得手不得手
地元に住む中学校時代の親友と久しぶりに話す機会がありました。
そして、ひょんなことから、二人で数学の問題を解くことに(笑)
老人二人がお店の中で座りながら
数学の問題を解く姿というものはまったくもって絵になりません。
でも、彼は中学時代めちゃくちゃ優等生で、僕も数学は得意だったので
ついつい真剣に取り組んでしまいました。
でも
面白いことに、得意分野がきれいに分かれていた気がします。
今更ながらですが、当たり前かもしれませんが、同じ数学でも
得手不得手の部分があるん だな、と。
僕が今回わかったのは、法則性を見つけるのが得意なのかもしれません。
そういえば、中学時代に順列組合せの公式を考えて、大学の先生に論文を
見てもらったことを思い出しました。
そうした法則性を見つけるのが、相場の世界で活かされていたのかもしれません。
やっぱり、ファンドマネージャーは天職だったのかな。