データの信用性 | kazkawaguchiのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

データの信用性

第6波が襲来!

 

東京都でもとうとうコロナの感染者が

1000人を超えてきました。

全国では8000人も超えました。

 

でも、不思議なのは

感染者のうち

 オミクロン株の感染者の人数

 ワクチン2回接種した人で感染した人数

が報道されなくなってきていると感じているのは

僕だけでしょうか。

 

とにかく、「感染者が急増!」「感染力のあるオミクロン株」

という言葉が飛び交います。

 

でもね

先ほどの夜7時のNHKニュースでも

「東京都の発表では 昨日まで115人に

オミクロン株の感染者が確認されています」

と言っています。

 

えっ!これだけ感染者が増えているのに

昨日まで東京都では115人!!!

あとの大多数は???

 

オミクロン株が確認された当初は

ワクチン2回接種した人は 何人と報道されていたのに・・・

そうした情報は、今、出てきません。

 

オミクロン株の感染者よりもそれ以外の種の感染者が多いのであれば

感染者のワクチンの接種率をしっかり情報を出すべきです。

 ワクチンを接種していない人の感染者が大多数を占めているのであれば

 ワクチン接種率を上げることが重要になりますし

 

 逆に、2回接種した人の感染者が過半数以上占めているのであれば

 2回目の接種からどれくらいの時間が経過した人がかかっているのか

 そうしたデータがあって、はじめて3回目の接種の議論になるのではないでしょうか  

 また、

 緊急事態宣言は解除されているけれども、

 2回の接種をした人も決して油断せずに予防することが重要になりますよね。

 見ていると

 2回ワクチンを打てば大丈夫と油断している人も多いようです。

 

そして、

そういう情報が出てくることによって、はじめて

私たちが取るべき行動が決まって来るんだと思うのですが・・・

 

まあ、経済指標のデータも改ざんするような国ですからね。

もうお隣の国のことも言えないですよね。