おはようございます。前橋市議会議員の小渕一明です。
先週末、私の母校である 前橋南高等学校の同窓会総会並びに懇親会 が盛大に開催されました。会場に足を踏み入れた瞬間、「あれ、誰だっけ?」「いやいや、お前こそ誰だ!」という、同窓会あるあるの応酬からスタート。月日は残酷ですが、笑顔は当時のままでした(笑)。
各期の代表の方々から近況報告をいただきましたが、これがまた実に味わい深い。「ようやく定年です」「いやまだ現役バリバリです」と、人生のステージは違えど、語る顔つきはみな高校生に戻っているから不思議なものです。制服を着ていた頃の面影を、心のどこかで皆さん大事にしているのだなと感じました。
会の中では、新たな代表幹事のご紹介もさせていただきました。これからの同窓会を牽引してくださる頼もしい存在です。さらに今年は、前橋南高校が創立50周年という大きな節目の年。
半世紀。言葉にすると重みがありますが、振り返れば一瞬。校舎の壁の落書きが、いつのまにか歴史の一部になっているのかもしれません。これから先の50年に向けて、母校がさらに飛躍していくことを心から願っております。
そして締めくくりは、お決まりの 応援歌と校歌の斉唱。これがもう、声量がすごい。特に野球部OBの参加が多く、テーブルが揺れるほどの大合唱となりました。あの熱量を今の現役球児たちにも届けたい!今後の野球部のさらなる躍進に、私も一OBとして大いに期待しております。⚾
世代を超えて同じ校歌を歌える場所があるというのは、本当に幸せなことですね。皆様、声、ちゃんと出ましたか?私は翌日少し枯れていました(笑)。
出会いに感謝!
かずあき














