今日11/23(土・勤労感謝の日)は西別院にて

「第50回公文杯小学生将棋名人戦 福井県大会」を開催しました。

かなり寒かったのと、風邪(インフルエンザ)が流行の兆しだったことも

影響したのか、参加人数は12人という少人数でした。

しかも初心者対象の交流戦への参加もないという近年では

記憶にないほどの少人数でした。

(大会の盾)

(大会の様子)

 

<参加人数>

・低学年 4人

・4年生 3人

・5年生 4人

・6年生 1人 計12人

なお、交流戦(初心者対象)の参加者は0人でした。

 

<大会の内容>

・低学年は各2回ずつの総当たり戦で1位のみ決勝T進出

・4,5,6年は8人の総当たりで各学年の順位決定。

 また高学年の上位3人が決勝T進出

 

<大会結果>

●低学年

①首藤慶多(美浜東小1年)、②吉村治隆(西藤島小3年)

●高学年

①首藤八琉馬(美浜東小5年)、②細川祐希(足羽小5年)、③牧野友哉(福大義務4年)

 

部門別・・・小6 ①河野竜之介(志比小)

      小5 ①首藤八琉馬(美浜東)、②細川祐希(足羽)、③小竹翔汰朗(宝永)

      小4 ①牧野友哉(福大義務)

●決勝トーナメント

決勝戦は牧野君に勝利した首藤兄君と、首藤弟君に勝利した細川君の

5年生対決。

相掛り戦で後手の細川君にもチャンスはあったが、終盤力に定評のある

首藤兄君が2月の第49回に続いて連覇を達成した。

 

(決勝の首藤兄-細川戦)

(決勝トーナメント)

(新聞記事)