バンクシア
 これまで残暑厳しい日々を送っていました。

 彼岸が、過ぎたとたん南半球のここパース地方では、秋風が吹き始めました。

 これで雨でも降ってくれれば一気に秋に転げ込むことは必定とまどろみのなかで考えています。

 さらにパースは、これから夕陽の綺麗な時期になります。

 中弛みしていた撮影に活を入れてみようかと思案中です。

 写真は、自宅近くで撮影したワイルドフラワー「バンクシア」の花


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  私が住んでいるパース地方は、旱魃の上、残暑厳しい環境の中にあります。

 過酷な環境の中にあって色褪せることもなく精一杯に咲いているワイルドフラワーがあります。

 昨日21日は、彼岸の中日で亡妻の墓参りに行ってきました。妻の墓を覆うように、そのグレビリア(ワイルドフラワー)が咲いてるではありませんか。

 美しく咲いているグレビリアを見て干天に慈雨を得た思いがしました。

 妻は、幸せものだと思いました。

 写真は、グレビリアの花


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旱魃

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 私が住んでいるパース地方は、旱魃の中にあります。

 乾期ですから雨が降らないのは、当たり前のことですが、それにしても雨が降ったのは何時のことだったろう。忘れるぐらい長い間降っていない。

 近くの湖も干上がって湖底の一部を覗かせている。

 この地方は、乾期に雨が降ると人々は「グッデー」と挨拶して喜び合う習慣があります。人々が雨乞いをしたくなる心境や雨が降った喜びが、つい口から飛び出して挨拶となったのでだろうと「納得納得」と独り言を言いながら今朝も海までReika(愛犬)と散歩に出かけた。

 海を眺めて海は良いと思った。素晴らしいと思った。旱魃など何処吹く風かと鷹揚に構えているかのようである。

 旱魃と全然関係ないこともないのだろうが、海を眺めて生き返った気持ちがした朝でした。

 写真は、ノースビーチ


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ゴクラクチョウ花

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ゴクラクチョウ花
 今朝は、自宅周辺をReika(愛犬)と散歩してきました。

 自宅周囲にも飼い犬が居ますが、これまで顔合わせしたことがなく顔合わせをして相性の良い犬がいたら仲良しになってもらいたいという計画から自宅周辺の散歩を始めました。

 スタート時間が遅くなって生憎の結果になって目的を達することが出来ませんでしたが、今後も機会を捉えながら挑戦していきたいと思います。

 写真は、散歩の途中撮影した「ゴクラクチョウ花」


暑さ寒さも彼岸まで

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 秋の彼岸ごろになると暑さもやわらぎ、春の彼岸ごろになると寒さも衰え、共にしのぎ易くなるとの言い伝えがあります。

 南半球のパース地方では、彼岸に入ったというのに暑さが衰えるどころか連日35℃前後の猛暑が、続き体調維持に四苦八苦している状態です。

 ニュースによると暖冬だった日本では、お彼岸近くになって大雪が降って寒さがぶり返しているという。

 秋桜(コスモス)は、疾うに咲き秋を待っているというのに、「季節よ」お前まで狂わないでおくれ。

 春は花、夏には海、秋には紅葉、冬には雪と暮らしを共に出来てこそ人間のらしく生きることではないかと思う。

 写真は、ユーカリのイリヤリの花