もできずにいたら、4年もたってしまった。後悔してもしきれない…。

初めて彼女と会ったのは、5年前、一緒に歩いたダイトレ。その頃からすでに、彼女は人気者で、私は大スターに会うような気持ちでドキドキしたのを覚えている。

初めて会う彼女は、スーパースターなのに、全く気取ったところがなくて、やわらかな広島弁で気さくに話しかけてくれた。人見知りのわたしも、初対面なのにあっという間に打ち解けて話せた。

意気投合して、それからは何度も一緒に山に登った。山のアドバイスなんて、全く口にしない彼女だけど、彼女が妖精のように、急登を軽やかに歩く様子を見ているだけで、とても勉強になった。

遠い広島から、日本全国をかけめぐる彼女を見ていると、「大阪からの運転が辛いなんて言ってられないな。」百名山への挑戦に、今ひとつ踏み出せない私の背中を、そっと後押ししてくれた。

思えば私たちは、山の話題より、家族のこと、恋人のことばっかり話してたよーな。みんなが知らない彼女の一面を知っているのがうれしくて、彼女を喜ばせたくて、余計なお節介も多くなって、糸が絡まって解けなくなったままの、4年間。


彼女は、もう手の届かない遠い場所に行ってしまった。


いつか大好きな山で死ねたら本望…って、彼女が思っていたかは、想像するしかないけど、早い、早すぎる…。まだまだ、行きたい山があったよね。でも、やっぱり、嫌われてもいいから、言いたいことはきちんと伝えたらよかったかな。でも、怖かった。

今週末は遠征に行く気にはなれなくて、彼女のことを少しでも近くに感じたくて、ちょうど4年前の同じ時期に行った八経ヶ岳にしました。まだまだ気持ちの整理がつかないので、お別れの言葉とか、感謝の言葉とか、考えがまとまらない。

4年前は「シベリアのように寒い」八経ヶ岳でしたが、今日は風もほとんどなくて、霧氷の美しい八経ヶ岳でした。

2021年11月23日
【百名山x2 166】乱入者?ステキな再会あり!シベリアのような大峰山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3774404.html

2021年11月23日
寒~い霧氷の大峰🥶(八経ヶ岳)ボッチさんも登場!❄️
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3777200.html

 

 

ウッド📷

先週は山に行くことができず、父が他界し、11月16日(日)に葬儀を終えたところでした。
深い悲しみの中にいたところ、続くようにまさかの訃報が届きました。

劔岳での滑落事故のニュースを知り、「まさか」と思いながらも嫌な予感が拭えませんでした。
そして、やはり彼女でした。
父の葬儀の最中に滑落したことを知り、心はさらに深く沈んでいきました。

父を失った悲しさはもちろんありましたが、それ以上に胸が締めつけられ、数日ほとんど眠れませんでした。眠れたと思ったら夢には彼女が出てくるほどの状況。もうヤマレコに登山界にボッチさんがいないのが受け入れることができない自分がいました。

ボッチさんとは4〜5回ほど一緒に山に登ったりお会いしたりした感じでしたが、たまにレコに載せる画像作成を頼まれたり、気さくに交流させてもらっていました。
あやちゃんも昔から僕よりもたくさん交流があったので深い悲しみに沈んでいました。
この一週間は二人してただ落ち込む時間が流れていたように思います。

今週は晴れの三連休でしたが、遠征する気力はなく、近隣の山でボッチさんとの想い出のある八経ヶ岳へ登ることにしました。
気づけば、ボッチさんと会って以来、一度も訪れておらず、4年ぶりの山行でした。

弱い寒波が入り、冬型の気圧配置が緩むタイミングだったので、「青空と霧氷に出会えるかもしれない」と期待しながら登山口へ向かいました。

登山口では偶然、よく出会うヤマップの方と再会。
話を聞くと、その方もボッチさんと何度か山に登り、お世話になっていたとのこと。
やはり深く落ち込んでおられました。

ボッチさんの最後のレコには多くのファンからコメントが寄せられ、交流のあった人たちの言葉には、悲しみを抑えながら書かれた想いが滲んでいました。
同じように慰霊登山をする方も出てきました。
これほど多くの人に愛された登山者が、ほかにいるでしょうか。

ヤマレコの先頭を走り続け、毎週のように驚くべき山行をこなし、見る人に元気と勇気を与え続けた彼女は本当に偉大な人でした。

急坂を登っていると、こないだお会いしたばかりのおいやんさん・まきんこさんとばったり出会い、ここでも自然と彼女の話題になりました。

その頃には青空が広がり始め、霧氷も現れ、気持ちが少しずつ晴れていくようで
「来てよかった」と心から思いました。

弥山小屋に到着したあと、霧氷が溶けないうちに山頂へ向かい、その先の明星ヶ岳にも足を伸ばしてみることに。
霧氷は決して強いものではありませんでしたが、この時期としては十分すぎるほど美しく、心を満たしてくれました。

下山後は紅葉真っ盛りの洞川〜みたらい渓谷を楽しみ、いつもの馬酔木で焼肉を食べ、壺阪寺の紅葉ライトアップまで訪れました。
おかげで久しぶりに気持ちが落ちつき、整理することができました。

翌日も、ボッチさんの大好物だったかき氷を食べに奈良公園周辺を歩くことに。
少しだけ、彼女をあちらの世界へ送り出せたような気がしています。

きっと彼女は、向こうの世界でも変わらず、たくさんの山へ登り続けていることでしょう。

心よりご冥福をお祈りします。

hastler1208

ウッド📷さん、こんばんは。
お久しぶりです。

事故から一週間以上経ちましたけど、、、、、なかなか気持ちが山には向かなくて。
休養期間中でもあるので、抜け殻状態が続いてます😅
彼女との過去レコなんかを見返したり。
剱岳の滑落地点に行って手を合わせたいとも思いますが、、、、、取り乱してしまいそうですし。

