臨床25年以上のベテラン心理カウンセラー&35年間の神秘体験からの気づき

臨床25年以上のベテラン心理カウンセラー&35年間の神秘体験からの気づき
現実世界(女手一つで娘2人を育てる中、店の開業5回と放火による消失など)と変性意識世界(幽体離脱・過去生回帰・未来の自分との出会いなど)の出来事をつづってます。


NEW !
テーマ:

 

左右の耳の大きさ・厚さが逆転!?

 

肉体が変わるのには、多くの時間が必要だと思っていた。

だが、それが違っている事を、本日の早朝瞑想で知った。

一日で、一晩で変わってしまうようだ。

 

以前から左右の耳の大きさや厚みが、違っているのに気付いていた。

左の耳が断然、肉厚で大きかった。

瞑想前のヨガストレッチで、最後に耳のマッサージも行うようになり、その発見をした。

 

左耳が大きい理由を自分なりに分かっていた。左側の耳で肉音でない音を感知するからだ。その音に集中するとアストラル世界に近づくことができる。

だが、数週間前から右耳に異変が起こっていた。いつも感じない右耳の奥や周辺にもぞもぞ感・何とも言えない異変があった。

 

9日土曜日の早朝瞑想で、やはりその右耳の感覚を感じていると、見慣れない存在が現れた。

グレー色のマント的なものに、すっぽりと頭までかぶるフード姿で、全身を覆っていた。

その存在は、左耳の少し上にいた。

グレー色なので、ネガティブな存在かなぁとも思っていたが、嫌な雰囲気ではなかった。

その存在が、当日11時からのセッションで明らかになった。

 

当日は、北海道在住の画家である黒田さんの似顔絵書きの日だった。

似顔絵を言っても、似せて描くのではなく、内面的なものを引き出しその時の問題点を見たり、時には高次の存在とのコンタクトをとったりする。

 

今回で6回目だった。

毎年秋に来京し、その度に受けていたのだが、昨年はお休みだった。

今回は、黒田さんのセッションを受けるのに少々迷った。

半年以上前から早朝瞑想を行い、一日とも休まず実行できていた。

その中で、瞑想中に気づきや上からのメッセージも降りて来ていた。

今後は自力でやって行く方が、良いのかもと思ったのだ。だが、その気づきの中での矛盾や不明な点もあり、その質問もしてみたかった。

 

セッションが始まって早々に、グレーのフードを被った存在が、やはり左側の耳サイドに現れていた。

黒田さんの光が見えますか?の問いかけに、見えてきたのは・・・

頭上高い位置の右側に、そのグレーのフード集団がいたのだ。

その時には、右の耳が厚ぼったいような膨らんでいくような感覚も一緒だった。

その集団はリラ星の存在だった。

                    つづく

ホームページ http://www.sanga-kazu.com/

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

東福寺 光のコントラスの紅葉

知恩院から円山公園を抜けると、凄い観光客だった。

多くの外国人が着物を着て、写真を撮っていた。

どこの国に来たのかと思うほどで、着崩れているのに、それさえも気づかないと言うか・・・

着方を知らない外国人の和装を見ると、自分たちも海外に行って、その国の民族衣装を着るのと同じなんだと、納得できた。

 

八坂神社に向かう途中に、名前によるおみくじがあった。

それを買って、読んでみると、絶妙にあっていた。

時に下の妹のおみくじがどんぴしゃりで、それを読みあがえている妹の声に全員が笑いながら聞き、まるでお笑いを聞いているような雰囲気になり、周りの人達が振り返る程だった。お腹を抱える程に、笑ってしまった。

 

午後からは、東福寺に向かった。

バスに乗ったのだが、通勤時間のラッシュと同じだった。後ろからギューギューと押されてどうにか乗れた始末だ。

東福寺に着くと、そこの人波も尋常では、なかった。

外国人団体客だけでなく、全国から集まってきている人で溢れかえっていた。

 

