山上鉱山行ってみました。そこでは、可愛い出会いが。 | ドーソン石のブログ

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鉱物を集めています。
標本屋さんで買うのも、鉱山で採集するのも好きで休日は徘徊しています。
その徘徊の様子をちょこちょこ書いていきたいと思います。

土曜日、朝、ふらふらする頭で出撃です。


何故ならば、金曜日の晩、お偉いさんたちやらとで、夜3時まで飲んでいたからです。


そんなに、飲んでいなかったのに、ちょいと二日酔い。


弱くなったものだ。


* * *


博多からちょこっと走って山口県、美祢市に入る。


今日は、大和鉱山は素通りだ。


その先にある、山上鉱山である。


山上鉱山と言えば、銅重石であるが、たぶん、ぽっと行って取れるわけがない。


沢山あると言われる柘榴石なら採れるかも知れないが。


少し、車に荷物を積みすぎているので、地道は辛い、そこを摺ってしまうのだ。


(この時は、そう思っていました。)


なので、比較的平らなとこに車を置いて、徒歩で向かうことにしました。




























あまり、手入れをされていない竹やぶを進む。


結構、たけのこが大きくなっていた。





























ここって、竜胆が大いねえ。




























倒木が多い道を進んでいく。


この道も、手入れしなければ、じきに、森に飲み込まれるだろう。


道の中央に杉の木がいくつも生えていた。





暫く進むと、道の傍に、晶洞の沢山開いた壁が見えてきました。


柘榴石の壁やった。





























周りをうろちょろしながら採集開始。




























水晶落ちてた。




























枡石付いてた。




























柘榴石いいね。




柘榴石。





























その時、どこかで「ピヨ」って声がする。


なんだろ?





























ん!





























お前は?




























コジュケイの赤ちゃんやった。


そのあまりにも可愛さに、思わず手を出してしまった。


やってはいけないんだけどね。




























足が凄く発達してた。


体に対して不自然なくらい大きい。


人が来ないから、道の真ん中に巣造ってて、そこに居ったんやね。


ょんって、飛び降り、たったかたったか走って行きました。



























探索の結果、道路のすぐ下に埋まった坑口のようなものがあることがわかった。




























又、今度少し真剣に探索せんとあかんなあ。


と、思いながらこの産地を後にするのでした。