 

あの頃からの心配事が結局このような形で現実になってしまいましたが、
自分を信じてレベルアップしていく姿勢は、全てを捨ててまで偉業を成し遂げる偉大な選手のようでした。
周りの親族、友人はじめ、親密な関係にあった方は全て見守るしか術がなかったと思います。
近年、彼女と同じスタイルで山をご一緒されていた方々も正直な所、頭の片隅では心配だったのではないでしょうか。

最近は一気に危険度が高まっていて、フリーソロで登攀するのが彼女のスタイルなのかもしれないけど、ロープにも興味出して覚えようとしていたところのようでした。多くのアルピニストが言われているように基礎からみっちり練習して登攀技術を教わってからであれば、また違う形になっていたのかもしれませんね。
本人もまさか、あそこで??はあ?と天国で思っているでしょうけど。

山に関してはアヤチャンが言うように「根っからの登山家」で、本人も称賛されるのが嬉しくて、レベルアップするのが楽しくて、毎度みんなをびっくりさせてやろうと思っていたでしょうね。
確かに見方を変えるとやはりSNS、みんなが持ち上げてエスカレートさせてしまった面もあるかもしれませんね。

 

バリエーションにのめりこむ前後に知り合った方の中にはウッドさんのように、お節介が過ぎた、言いたいことはきちんと伝えたらよかった。伝えたけれど伝わらなかった。と称賛の声の陰にたくさんの後悔と、忸怩たる思いで潰れそうになっている人もたくさん存在している、そういう背景も現実にはたくさん、たくさんあると思います。

 

彼女は人並み以上の身体能力、計画力、実行力、判断力を持った人でしたが、まぎれもなく「人」でした。
いざ何か起きれば、そのときは神だ、女王だともてはやした人となんら変わらない非力で無力な「人」でした。

過去に何度もほほえましく楽し気に一緒に山に行っていた人がパタリと登場しなくなり、相互フォローが外れている。そんな人がたくさんいることに、人並外れた山レポを称賛し、レポの内容だけで人柄を褒めたたえた人たちは気が付いていたでしょうか。
起こりようのない考えられない偶発的な出来事。熊が衝突でもしてこない限り、神の領域の人が起こすわけがない事故。そんなのはあり得ないのです。
今まで褒めて讃えて崇めてさらなる高みを期待して、今回の事故もただ悲しむだけで無関係だと思っている人が大半だと思います。
称賛の声だけでなく、SNSの時代だからこそ、なぜ、このような結果を生んでしまったのか。
称賛の陰で、リアルにどんなやり取りがあったのか。
新たにこのような悲劇を起こさないためにギャラリーはどうあるべきか。
このレポのお節介が過ぎた、言いたいことは言えばよかったというウッドさんの声は、小さな声だけれどもとても大切だと感じました。

 

 

 

翌朝5時に朝食をいただき、5時20分によーいドン💨
9月に入ると雪がついたりと難易度が上がるため人が減るそうです。
今回は雪がついてるけど晴天に恵まれるため登山可能と登山協会より判断されました😮‍💨「ZERMATTERSのガイド基準ではヘルンリ小屋からソルベイ小屋までのリミットタイムが2時間半、山頂4時間(これを超えると強制下山)という制限があり
4,400mの高度でのクライミング要素を含むスピード登山となる」明日から雪嵐でそのまま小屋クローズになる見込みらしい!ラストチャンスを掴めて良かった!
うーん、ヨーロッパ登山はやっぱ最高✨
癖になりそうです🤣
これから成田に向かい、そのまま北海道出張というまだまだてんてこ舞いは続く🤣

 

 

日曜日まで出張の予定が金曜日に北海道から脱出できた✌️
土日はお天気良いじゃん!となれば、行きたかったW銀座スキップなしに決まり♫
今回は寝不足だけど早出できるのと、いつも燕山荘でクタクタなのに絶好調だったから燕岳も行ったし、前回は人が多くてスキップした槍ヶ岳も行き、これぞ完璧W銀座😎
お天気も最高、足元もよく良い日にこのルートを歩けてラッキーだった✨
1日目は東鎌も西鎌も歩け、マッターホルンのような槍ヶ岳をしゃぶり尽くした😆
2日目は今年初の念願の鷲羽岳に行けて、前回食いっぱぐれた力汁も食べれて大大大満足😆
しかもお代わりもできて最高すぎる🤣
久しぶりに存分に山を歩いて、(歩けると思わなかったけど)きなわんたさんともお初歩きができて心地良くて楽しかった😆

 

 

 

 

 

 

魔物か、天使か。ピアニストから見たシューベルトの魅力

 

 

日曜日まで出張の予定が金曜日に北海道から脱出できた✌️
土日はお天気良いじゃん!となれば、行きたかったW銀座スキップなしに決まり♫
今回は寝不足だけど早出できるのと、いつも燕山荘でクタクタなのに絶好調だったから燕岳も行ったし、前回は人が多くてスキップした槍ヶ岳も行き、これぞ完璧W銀座😎
お天気も最高、足元もよく良い日にこのルートを歩けてラッキーだった✨
1日目は東鎌も西鎌も歩け、マッターホルンのような槍ヶ岳をしゃぶり尽くした😆
2日目は今年初の念願の鷲羽岳に行けて、前回食いっぱぐれた力汁も食べれて大大大満足😆
しかもお代わりもできて最高すぎる🤣
久しぶりに存分に山を歩いて、(歩けると思わなかったけど)きなわんたさんともお初歩きができて心地良くて楽しかった😆