2007-12-07 10:11:01

おかん爆発!

テーマ:29歳からのおかんとの添い寝
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おかんが昨日、ある言葉を言いまくっていた。



そして、



感情が高ぶり、
動作も交えながら伝えていた。









『そんなの関係ない!!』




aegatg




私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)」




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2007-10-17 07:42:54

29歳からのおかんとの添い寝ー3

テーマ:29歳からのおかんとの添い寝
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09月03日伝説の公演内容のブログに掲載します。
ぜひ感動してくだされば、うれしいです。






29歳からの
おかんとの添い寝





ニートや引きこもりの子供を持つ家族の皆様へ捧げます
「一緒に添い寝をしてあげてください。」



僕は、29歳にしてひきこもり。
人との交流を完全に遮断し、自分の世界の中に閉じこもり、
自分の世界で、もがき苦しんでいた。



そんな僕を助けてくれたのは、67歳の普通のおかんだった。
がばいばあちゃんのような名言を残すような人でもなく、
至ってどこにでもいる大阪の普通のおかんである。
少し人と違うとすれば、足が悪く、口も悪い障害を持っている点ぐらいだ。



そんなおかんが必死に考えた僕を助けてやる方法はただひとつだった。



それは
「私の隣で添い寝しなさい」だった。



<普通の親でも、引きこもりの子供に
、一歩踏み出せば、変わるのです>

<過去と他人は変えられない。
しかし自分と未来は絶対に変えられる>



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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おかんは添い寝しながら、
僕に耳にたこができるほど伝えていた言葉がある。


周りの目を気にする僕に対して・・・・



「あんたはスターか?」
「あんたはメキシカンロッカー???(船木和夫か?ということだ)」
「あんたのことを気にしている人なんて誰一人いないわ!」
「自意識過剰じゃ!!!あ~ほ!」
「調子に乗るな!あほ」



言葉にするとキツイ言葉のように感じるかもしれないが
おかん僕の眼を見て、伝えてくれた。



他人は、励ましの言葉をメールや声で伝えてくれるが
僕の眼をしっかり見て、
心をこめて伝えてくれる人は誰もいなかった。


ただ一人。


僕の眼を見て一生懸命、
僕のために伝えてくれたのはおかんだけだった。


だから僕は、少しはおかんの話を聞くだけでなく、
心から話が聴けたのだった。



<引きこもっている子供は母にしか心を開けない。
そんな子供を見捨てないでほしい>




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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おかんが添い寝しながら、
日付が変わる24時前に伝えていた言葉がある。



「今という瞬間は、もう取り戻せないやで。
あんたの29歳の2月21日はもうないんやで・・・」




「そんな大切な一日を引きこもっていたら、
もったいなくないか??」



「天から与えられた、あんたにしかない時間
それには必ず意味があるんやで!!
あんたは生かされているのだから・・・」

 
おかんは、いつも「生かされている」という言葉を僕に伝えてくれた。


つい、ひきこもりをしている僕は
「一人で生きているんだ」と考えてしまっていた。


でもそれは違うのだと、おかんに気づかされた。


しかし、その当時、僕が生きていられるのは、
たくさんの方の手助けがあるからこそ、存在するのだ



とは、まったく思えなかった





ただ少なくとも感じたのは、母の手助け(優しさ)がなければ
自分は生きていけないと考えるようになったのである



そこにおかんへの感謝の気持ちが本当に少しだが、
生まれるようになったのだった。



<人は、誰かが支え、
誰かが支えてもらわないと生きていけないのだ>




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この『29歳からのおかんとの添い寝』20話あります。
その全貌を関西の方は明日、無料で講演します。



よかったら講演に来て下さいね。



日程:10月18日(木)
時間:06:30~07:30
場所:心斎橋チサンホテル(地下鉄長堀橋すぐ)
価格:無料



たくさんの経営者が集まります。
是非ご参加くださいね

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2007-10-12 17:18:23

29歳からのおかんとの添い寝ー2

テーマ:29歳からのおかんとの添い寝
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09月03日伝説の公演内容のブログに掲載します。
ぜひ感動してくだされば、うれしいです。






29歳からの
おかんとの添い寝





ニートや引きこもりの子供を持つ家族の皆様へ捧げます
「一緒に添い寝をしてあげてください。」



僕は、29歳にしてひきこもり。
人との交流を完全に遮断し、自分の世界の中に閉じこもり、
自分の世界で、もがき苦しんでいた。



そんな僕を助けてくれたのは、67歳の普通のおかんだった。
がばいばあちゃんのような名言を残すような人でもなく、
至ってどこにでもいる大阪の普通のおかんである。
少し人と違うとすれば、足が悪く、口も悪い障害を持っている点ぐらいだ。



そんなおかんが必死に考えた僕を助けてやる方法はただひとつだった。



それは
「私の隣で添い寝しなさい」だった。



<普通の親でも、引きこもりの子供に
、一歩踏み出せば、変わるのです>

<過去と他人は変えられない。
しかし自分と未来は絶対に変えられる>



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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09月03日伝説の公演内容をブログに掲載します。



ぜひ感動してくだされば、うれしいです。
29歳からの
おかんとの添い寝





ニートや引きこもりの子供を持つ家族の皆様へ捧げます
「一緒に添い寝をしてあげてください。」











おかんは添い寝しながら、
僕に耳にたこができるほど伝えていた言葉がある。


周りの目を気にする僕に対して・・・・



「あんたはスターか?」
「あんたはメキシカンロッカー???(船木和夫か?ということだ)」
「あんたのことを気にしている人なんて誰一人いないわ!」
「自意識過剰じゃ!!!あ~ほ!」
「調子に乗るな!あほ」



言葉にするとキツイ言葉のように感じるかもしれないが
おかん僕の眼を見て、伝えてくれた。



他人は、励ましの言葉をメールや声で伝えてくれるが
僕の眼をしっかり見て、
心をこめて伝えてくれる人は誰もいなかった。


ただ一人。


僕の眼を見て一生懸命、
僕のために伝えてくれたのはおかんだけだった。


だから僕は、少しはおかんの話を聞くだけでなく、
心から話が聴けたのだった。



<引きこもっている子供は母にしか心を開けない。
そんな子供を見捨てないでほしい>




『29歳からのおかんとの添い寝-3』に続く
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2007-10-09 18:26:23

29歳からのおかんとの添い寝ー1

テーマ:29歳からのおかんとの添い寝

Image105.jpg


09月03日伝説の公演内容のブログに掲載します。
ぜひ感動してくだされば、うれしいです。






29歳からの
おかんとの添い寝





ニートや引きこもりの子供を持つ家族の皆様へ捧げます
「一緒に添い寝をしてあげてください。」



僕は、29歳にしてひきこもり。
人との交流を完全に遮断し、自分の世界の中に閉じこもり、
自分の世界で、もがき苦しんでいた。



そんな僕を助けてくれたのは、67歳の普通のおかんだった。
がばいばあちゃんのような名言を残すような人でもなく、
至ってどこにでもいる大阪の普通のおかんである。
少し人と違うとすれば、足が悪く、口も悪い障害を持っている点ぐらいだ。



そんなおかんが必死に考えた僕を助けてやる方法はただひとつだった。



それは
「私の隣で添い寝しなさい」だった。



<普通の親でも、引きこもりの子供に
、一歩踏み出せば、変わるのです>

<過去と他人は変えられない。
しかし自分と未来は絶対に変えられる>


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