臨床25年以上のベテラン心理カウンセラー&35年間の神秘体験からの気づき

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臨床25年以上のベテラン心理カウンセラー&35年間の神秘体験からの気づき
現実世界(女手一つで娘2人を育てる中、店の開業5回と放火による消失など)と変性意識世界(幽体離脱・過去生回帰・未来の自分との出会いなど)の出来事をつづってます。



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 こんな形でババジに逢えるなんて・・・

 

閉ざされた門に、一枚の貼り紙。

何とか辿り着いたのに、

そこには雑草がはびこった荒れ屋があるのみだった。

 

今朝、下痢をしたお腹が痛くなり、もう我慢ができなくなった。

向かい家のおじさんが、案内をしてくれたので、そのおじさんの家に行った。

トイレを貸して欲しいと頼むと、息子に何かを言った。

すると鍵を持って来て、閉ざされた門を開けてくれた。

そして、荒屋となってしまっていたアシュラム中に入っていった。

門から荒れ屋の行く途中も、雑草が我が物顔だった。

 

部屋の中は、置いて行った椅子や机が雑然とほこりをかぶっていた。

だが、ババジの写真がそんな床の上に置かれていた。

 

奥の大きな部屋には、ステージがあり、そこにも多くのババジの写真が置かれたままだった。

 

大師と仰ぎ、尊敬する存在の写真などを、

この荒れたままの部屋に置き去りにしていたのだ。

移転をしたと言われたが、

それであれば、大事であろうこれらを

移転先に真っ先に運ぶのが、弟子としての務めだと思うのだが・・・

 

その朝の瞑想で、ババジが現れ

「行かなくて良い」

という言葉の意味がはっきりとわかった。

でも、ここでババジを師と仰ぎ、

瞑想・ヨガをしたであろう場所を見れたのは、嬉しかった。

その扱いに問題があったとしても。

 

更に奥にはトイレがあり、

すっかりお腹のものを出すと清々しい気持ちにさえなった。

 

日本では、中々、ババジの雰囲気を味わえないのだが、

ババジの所縁の場所に来ることが出来た。

できればここで瞑想をしたかった。

 

『どこにいても逢える』

とババジはじめ、大師方が言われている。

思った瞬間に、逢いに来てくれるものだ。

 

こうしてスリランカの旅は終わった。

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 レイキの光でも、霊上げができた!!

毎月の勉強会でおこなう瞑想の時だった。

この新しい場所は、ネガティブな磁場だった。

瞑想するたびに、魔がはいり込もうとしていた。

 

その場での前回の3人でおこなった瞑想時も、ネガティブが強すぎて中断をした。

今回は7名という多人数だったので、力で勝てると思った。

 

目を閉じた瞬間から、ネガティブ(邪霊)が近寄って来た。

それを払いながら、呼吸法で浄化をしょうとすると、

いきなり体内に入り込んで来た。

心の叫びを私の肉体を通して表現した。

(私は床に頭をつけて、自分の声でない声で「イャーだ」と数回言った。)

すぐに自分を立て直し、呼吸法の誘導をし続けた。

再度、他の邪霊が入り込んできた。

(私は両手を上に向けて、何か叫んだ)

 

さすが、この状態で続けるのは無理と判断し、中断することにした。

 

参加者の中で、この状態を実体験したのは初めての人もいた。

気づくと、数人が邪霊の影響を受けて、

体に反応(寒気・ぞくぞく感・鳥肌・気分の悪さ)が出ていた。

その反応が収まるのを待った。

 

部屋の中に、清らかな音が出るものがあった。

火鉢風鈴のようなものだった。

5~6本の鉄の棒に球があたり、涼やかな・きよらかな音を発する。

まるで天使か妖精の声のようだった。

 

その音を聴いていると、心が静まり、場が清められるような感じがした。

 

参加者に男性が一人いた。

彼に、守り者になって貰うことにした。

瞑想中、その音を鳴らし続ければ大丈夫な気がしたのだ。

そして彼に鬼門に座ってもらい、音の中で再スタートした。

 

