未来への展望を込めて・・・

テーマ:
弟子達が、このblogを読んでいる事を願って(ぇ?言ってないの?笑笑)

日本で学んだ音楽は、音楽産業界であれ、芸術であれ、全く使えない事を知ってください。(ほんとは、「てめぇら、舐めてるのか?おらー ・・・」と書きたい 所笑笑)


芸大や音楽高校で過ごした時間と習性を捨てましょう!
でも、これ本人達の知らない所で沢山出るんです。なので、私がチクチク言います。
例えば
【楽器のセッティングに拘る】のは、分かるのですが、
その実 その【セッティング】は実は【管楽器メーカー】の流行らされた物で、現在のクラッシックの学生達は、しない事。その時々に置いて、商売の、為にある事。また、アイコンである演奏家は、管楽器メーカーのシガラミで、その時代で売る楽器と物販があり、その事を実践しなければならない事。
アルトサックスだと、アイコンは2名いるので、その2名のしてる事は商売である事。

本来、セッティングをするならば、骨格、筋肉、そして生活習慣から来る動きをメディカルトレーナーと共に、微調整をするのです。
これは、釣り道具も同じ事があったりします。(あるのだー)笑笑

サックスには、マウスピースと呼ばれる部品があるのです。
これは、材質は
エボナイト と呼ばれる材質で作られてます。
ウキペディアからのコピー&ペーストしてますから、大体の事は書いてありますが、万年筆のガワ✒️もこのエボナイトなのです。
28000円位する万年筆のガワはなんと
1000円(パーツ代金)です。万年筆で一番高いのは、ニブと呼ばれるペン先です。
商売の鉄則から、雑に割り出して原価率は30パーセントとして、約300円です。
でも、この原価率だと商売は成り立たないので、多分20パーセントだと思いますが・・・

マウスピースは様々な金額がありますが、手彫りと謳う製品は数万円します。
また、【ジャズ用マウスピース】と言う不可思議な製品も存在するんです。
ジャズ用のピアノなんて無いんでけど。
でも演奏した後 そんな事 言われた事は沢山あります。笑笑

お分かりの通り、コレは【商売】です。
物凄く難しい話しですが、
マウスピースは車のエンジンで言う所の、燃料噴射装置の弁に当たるのです。空気の流入量をコントロールする事やどうやって、燃料を噴射して点火の時の効率を上げるか?
と言う所です。

マウスピースの所には、リード と呼ばれる、薄い板が付いてるのです。
これが、空気の流れから振動してマウスピースの空気流入との兼ね合いで、楽器本体が増幅した結果
サックスの音色となるのです。
ジャズ用だ、クラッシック用だと言った所で、ます音源である、リードの振動が最も重要な項目です。
また、リードの振動を言う時に、
何に?
何故?
どうして?
と言う項目が、必要なのですが、楽器の場合

【演奏者の主観】

になります。これが【商売】に付け込まれる所です。
演奏者の主観は、結果ユーザーの意見です。
それは、それで重要なアンケートかも知れません。しかし楽器は、使い方で全く音が変わる物
その使い方が行き着いて無いのに、部品で音を変えるなんて

【ナンセンス】

過ぎます。
でも、学校に行ってると、周りはそう言う人達だけでしょ?
更に、管楽器の調節するアトリエと呼ばれる所も結果 専門学校出る人や、芸大出身です。

すると、検証するにも、全て仕組まれた内容だし、それを判断する人達も居ません。
判断出来ない人達の、集まりの中で楽器を演奏して、大人の事情で楽器メーカーからの要請した物を売りつける。
もう、職人と呼ばれる 管楽器を調節する人達は、本当に減りました。

マウスピースの金額は、それをて削りで切り出す職場の技術者に対しての対価であるのは分かるんです。
でも、演奏者の骨格や口の使い方を見ないで、手削りしても意味は無いんですよ。


長々と、書いてますが、

【セッティング】

これは、クラッシックの人達や学生さん達の更に、そう言う団体の出身者達の、常識です。
ジャズ演るなら、マッピ(マウスピースの略語)は何処何処が良いし、そうしないとダメだよ。
とかね。
ま、車にも、そう言うの良くあります。

もしね、楽器の部品で音が変わるなら

【コンクールの時に、部品の規制やセッティングの規制】
が入るはずです。
色々調べても、国際コンクールでもそんなのは書いて無いです。

ま、大人の事情が沢山あるんだな。と思います。
スポーツは厳しいですけど。
ヨーロッパの場合、結果で出る可能性のある所は、直ぐに規制されます。特に日本企業の楽器や部品で音の変化があるなら、直ぐに規制です。



今 弟子は カゴの中の鳥が外に飛び出そうとし始めましたが、過去の遺物が邪魔する所との戦いです。


続くのよん。ପ(´‘▽‘`)ଓ♡⃛