おかしいなあ、おかしいなあ。
車が高速道路の橋のつなぎ目ごとに、がつんと違和感がある。
ど~もおかしい。
ちょっとした、舗装のつなぎ目でも、車体のスプリングが揺れたあと、ガンッって衝撃が遅れてくる。
おかしいなあ。
今更、気にしても、しゃ~ない、気にせず先に進みましょう。
車を岩国方向に向けて走らせる。
目指すは、藤ヶ谷鉱山、玖珂鉱山(ムーバレー)、そして、喜和田鉱山である。
まずは、藤ヶ谷鉱山。
雑誌ミネラにも掲載されていたので、たぶん、行けるだろう。
行く前は、そんなことを考えていました。
玖珂インターで下りて、狭い県道をすすんでいく。
結構、急な坂で、荷物を積みすぎたことをここで実感しました。
く、車が進まん。
アクセルはべた踏み状態。
進む速度は人が歩く速度よりゆっくり。
超のろのろ速度でなんとか、峠に到着。
来たことないので、場所がわからず。
とりあえず、辺りを探索。
なにやら、道路工事の跡があったので、ちょっと失礼して見学。
すごい、大規模。
これって、ズリに覆土した跡やんなあ。
ここに居ってもしゃ~ない、ちょっと移動しよか。
溝に沿って下ると、異様な柵が現れました。
なに、この柵。
なんと、厳重な。
正面に回ってみました。
なんの施設?
ズリやんなあ。
後で知りましたが、防衛施設局の送信所でした。
そりゃ、警備も厳重やね。
このあと、ゼンマイを採集しながら、のんびり歩いて車に戻りました。
車にもどってから、ひょいって、車の下をみたのですが、地面すれすれの驚愕の事実。
私が乗っていない状態で、地面との隙間に拳が入らない。
乗ったら、多分5cmなかったのではないでしょうか。
前輪側には、まだスペースがある模様。
置いていくと言う選択肢は無いので、荷物の載せ代え作業にです。
助手席に重いものを乗せて行きます。
サイドミラーが見え辛いですが、仕方がありません。
午後5時30分、さて出発です。
少し怖いので、このまま大阪に向かいます。
距離にして450km。
まあ、9時には帰れるか?
途中、龍の西やったかな?サービスエリアで、ちょいと気になったので、ガソリンスタンドでエンジンルームを見てもらった。
すると、オイルがない!
エンジンオイルが下限を遥かに超えてた。
いまさらやけど、オイル交換。
私が言うのもなんなんですが、メンテナンスは大事やね。
そんな感じで大阪に戻ってまいりました。
はぁ~あ。