音がみんなの輪の中で、響きわたり、透明感が拡がった。

 

それでも入り込もうとする存在があった。

チャクラ活性法で、第一チャクラから順次、第七チャクラまで通していく時だった。

下から上に向かって行くときに、胸辺りにくると、無理にでも入り込もうとした。

胸はハートチャクラで愛のエネルギー。

愛に訴えかけてくる。

それでも響く音のお蔭で、払い除けることができた。

一度だけ、男性が無理に入り込み、ひと声を発して出ていった。

 

この場を更に清めようと、

各自に両手で光の球を作って貰い、その光を皆の輪の中に入れた。

そしてその光が大きくなるにつれて、

天に向かう光の柱にすると、音がメロディーになり

まさに天使がサポートしているような感じとなった。

 

すると周りにいた邪霊たちが、光の柱を通じて天に昇っていった。

光の中に入ると、皆、笑顔で穏やかな顔になり歓びの中で天にあがった。

 

天上には、天使とわたしたちの守護者たちがサポートする姿があった。

霊上げは、その道の専門家しかできないと思っていた。

だが、こうして皆で力を合わせれば、出来るのだ

としみじみ実感をした。

 

終わった後の皆さんの感想では、

何人かは、上に昇って行くのを感じた人もいた。

 

レイキは癒しのエネルギーであり、愛のエネルギー。

 

だが、帰宅後はさすがに疲れ、10時過ぎには眠ってしまった。

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 自然塾である場にタイムトリップ!!?

 

山梨の北杜市は、田舎移住の希望ナンバー1の場所。

そこにビヨンド自然塾がある。

*自然との共生により豊かな恵みを受け取れる自然農園ビヨンドがあり、

*田舎暮らし支援のシェアハウスがあり、

*自然の中で楽しみながらの体験

(小屋作り、バンプータワー造り、開拓クラブ、など・・・)

 

【木と土の家を作ろう!】 のイベントに参加した。

倒木、立木、土・草など身近なものを利用いして

「自らが家を建てる!」気持ちで、

家作りを最初から最後までやってみよう・・・という内容だった。

 

今の自分が、本当にそれができるかどうかは疑問だが、

自然の中に、小屋に、身を置きたい。

という気持ちは、以前からあり、捨てきれない。

取りあえず行ってみた。

 

参加数が思った以上に多かった。

家族連れも多く、子供も含めると、50~60人にもなっていた。

 

5班のチームに分かれて、各作業となった。

半地下にするための、穴掘り

大人も子供もスコップ・つるはしを持っての作業

掘った土を細かくする

最初は男性2人でおこなっていた作業を、工夫次第で

一人でも、女性でも、子供でもできるようになった

3歳男の子がケースの縁についた土をそのままにしておくのが気になるらしく、

後に残った大きな土の塊を捨てた後で、

丁寧に縁に付いている土も、紅葉のような手で払っていた。

次から次とおこなうので、縁を払っても払ってもすぐに付くのに、

そのままにはしておけないようで、一回終わるごとに払っていた。

性格は、もうこの頃から現れるようだ。

 

わらを小さくカット

5歳ほどの女の子が、この作業が気に入った様子で、

1人で黙々とカットしていた姿が微笑ましいかった

 

細かくした土と小さくカットされたわらを混ぜ、

土壁の材料に。

 

全員参加で、老若男女が自分のやれる作業を行っていた。

力ある若い男性は、重い土を掘り、年配の男性は一輪車でその土を運ぶ

若い女性は興味ある作業を生き生きとこなし、立木にナタをふるったり、

主婦は手の込んだ作業についたり、お茶を準備したり

子供たちは遊び感覚で、あっちこっちで見よう見まね ・・・

 

その光景をみていると、遠い昔(古代)にタイムトリップしたような感じだった。

一族が総出で、田や畑を耕し、

家を建てる。

それぞれの力が必要だった。

老人であろうと、子供であろうとやれることをやっている。

そこには孤立感がない。

何かの作業をおこなっていることで、全体の一員であること、自分の存在感を感じられる。

 

