青春が奪われる! | kazkawaguchiのブログ

青春が奪われる!

僕はよくわかならい・・・

 

オリンピック期間中

どこかの国の首相と都知事は口をそろえて

「人流は減っています」

と言っていたのですが、

 

オリンピックが終わると

「人流を抑えないと!」になる。

 

もうじき、パラリンピックが始まると

「人流は抑えられている」に変わるのかな???

 

でも、よく考えてみてください。

例えば、今の中学2年生、高校2年生の子供たちは

昨年の春、小学校の卒業式、中学校の卒業式をやっていません!

入学式も例年とは違ったはずです!

 

そして、学園生活3年間の半分、1年半が過ぎようとしています!

 

運動会、林間学校、修学旅行

ありとあらゆる学校行事が中止ないしは変更を余儀なくされています。

 

彼らの大事な青春、学園生活はこのままでどうなってしまうのでしょうか?

 

大人の3年間と子供たちの3年間は 人生に占める濃度として

雲泥の差があるはずです。

 

為政者はもっと子供たちの経験、思い出、そして青春も考えて行動・判断すべきではありませんか。

もう自分たちはすでに何十年も前に経験したから 微塵にも感じていないのでしょうか?

 

大人は

彼らの前で どう説明をすればいいのでしょうか・・・

「世の中は理屈で通らないことがあるんだよ」

「詭弁とはまさしくこういうことなんだ」

と言えば良いのでしょうか・・・

 

僕にはよくわからない・・・