おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。

先週末、私の母校である 前橋南高等学校の同窓会総会並びに懇親会 が盛大に開催されました。会場に足を踏み入れた瞬間、「あれ、誰だっけ?」「いやいや、お前こそ誰だ!」という、同窓会あるあるの応酬からスタート。月日は残酷ですが、笑顔は当時のままでした(笑)。

各期の代表の方々から近況報告をいただきましたが、これがまた実に味わい深い。「ようやく定年です」「いやまだ現役バリバリです」と、人生のステージは違えど、語る顔つきはみな高校生に戻っているから不思議なものです。制服を着ていた頃の面影を、心のどこかで皆さん大事にしているのだなと感じました。

会の中では、新たな代表幹事のご紹介もさせていただきました。これからの同窓会を牽引してくださる頼もしい存在です。さらに今年は、前橋南高校が創立50周年という大きな節目の年。
半世紀。言葉にすると重みがありますが、振り返れば一瞬。校舎の壁の落書きが、いつのまにか歴史の一部になっているのかもしれません。これから先の50年に向けて、母校がさらに飛躍していくことを心から願っております。

そして締めくくりは、お決まりの 応援歌と校歌の斉唱。これがもう、声量がすごい。特に野球部OBの参加が多く、テーブルが揺れるほどの大合唱となりました。あの熱量を今の現役球児たちにも届けたい!今後の野球部のさらなる躍進に、私も一OBとして大いに期待しております。⚾



世代を超えて同じ校歌を歌える場所があるというのは、本当に幸せなことですね。皆様、声、ちゃんと出ましたか?私は翌日少し枯れていました(笑)。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。

朝、新聞を開いてビックリ仰天。なんと、お隣の伊勢崎市で84歳の女性が2,350万円もの大金をだまし取られるという、大変痛ましい詐欺事件が報じられていました。
 しかも、その手口がなんとも斬新(?)でして、「逮捕状」がレターパックで郵送されてきたというのです。



…いやいや、ちょっと待ってください。

普通に考えてみてください。逮捕状がポストにポンッと入っていたら、どうですか?「あ、今日は逮捕状が届いた日か。お、ついでに通販で頼んだお米も来てる!」…なんて冷静でいられる人、いますかね。郵便受けを開けた瞬間、心臓が口から飛び出しそうになりますよ。

そもそも、逮捕状というのは裁判所が発行し、警察官が直接持参するものです。郵便屋さんが「ピンポーン、逮捕状でーす、ハンコお願いしまーす」なんてことは、絶対にありません。Amazonの荷物じゃないんですから。

犯人グループの手口はこうです。まず固定電話に「あなたの名義で犯罪が…」と電話がかかってきて、次に検事や警察官を名乗る男が「逮捕状が出ています」「口座が凍結されるから現金を引き出して」と畳みかける。そして極めつけが、レターパックで届く「ニセ逮捕状」。さらに「ATMでお金を下ろして、たんすにしまえ」「封筒に入れて生け垣に置け」…と。

生け垣って。お金は野菜じゃないんですから、生け垣で育ちません。

群馬県警も「逮捕状を郵送することは絶対にありません」と強く注意を呼びかけています。もし届いてしまったら、慌てず騒がず、すぐに警察へご相談ください。

詐欺師というのは、本当に次から次へと新しい手口を考え出してきます。私たちも負けずに、ご家族やご近所のお年寄りに、ぜひこの話を伝えてあげてください。「郵便で逮捕状が来たら、それニセモノだよ!」と一言添えるだけで、大切な人の財産を守れるかもしれません。

皆さまも、どうかくれぐれもお気をつけください。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕かずあきです。
 今朝もいつものようにセブンイレブンへ。お目当ては、私の密かな相棒であるセブンオリジナルのサイダー。「今日も一日頑張ろう」と心に誓いながらレジに並んだ、その時でした。

視界に飛び込んできたのは、燦然と輝く「揚げ物スーパーセール 時間限定 半額!」の文字。午後4時から20時までの4時間限定だそうです。



「いやいや、私は間食を控えているのだ。議員たるもの、健康管理も仕事のうち」――そう自分に言い聞かせたのも束の間、「半額」という魔法の言葉の前に、私の鋼の意志はあっけなく陥落いたしました。気がつけば、揚げ物の入った紙袋を握りしめてレジを後にする自分がいたのです(涙)。

ダイエットの誓いよ、さらば。半額の誘惑、恐るべし。

店内を見渡すと、店員さんはてんてこ舞いの大忙し。フライヤーの前で次々と揚げ物を補充し、お客さんの対応に追われていらっしゃいました。お疲れ様です、本当に頭が下がる思いです。