これが、人間生活の原点であると、皆さんの楽しそうな顔みながら実感した。

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 移転最後の瞑想で出現したのは、レイライン&龍神&天使・・

ヒーリングルーム・サンガがあるビルが取り壊しになるため、

サンガが移転となる。

そのお部屋での、最後の瞑想をした。

 

一週間前のことだった。

部屋の入口に、近くの白山神社の御札が貼ってある。

このお部屋のオーナーは、毎朝、犬の散歩も兼ねてお参りをし、

又、新年には、新しいお札を飾ってくださっている。

そのお札が、入口のドアを開けると、床の上にあった。

それも丁度、真正面に目に入るような置き方で、

意識してそこに置いたような感じだった。

部屋の中は暗く、知らないと踏んでしまいそうだったのに・・・

 

もうこのお部屋も使わなくなるので、

『お役目御免』で

ご自分から降りて来られたのかなぁ~と感じた。

 

瞑想を始めるとすぐに、

日本武尊神のような風采の存在が現れた。

不思議に思いながら、

お部屋のお礼の為の瞑想に入った。

 

この部屋には太いレイライン(光の帯)ができていた。

気づいたのは、3年目に入った頃だろうか?

丁度、瞑想のときには仲間たちと輪になるのだが、

その輪の直径に等しかった。

そのレイラインがくっきりと見えた。

レイラインの少し上の周りには、多くの光の粒がキラキラしていた。

その粒たちは、

ここに来てくださったクライエントや一緒に瞑想をしている仲間たちだった。

輝きながら笑顔で、“ありがとう”と喜びを表現してくださっていた。

 

この部屋を通して出会った人たちで、

何らかの気づきや、

何かを受け入れられるようになった人々だった。

その喜びの笑顔を感じると、胸に熱いものがこみ上げて来た。

 

 

ただ、下の暗い部分には数体がうつむいていた。

残念ながら、ヒーリングの効果がなく、何も得られなかった人々だった。

 

レイラインが続く宇宙の先には、

私の守護者と同席者の守護者の存在があった。

その方たちの力も借りて、

うつむいている数体に愛のエネルギーを送った。

今すぐには無理であっても、

いつかは届くであろうことを信じて送り続けた。

 

気づくとレイラインの左手には、

龍神が顔を天に向け見守り、

右手にはディヴァー(天使)が、

両手を広げて見守って下さっていた。

 

ここで出会ったクライエントと仲間たちのお蔭で、

多くの学びを得られ、

それを感謝しながら終わりにした。

 

同席者に、日本武尊神が出て来たことを話すと、

白山神社の境内に、それらしい像があると言われた。

 

この3年間、入口の上で

ずっーと見守って下さったのだと、さらに感謝の気持ちが深まった。

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ババジに逢うためのアシュラムは!!

リゾート地のホテルからコロンボに帰るのに、もうバスはやめた。

ホテルマンに電車の時間を聞くと、ネットで調べてくれたが、トゥクトゥクを勧められた。

何と30分で800ルピーと言われた。

日本円で500~600円で一人分だとその半分だった。

 

 そんなに安く、早く行けるのであれば、

来るときもトゥクトゥクにすれば良かったと思ったが、

貴重な経験もしたので、よしとした。

 

朝食のため、レストランに行くと

広い部屋に客は1人しかいなかった。

 

宴会もできる程の広さなのに、誰もいない。

部屋はキンキンと冷房がきいていた。

寒さに震えながら、温かなコーヒーが美味しかった。

スリランカは紅茶の国だが、

最初に泊まった5つ星ホテルで飲んだだけだった。

そこの紅茶は濃すぎて、美味しいとは思えなかった。

だが、コーヒーは美味しかった。

どこのホテルでも、コーヒーは美味しく、自分に合っていた。

 

