イッセイ・ミヤケのレディースの展示会にお伺いしました.レクチャーでご一緒したデザイナーの方々と久しぶりに会えて話が出来て楽しかったです!展示品のあちらこちらに幾何学的な形状がみてとれるので面白かったです.きちんと形にしてしまう力(フォース)というか,プロだから当然なのかもしれませんが,あらためてすばらしいと思いました.

 パリコレ後のレセプションにはかなりの人数の数学者(もちろんサーストンも)が参加したようですが,その様子も写真を交えて聞くことが出来ました.パリまで行きたかったです.


 その写真の中に特筆すべき「リンゴ剥き器」がありました.レセプションの参加者が個人的に持ってきたものらしいのですが,ふつうのリンゴ剥き器は,リンゴの芯のところに軸を指して,軸を中心にハンドルで回転させながら皮を剥くのだと思うのですが,その装置は,「皮を剥く」「芯をくりぬく」「スライスする」という3つを同時にするらしいのです.スライスする刃はリンゴをらせん状に切っていきますので,出来上がりはバネのような螺旋状の(一続きの)リンゴになるのです.(く~~~!言葉では説明しきれません!写真をもらってくればよかったですが.)


みつけた!これです.

http://www.youtube.com/watch?v=dadU0Cwdibw

http://www.youtube.com/watch?v=Pmq65xp3LP8