しかし、ふと考えさせられました。かつてコンビニといえば「定価販売が当たり前」「特売やセールはやらない業態」というのが常識だったように思います。それが今や、半額セールに時間限定セール。スーパーマーケット顔負けの価格競争が、コンビニ業界にも押し寄せているのですね。



物価高、人手不足、そして店舗間競争の激化。こうしたセールを打たなければ売上につながらない時代になってきたのでしょうか。便利さだけでは戦えない、コンビニ業界の新たな局面を感じます。このまま行くと、そのうち「コンビニ価格戦争」なんて言葉が生まれる日も近いかもしれません。

とはいえ、消費者としては嬉しい悲鳴。生産者と販売者、そして消費者、三方よしの仕組みがうまく回っていくことを願うばかりです。

さて、半額で手に入れた揚げ物。罪悪感と幸福感を半分ずつ味わいながら、美味しくいただきました。明日からまた、間食を控える決意を新たに……いや、次の半額セールまでは、ということで(笑)。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
 今朝の上毛新聞を開いて、思わず「おおっ!」と声が出てしまいました。一面トップに躍る大きな見出し――「ヤマダ・エディオン統合へ」。前橋を、いや群馬を代表する企業ヤマダホールディングスと、関西の雄エディオンが経営統合するというビッグニュースが飛び込んできたのです。



記事によれば、統合後の売上高はなんと約2兆5,000億円。家電量販業界では現在トップのヤマダHD(約1兆6,918億円)に、第4位のエディオン(約9,744億円)が加わることで、ぶっちぎりの業界最大手が誕生することになります。2位のノジマを大きく引き離す規模ですから、これはもう「家電界の横綱」と呼んでも差し支えないでしょう。

思えば、私たち群馬県民にとってヤマダ電機は特別な存在です。高崎で産声を上げ、全国津々浦々に店舗を広げ、今や海外にも進出する大企業に成長しました。子どもの頃、家族で炊飯器を買いに行った思い出、初めて自分のパソコンを買った時のワクワク感――皆さんにも一つや二つ、ヤマダ電機での思い出があるのではないでしょうか。我が家の家電も、気がつけばヤマダで揃えたものばかり。妻に「またヤマダ?」と言われつつ、ついフラッと立ち寄ってしまうのは、もはや群馬県民のDNAかもしれません(笑)。

近年は家電市場も人口減少やインターネット通販の影響で競争が激化していると聞きます。だからこそ、両社が手を組み、PB(プライベートブランド)商品の開発力を強化し、新たな価値を生み出していく――この決断は実に攻めの一手。群馬の企業が日本一の座をさらに確固たるものにし、世界へ羽ばたいていく姿を想像するだけで、胸が熱くなります。

山田昇会長をはじめ、関係者の皆様の今後ますますのご活躍を、前橋の地から心より応援申し上げます。群馬の底力、ここにあり!

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
 このたび、4月12日に開催された第93回自由民主党大会にて、永年表彰という大変ありがたい賞をいただきました。表彰状を手にしたとき、思わず「あれ、これ本当に俺の名前?」と二度見してしまいました(笑)。高市早苗総裁のお名前と朱印が並ぶ表彰状を眺めながら、20代の頃の自分にそっと見せてあげたい——そんな気持ちになりました。



思い返せば、私の政治活動の原点はビラ配りです。寒い朝も、暑い夏も、頭を下げ、ビラを差し出す日々。受け取ってもらえず風に飛ばされたビラを追いかけたことも、一度や二度ではありません(あのときの私の全力疾走、たぶん人生で一番速かったと思います)。





そこから青年部で揉まれ、地域の皆様に支えていただき、市議会議員という重責を担わせていただくまでになりました。今もなお、自民党の応援団の一員として活動を続けております。「議員になっても応援団?」とよく言われますが、政治はチーム戦。声を張り上げる側に回ることも、私の大切な役目だと思っています。

実は4月12日は、地元・片貝神社の春の例大祭と重なっており、党大会に参加できませんでした。ただ、高市政権発足後初めての党大会での表彰ということで、私にとっては生涯忘れられない一日となりました。

自民党が政権を担ってきたからこそ、戦後日本の発展があった——これは私の揺るぎない信念です。過去には「政局」と呼ばれる中で野党に政権が渡った時期もありましたが、結局のところ国民の皆様から下された評価は「政権担当能力」という一点に集約されたのだと思います。

もちろん、自民党にも至らぬ点は多々あります。悪いところは「悪い」と内側からはっきり言える人間でありたい。そのうえで、しっかりと党を支え、地域の声を国政に届けていく覚悟です。