まだ時間があったので、

このリゾート地の有名な5つ星ホテルに散歩がてらに行った。

近道があった。

昨晩の線路沿いを歩くのだ。

2人で線路まで行ったが、

中々、線路の中に入る勇気が出ない。

しばらくすると現地の男性が歩いて来た。

女性も行く方向から歩いて来たので、

2人で線路に入り、歩いた。

やはり少しドキドキした。

 

右手に海を見ながら歩いて行くと、

左右に余分な空間がない場所があった。

前・後ろを確認し、線路上を走るように進んだ。

目的のホテル近くには、道路に出る小路があり、そこへ出た。

すると、すぐに電車が通っていった。

セーフだった。

 

5つ星になると、セキュリティ門と守衛がいた。

そこを通過し、ロビーに入ると、さすがに落ち着きと豪華さがあった。

まだ本物のアーユルヴェーダが諦めきれずに、

このホテルでのエステ・メニューを貰った。

大体の値段を知りたかったのだ。

コロンボに戻ってから、探すつもりでいた。

 

このホテルの中も寒かった。

暑い外に出ると、お腹の調子がおかしくなった。

ヤバイかも・・・と思ったらその通りになり、

泊まったホテルに戻ると、

トイレに直行となってしまった。

 

トゥクトゥクを呼んで貰い、コロンボに向かった。

走って5分もしない内に、

トゥクトゥクの調子が変になった。

エンジンが良くないのか、

ガクンガクンと音をたてながらスピードが落ちて、

止まってしまった。

 

運転手が笑顔で問題ないと言いながら、点検した。

何とか大丈夫になり、走り始めたが

再度ガクンガクンとなり、点検し再開。

それが数回続き、

K子さんが、もうこのトゥクトゥクは無理だから、

トゥクトゥクを変えようと言い始めた。

 

運転手は諦めずに、

何度も何度も調整しながら走り、

ついには接触が悪い部分を、左手で押さえながら走った。

そしてなるべく止まらならないように走るので、

片手運転なのに、無理に追い越したり、

割り込んだりしながらの運転になった。

スリランカの運転は荒っぽいのだが、それ以上となってしまった。

 

どうも我々は、すんなりとは進めないようになっているようだ。

 

本日の泊まるホテル探しにも時間がかかり、

30分で到着の予定が1時間以上もかかってしまった。

運賃も800ルピーから1500ルピーとなった。

 

泊まった宿は、高級住宅街の中の屋敷だった。

周りは大使館などがあり、セレブの街だった。

 

休憩後に、アシュラムに向かった。

早朝瞑想でババジが現れ

「行かなく良い」と言ったが

このアシュラムに行くのが目的だったので、

行かないわけには、行かなかった。

そのためにアシュラムに近い宿を予約した。

日本からアシュラムにメールも送ってあった。

ホームページには、

アシュラムには宿泊可とあり、ヨガ・瞑想のスケジュールもあった。

宿泊と瞑想の希望をメールしたのだが、返事はなかった。

スリランカ人は時間に無頓着で、それがスリランカ流だったので

再度、メールしたがそれも返信はなかった。

 

スリランカ現住の人にメール連絡がとれ、その人がアシュラムに電話して下さった。

すると宿泊はできなく、ヨガ・瞑想は日曜の朝だと返信があった。

 

その日は土曜日で、場所の確認・下見のつもりで出かけたのだ。

 

駅から800mとあったので、歩いても行ける距離だったが、

暑さとお腹のこともあり再度トゥクトゥクに乗った。

 

近いはずなのに、一向に到着しなかった。

何度も運転手に地図と住所を見せた。

宿の人に、スリランカ語で住所を書いて貰っていた。

10分もかからないはずなのに、

貧民街のような場所を通り抜けたりし、

完全に遠回りしているようだった。

どうにか、到着したが、

そこは門が閉ざされており、一枚の貼り紙だけがあった。

隙間から中を覗くと、雑草が所狭しと生えていた。

 

お腹が痛くなり、どうしても我慢ができなくなった。

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