警備員が「止まらないでください」と呼び掛けていた。

だが、その人波であっても境内の紅葉は素晴らしかった。

「写真で、テレビで見れる」という人もいるが、

生の紅葉の色彩は、それを越えていた。

陽の入り具合で、部分的に輝いていたリ、影の部分が、濃淡を見せてくれたりで、どちらを見ても絵になった。

自然とカメラを向ける回数も増え、心から満喫できた。

この景色を独り占めできれば、最高なのだろうが、こんなに素晴らしいのであれば、一人でも多くの人に見てもらいたいという気持ちの方が優る。

だが、この混みようは、外国観光客に嫌われ

人気観光都市ランキングで、2年連続の1位だったのが、残念ながら6位に落ちてしまった。

それは当然であろう。

すし詰め状態で見る観光は、疲れ方も違ってくるものだ。

歩き疲れて、夕食は途中の場所でとなり、まだ夕方で早かったせいもあり、結局は『銀座ライオン』になった。

京都に来て銀座?なのかと思うかもしれないが、田舎で暮らしている人にとっては、それはそれで地元で経験できない事なのだ。

明日は、宿近くにある伏見稲荷大社だ。

混みそうなので、朝一番に行く事になった。

ホームページ http://www.sanga-kazu.com/

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2017年11月大樹と紅葉🍁
満腹のお腹を抱えて、宿である家に帰った。
狭いダイニングには、椅子が4脚のみだったので、他の場所にあった簡易椅子を持って来て、
みんなで座った。
皆が集まれる場所は、そこのみで、
二階は布団を敷くと、もう歩く場所もなかた。 
だが5人兄妹の我々には、苦にもならない。
小さいときは、このような状態だったので、
かえって懐かしくもある。 

夜行バスだったので、眠気が先立ち、
早々に一人で2階に上がり、眠った。
翌朝、5時にトイレに起き、
いつものように瞑想を始めた。

すぐ横には兄が、眠っており、
そのイビキが凄かった。
そのイビキの中での瞑想だった。
気になりつつ、呼吸法を始めたが、
やはりいつものようにはいかなかった。 
途中で、姉が起きて、
前を通って下へ降りて行った。 

そのような中でも、気が静まって行くと、
映像が見えて来た。
白い狩衣を来た若者で、
陰陽師の安倍晴明のようだった。
白砂の広い場所で、
天に向かって、
印を放っていた。
京都には結界が張られて、
守られていると聞いている。
きっと、そんな感じなのであろう。

 下に降りると、姉が昨晩の片づけをしていた。
面白いもので、60数年過ぎても、
兄妹序列は変わらず、
その役目もしっかりと生きている。
お茶を出したり、皆の世話をするのは、
自然に姉任せになる。
一番下の妹は、皆の使い走りとなる。
兄は、人間的には一番ぐうたらなのだが、
長男として一目置かれる。 

本日の午前中は、知恩院参りだった。
我が家は浄土宗で、その総本山だった。
知恩院に着くと、懐かしさが深まって行った。
若い時から寺院・仏閣が好きで、
京都にも何度も足を運び、
この知恩院も大好きだった。
我が家の本山とは知らずに、
京都に来るたびに来たものだ。 

20数年ぶりの知恩院の風情は、
少しも変わらなかった。

城郭のような盛り土や、石畳はそのままだった。
低い塀の横を歩いていると、
若い頃は歴史小説が好きでよく読んでいたので、
塀を飛び越えて、忍者が現れるようなそんな夢想などしていたことを思い出した。


 大樹や紅葉が素晴らしかった。
堂々と、周りからのエネルギーを集めて、
天に向けて発散していた。



思わず、深呼吸をしたくなり、
長ーい歴史の中で育まれてきたようなエネルギーを吸い込んだ。
大樹との一体感を感じていると、世界が広がって行った。 


のんびりしたい気持ちと裏腹に、兄妹の「行くぞ!!」の声に戻された。

歩いて行くと納骨堂があった。 

納骨堂前の橋
両親の最初の子が、赤ちゃんの頃に亡くなり、ここに骨が納められており、両親と一緒に来たことがあると兄が話した。
その話を聞いたにもかかわらず、
皆は素通りして行こうとするので、慌てて止めた。兄妹全員が揃って、お参りできるのは、最初で最後なのだから、皆でお参りしょうと言うと、しぶしぶ引き返してきた。 


我兄妹は行動的で、遊び好きで楽しいのだが、信仰心は全くない。
5人、頭を揃えて最初の兄に、御挨拶をした。

 本堂に向かうと、丁度朝のお勤めの時間と重なって、読経が聞こえていた。
知恩院では、当主住職を浄土門主と呼ぶようだが、その方を筆頭に唱えられている読経は、素晴らしかった。
その読経の中で、お線香をあげさせてもらった。
私が、まずおこなったので、皆も後に続いた。

本堂のせいなのか、読経の声が堂内に響き、
違う世界を作っていた。
その素晴らしさに、思わずスマホで録音をしてしまった。
兄妹は、5分も過ぎると「もう行こう」と言い出した。
わたしは、こんなラッキーな事はないので、もう少し居ようと言って引き留めたが、皆はつまらなそう感じだったので、10分ほど粘ったが、諦めて席を立った。 
やはり、価値観が違うと、こんな事が起こりがちだ。しょうがない。       

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。