ビラを追いかけていたあの青年が、まさか表彰状をいただける日が来るとは。人生、何が起こるかわかりません。だからこそ面白い。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
 6月に入って、「お、ちょっと暑くなってきたかな?半袖そろそろかな?」なんて呑気に構えていた私が、昨日(6月2日)の新聞を見て思わずため息が出ました。

「桐生36.0度 全国1位」



……いやいや、待ってください。まだ6月ですよ?梅雨入りもまだですよ?桐生市の皆さん、本気出すの早すぎませんか。前橋もしっかり34.0度を記録しておりまして、「桐生さんには負けられない」と張り合っているのか、それとも単に逃げ場がなかっただけなのか。たぶん後者です。

JR桐生駅南口の温度計が「35℃」を表示している写真には、思わずスマホで撮影したくなる気持ち、よく分かります。あれはもう気温というより、夏の予告編。映画でいえば「Coming Soon」の文字が点滅している段階。本編はこれからだと思うと、正直、今からエアコンの試運転どころか本運転に切り替えたい気分です。

それにしても、群馬県という土地はつくづく不思議な場所です。海なし県・内陸県でありながら、夏になると沖縄県より気温が高くなるという、地理の教科書が泣いて抗議してきそうな現象が毎年起きます。沖縄の皆さんに「群馬の方が暑いですよ」と言っても、たぶん信じてもらえません。私も信じたくありません。でも温度計は嘘をつかないのです。

冗談はさておき、昨日は熱中症の疑いで3名の方が搬送されたとのこと。これからの季節、こまめな水分補給、エアコンの適切な使用、無理をしない外出計画が本当に大切です。「ちょっとそこまで」が命取りになる時代になりました。台風6号の影響で大雨の心配もあり、暑さと水害、両面の備えが必要です。

議員としても、暑さに強いまちづくり、避暑スポットの整備、高齢者世帯への声かけなど、地域でできることを一歩ずつ進めてまいります。「群馬の夏を笑顔で乗り切る」ことを今年のテーマに、皆さまと一緒に知恵を絞っていきたいと思います。

皆さま、どうかご自愛くださいませ。

出会いに感謝!
かずあき

おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
今朝の上毛新聞を開いて、思わずコーヒーをこぼしそうになりました。「前橋スズラン 11月閉店」――約80年にわたって県都中心街を支えてきたあのスズランが、ついに暖簾を下ろすというのです。中心市街地再開発の要でもあった百貨店の閉店、これは前橋にとって大ニュースであります。



実は私、すずらんには特別な思い入れがあります。幼い頃、母に手を引かれて街中を歩くのが大好きでした。……というのは前半だけの話でして。母の買い物に付き合わされると、あっちのフロアへ、こっちの売り場へ、そしてまた同じ階へ。「さっきもここ来ましたよね、お母さん?」と心の中でツッコミを入れながら、エスカレーターを何往復したことか。帰り道は決まってふてくされ、母の半歩後ろを口を尖らせて歩く少年・かずあき少年がそこにいました。

しかし不思議なもので、大人になった今、あの「振り回された時間」こそが宝物だったと気づくのです。包装紙の匂い、屋上から見た前橋の街並み、買い物帰りに食べたあの味――すずらんは、私の幼少から青春時代までを丸ごと抱きしめてくれていた場所でした。

市役所職員さんからは「再開発計画は中止しない」とのご説明をいただいておりますが、正直に申し上げて、心配は心配であります。40年以上もこの日を待ち望んでこられた地域の皆様は、今夜眠れぬ夜を過ごされているかもしれません。私も議員として、しっかりと動向を見守り、声を届けてまいります。

ただ今日のところは、議員の顔を少し横に置いて、一人の前橋っ子として言わせてください。

すずらん、ありがとう。
母の買い物に振り回された少年を、いつも静かに見守ってくれて。

さみしい。ただただ、さみしいです。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。

昨日、5月31日は満月でした。仕事を終えて、ふと外を見渡すと、夜空いっぱいに大きな月が煌々と輝いていました。思わず足を止めて見入ってしまうほどの存在感。日々忙しく動き回っていると、空をゆっくり眺める時間も少なくなりがちですが、こうして自然の美しさに触れる瞬間というのは、本当に心が洗われるものですね。



満月には古くから「物事の達成」「実りの時」といった意味が込められていると言われています。これまで積み重ねてきた努力が形になる時期。ちょうど一区切りつくタイミングでもあり、振り返りと感謝の気持ちを大切にしたい節目でもあります。

