Kazuさんのブログ

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「陥没」@Bunkamura シアターコクーン

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(邦人)
出演:井上芳雄・小池栄子・瀬戸康史・松岡茉優
山西 惇・犬山イヌコ・山内圭哉・近藤公園・趣里・緒川たまき・山崎 一・高橋恵子・生瀬勝久

1982年にニューウェーブバンド有頂天を結成しミュージシャンからスタートしたのだが’85年に犬山イヌコ等と共に劇団健康を旗揚げし、
’93年には演劇集団ナイロン100℃を始動。劇作家・演出家・映画監督として多岐にわたり活躍する、今、演劇界で勢いのある純血の日本人・ケラリーノ・サンドロヴィッチ(通称:KERA)の新作劇。

舞台は1963(昭和38)年秋の東京。アジア圏初のオリンピックとして国を挙げて準備に余念のない東京五輪に合わせて建設された、複合娯楽施設も兼ね備えた豪華なホテル“オリンピア・スターパーク。
施主だった実業家の父・諸星光作(山崎一)が急死したためその遺志を継ぎ、今は彼の娘・瞳(小池栄子)がホテルの開業準備を切り盛りしている。
そのプレ・オープンパーティーの翌日、瞳の元夫である木ノ内是晴(井上芳雄)と若き婚約者・
大東 結(松岡茉優)の婚約パーティーをこのホテルで行う事になっていた。
瞳は父の事業の協力者であったちょっと怪しくて嫌いだったハズの大門 真(生瀬勝久)と再婚している。
婚約パーティーに呼ばれた彼ら所縁の人物がエントランス(フロントとサロン)部分に集まって来て、何故か死んだ父親(山崎一)も幽霊として登場しそこで巻き起こるヒューマンコメディー

舞台装置は豪華なホテルの階段つきのエントランス部分のセットだけでしたが、ライティングでセピア色の情景だったり、タイトルバックなどを映像と音楽を駆使して映し出した演出で、
小道具の壜飲料(ファンタ)やクリネックスティッシュボックス・東芝のテレビなど細部にわたり時代考証に合わせた美術スタッフの苦労が伺えるきめ細かさで、なおかつ小ネタの笑いが散りばめられた楽しいお芝居でした。
小池栄子の何気ないけれど細やかな表情が良かった!!
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