姫ひまわり  201/365

 

 

永い夏の日

いつしか暮れて、

植える手先に 月影動く、

帰る道々 あと見かえれば、

葉末葉末に 夜露が光る。

≪いなかの四季≫

 

ちょっと調べ物があって

図書館で

童謡の本を借りた。

知らない歌もありどんな歌なのかと

想像してみる。

美しい景色が言葉から広がっていきます。

 

 

絵手紙ランキング 

友の会07-22(2018年度)