そして今日から、いよいよ6月のスタートです。

一年の折り返し地点を目前にしたこの時期。市民の皆さまからお預かりしている声をどのように形にしていくか、改めて気を引き締めて取り組んでまいります。地域を歩き、皆さまの暮らしの中にある「困りごと」や「こうなったらいいな」という願いに、しっかりと耳を傾け続けたいと思います。

満月から受け取ったエネルギーを胸に、今月もフル稼働で動いてまいります。梅雨入りも近づき、天候の変化で体調を崩しやすい季節になりますので、皆さまもどうぞご自愛くださいませ。水分補給と十分な睡眠を心がけて、元気に6月を駆け抜けていきましょう。

街でお見かけした際には、ぜひお気軽にお声がけください。皆さまとの何気ない会話の中にこそ、まちづくりのヒントが詰まっていると、私はいつも感じています。

今日も一日、笑顔と感謝を忘れずに。素敵な一日になりますように。

出会いに感謝!
かずあき
おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
 毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。いよいよ白熱の高校野球シーズンが到来し、グラウンドから聞こえてくる若者たちの掛け声に、こちらまで胸が熱くなる季節となりました。

さて、先日の新聞報道で大変興味深い記事を目にしました。今から70年前の北関東大会決勝、藤岡高校と足利工業高校の一戦の話であります。両校の意地と誇りをかけた超絶の延長戦の末、足利工業が見事に甲子園への切符を掴み取ったというのです。記事を拝読し、私も初めて知ったのですが、当時は延長戦が回数無制限で行われていたとのこと。決着がつくまで何回でも戦い抜く——なんとも壮絶な戦いであったことでしょう。



翻って現在の高校野球はどうでしょうか。投手の肩や肘を守るための投球数制限、そして延長戦も12回からはタイブレイク制が導入されるなど、選手の身体を守るためのルール改正が進んでおります。もちろん、若い選手たちの将来を考えれば、こうした配慮は大切なことだと理解しております。

しかし、私は昔の人間なのでしょうか。やはり「勝負がつくまでやるのが野球だ」という想いが心のどこかにございます。最後の一球まで全力を尽くし、勝者と敗者がはっきりと決まる——そこにこそスポーツの真髄があるのではないかと。

ところで、この記念試合、私はてっきり70年前の球児たちがそのままユニフォームを着て戦うのかと思いきや、現在の生徒たちがバトンを受け継いで戦ったとのこと。これはこれで素晴らしい伝統の継承ですが、もし70年前の当時のメンバーで再戦できたら、それはそれで実に楽しい一戦になるかもしれませんね。お元気でいらっしゃる先輩方の雄姿、ぜひ拝見してみたいものです。

時代は変われど、白球を追いかける若者たちの情熱は変わりません。今年の夏も、球児たちの熱戦から目が離せませんね。

出会いに感謝!
かずあき

おはようございます。前橋市議会議員の 小渕一明 です。

今朝も地域を歩かせていただきました。机の上では決して見えてこない課題が、現場には必ずあります。今日はその一部をご報告させてください。

まず目に留まったのは、踏切脇の用水路にかかる 今にも壊れそうなフェンス。サビた支柱は傾き、土台のコンクリートはひび割れています。子どもや高齢の方がつまずけば大事故になりかねません。



次に出会ったのは、住宅地からはみ出した樹木と、腰の高さまで伸びた雑草。見通しが悪く、車や自転車にとっても危険な状態でした。「自分の家の前ではないから」と放置されがちな場所こそ、行政と地域が手を取り合って守るべき空間です。

さらに、長年子どもたちの登校を見守ってくださった交通指導員の方から、こんな声をいただきました。「歳をとって、朝の交通指導がもう続けられない。信号機をつけてもらえないだろうか」。地域の安全を一人の善意に頼ってきた現実を、当たり前にしてはいけません。県警・市・地域が連携し、設置に向けた検討を進めるべき箇所です。

そして最後は、わだちのできたガタガタの生活道路。車が通るたびに振動が響き、「夜も眠れない」との声も。道路は単なる通路ではなく、暮らしの土台そのものです。





短い時間でも、歩けばこれだけの課題が見えてきます。どれも「小さな課題」かもしれませんが、そこで暮らす方にとっては毎日の安心に関わる「大きな課題」。これからも一つひとつの声を丁寧に受け止め、関係部署や地域の皆さまと話し合いながら、「同意」を積み重ね、「実現」へとつなげてまいります。

立ち止まって声をかけてくださる皆さま、本当にありがとうございます。すべての出会いが、私の力の源です。

出会いに感謝!
かずあき