『おにいちゃんのハナビ』2回目 | 気まぐれ・・・なkazunブログ
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主に映画、旅、温泉などとたまに愚痴がでるかも

昨日は風邪気味で大事をとってお休みでした。

珍しく体調不良となります。

 

そうそう終了したけど「コード・ブルー」と大河ドラマ

「直虎」も観続けてたのを忘れていましたよ。

 

外には出れずに、家でDVDを観るか、

ということで何年振りかで『おにいちゃんのハナビ』

これまた今回観ても、同じシーンで泣けました。

ブログで書くの2回目です。

 

娘、華(谷村美月さん)の病気(白血病)を

治すために東京から新潟県小干谷市片貝町に

引っ越してきた須藤一家。

そんな中で長男太郎(高良健吾さん)は

父とのコミュニケーションがとれず

引きこもりとなる。

谷村さんはこの役の為に坊主頭となりました。

実話をもとに作られた映画だそうです。

 

 

華の高校の友人たちに

平島カスミ(岡本玲さん)、早瀬ヒロ(剛力彩芽さん)

松田美奈(重廣礼香さん)が出てるから凄い。

 

 

記憶に残ってたシーン。

兄を引きこもりから引っ張り出して

新聞配達のバイトを一緒にはじめた華が、

新聞配達経路で新築の住宅を見て

「どんな人たちが、ここに入るのかな?」と

太郎と予想するシーンでした。

わかるなぁ、私にも昔あったっけ。

 

 

泣けるシーンは、今回もここでした。

華の骨髄ドナーが見つからずに

不幸にも華が亡くなってしまう。

年越しをした太郎の成人式に

新聞配達で貯めた金で華に買ってやった

携帯から動画メールが突然届いた。

携帯は華のお棺に入れたはずなのに・・・・。

成人式に指定して太郎に

おめでとうメールを送っていた。

号泣する太郎。

片貝まつりの花火大会に、

華が太郎の花火をみたいと

言っていた打ち上げを実行するのだった。

 

 

片貝まつりの日に太郎の両親が、

花火を打ち上げる成人会の連中に

土下座して脱会した太郎を

再び仲間に入れてくれというシーンは

もっとさらりとした方が良かったと思った。