一つの目標
趣味と言えば、「ゴルフ!」と即答してきた自分。
決して、学生の頃から 趣味と訊かれて
「読書」とは答えなかった。
食事が身体に栄養を与えるように
読書は心に栄養を与えるもの。
趣味として「3度の食事」と答えないのと同様、
読書は必要不可欠であることから、趣味とは答えなかった。
ところが、社会人として何年も過ごしていると
本から遠ざかる一方である(専門書は別である)。
そろそろ心も栄養失調が甚だしくなってきたのかもしれない。
机の後ろにある本棚には、「読んでくれ!」と叫んでいるかのように
本が積まれている。
あと、何年本を読めるのであろうか。
若い頃、年間100冊という目標の中、乱読もしたが、
到底100冊も読める体力もない。
あと15年?20年?
こんなことを考えた今年の正月。
よし!今年は本を読むぞ!
早速、2冊読み終えた。