2009-05-09 02:55:50

【手紙】 東野圭吾著

テーマ:書籍
背番号11.human.network~すべては手の中にある-手紙

私が初めて読んだ【小説】が手紙なのだ。
この手紙という作品を読ませてもらって

本当の優しさとは何なのか?
というものに気づかされる。

ずっと優しいだけが本当の優しさなのか?
ずっと相手の気持ちを受け入れるだけが優しさなのか?

本当の優しさとは、
私の母のように、口は悪いが
ずっと気にかけてくれることだと気づくことだと思う。

【手紙】は、本当にオススメです

是非ご覧下さいね



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2009-05-07 18:33:06

【七つの習慣】 スティーブン・R・コヴィ著

テーマ:書籍
背番号11.human.network~すべては手の中にある-七つの習慣


私は大学時代、
どうしても帝王学を学びたかった。
帝王学を紐解くと、

【マーケティング】
【心理学】


の2つだと気づいた。
(ここに本来であれば財務会計
入るのだが大学の時は気づかなかった・・・)

私の大学時代は、
いかに相手を叩き潰すかしか考えていなかった。

私の可愛い可愛い後輩である
名古屋の坂上卓史みたいだ!!!


坂上卓史のブログ

アップこいつのブログは面白いので是非ご覧下さい

叩き潰すスキルを学ぶために
どうしても必要だったもの。

それが帝王学だったのだ!!!




つづく

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2009-05-04 13:45:00

【日本改造計画】 小沢一郎著

テーマ:書籍
背番号11.human.network~すべては手の中にある-日本改造計画

ブックオフで見つけた
小沢一郎氏のベストセラーである

【日本改造計画】

はっきり私の考えを伝えると
現在の小沢一郎氏の考えと異なるので驚愕した。

また、【日本改造計画】で書かれている
内容は、ほぼ小泉純一郎氏がやったことが多い。


ただ、私が賛成しているのは
全労働者確定申告制度である。

全労働者が、

いや、特にサラリーマンが
確定申告しさえすれば

どれだけ税金を払っているかをしっかり理解でき、
公務員の無駄使いへの意識を高めるだろうと私は思う。

小沢一郎氏は
その提案もひっこめて政権交代するために
野党との一致を図る。

政治(政局)の世界なのでよく分からないが、

私は国民から人気と税金を取るという考えだけではなく、
国民にさらなる希望と民度のより高い国民性を育てることも

政治の役割ではないかと考える。
 
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2009-05-02 08:56:56

【放牧経営】 木村勝男著

テーマ:書籍
背番号11.human.network~すべては手の中にある-放牧経営

私は財務会計(管理会計と財務会計)
の勉強がどうしてもしたかった。

なぜなら、

社員と共に分かち合いの文化
世界を広げるロマン
継続的に行うためにソロバン
どうしても必要だったからだ。

私の尊敬する
木山修助氏の紹介で

木村勝男先生の本と出逢い
今では木村勝男先生のに参加させてもらって
本当に良かったと思う。

背番号11.human.network~すべては手の中にある-Image2951.jpg

それはなぜか?

損益計算書(PL)しか見ていなかった
ヘボ経営者だった自分を改める最高の機会を頂けたからだ。

貸借対照表(BS)を意識し、
労働生産性(付加価値額/従業員数)を上げられる
会社にしたい。

私は、会社の規模を大きくするよりも
しなやかで強い会社にしたい。

そのために4年後には
経営者の方からすればアホだと思われるかもしれないが
労働生産性を3000万円にして
社員一人ひとりの給与を1000万円にしたい。

~私の目指す会社は
 仕入れや原価が発生しないため、売上総利益が高い~


また、詳しくはブログでお伝えします。

最後に木村勝男先生の名言で終わりたいと思う。

【夢】+【日付】=目標
【夢】+【数字】=計画 

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2009-05-01 16:03:11

【1年間、365冊、私は本を読む】

テーマ:書籍
背番号11.human.network~すべては手の中にある-稲盛和夫

今年は、3ヵ年計画の2年目として
1年目の種まきをおえ、
今年は育てる年と私は捉えている。

その中で思考する習慣を1年目でしっかり植えつけることができたので
今年は、色々なポリシーを1月1日から立てた。

その中で、3月から
1年間で365冊の本を読むということを行動指針とした。

今まで、本といえばマーケティングと心理学しか読まなかった。
確かに大学時代には数百冊ぐらいは本は読んだ。

また、佐藤先生並びに西尾先生から
ケーススタディという方法で読むだけでなく
考えながら、読む指導も学ばせて頂いた。

その習慣がいまだに活きている。
本当に心から感謝です。

ありがとうございます

しかし
そこから、ほぼ一切本を読んでいなかった。

入ってくる情報は先輩や先生からの言葉を
しっかりメモにして、データーにして、
自分の言葉に置きかけることぐらいしかしていなかった。

しかし、今年はしっかり本を読もうと決めた。

きっかけは、マイクロソフト社長
ビルゲイツの行動から学んだ。

ビルゲイツは、必ず勉強のための山こもりの際に
必ず、自分の知識の浅いジャンルの本を持ち込んで
読み漁っている。

では、私は哲学書、政治学書、財務会計など
読んでいないではないか?と感じ始めた。

そう思いながらも
なかなか行動できなかったが

私の尊敬する赤塚元気氏が 
一年間で365冊読んでいたという話を聞いてから

私の心に心にがついた。

赤塚元気氏みたいになりたいなら
なりたいと思うだけでなく、真似ることだ!

赤塚元気氏の一言で
はじめた1年間で365冊本を読む。

現在、なんとか1月分ぐらいの遅れは
挽回できてきて、73冊目である。

その中で赤塚元気さんも尊敬される
稲盛和夫氏

【心を高める、経営を伸ばす】

を簡単に紹介しよう!

京セラ会長である稲盛和夫氏はこう伝えている

【土俵の真ん中を土俵際だと思って行動する
すなわち、常に全力で事に当たれば、人生も経営も安定する】


この言葉は、

経営者の皆さん、経営者を目指す皆さん
社会人になる皆さんにズキッときませんでした?

つまり、

いつも一生懸命でいる必要性を説いているのではなく、
余裕を持った準備が大切だと伝えているのです

この本を読んでから

私の予定は年間予定だけではなく、
3ヶ月前詳細行動予定表なるものができました。

人生という経営も
計画に伴う余裕が必要だと私は強く感じるようになり
非常に役に立っている。

ご参考までご紹介させていただきました。

ブログをご覧頂き
ありがとうございました。
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