001 温泉水は“究極の母親”だった | カラダにいい水いい温泉 朝倉一善のブログ

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このブログでは、私が体験取材した、心と身体にいい水・いい温泉・飲用できる温泉(源泉)水についての情報を中心にお知らせしていきます。

生命は(海底)温泉水に適応して生まれた


私たちには必ず両親がいて、その両親にもそれぞれ両親
が存在します。その一人一人にも両親がいてという具合
にさかのぼっていくと、27代もさかのぼれば2の27乗
(134,217,728)人、日本の現人口128,057,352人(2010
年国勢調査)を優にしのぐ数の人々が親だったことが分
ります。その人々が一人も欠けることなく生命を伝えて
くれたお蔭で、いま私たちはこうして生きていることが
できるのです。

さらにさらにさかのぼって、人類に到達した生物進化の
過程も辿(たど)っていく。オスが登場して両性で生命
を伝えるようになったのは高々10億年前から。それ以前
はメスだけしか存在せず、メスだけで生命を伝えてきた。
さらにさかのぼれば究極、地球最初の生命体に行き着き
ます。

現代の科学では、およそ38
億年前に、深海の海底火山に
よる海底温泉ともいうべき環境下
で、ミネラル豊富な水
に雷の放電や紫外線などが作用してバクテリアのような
地球最初の生命が生ま
れたと考えられているのです。

ミネラル豊富な海底温泉水が“究極の母親”だったとい
うことになりますね。

進化の果てに陸で生活する私たち人間も、その原始の生
命情報、ミネラル
に富む(海底)温泉水の記憶を受け継

いで生きています。

私たちの体の50~60%は水からできています。
私たちの体の中で作られ、私たちが生きていくのに必要

なすべての化学反応を司る酵素もミネラル豊富な水の中

でしか活性化しません。

ミネラルを摂り込み、水に反応して遺伝子の複製や、細
胞膜の形成、ホルモンの生成、食べ物の消化・吸収、ア

ルコールの分解といった欠くことの
できない生命現象を
取り仕切っているのです。

私たちは水がなければ生きられない。
水が健康に生きるためのカギをにぎっているのです。

私たちは温泉に浸かると誰しもホッとしリラックスでき
ます。
湯治による療養や健康維持に利用されるのも太古の海底
温泉で最初の生命
が育まれたという生命情報を受け継い
でいるからにちがいありません。

カラダにいい水いい温泉

体にいい水の条件は、酵素が働くのに必要十分な、ミネ
ラルバランスにすぐれた水であること。


ヒ素・水銀・鉛・カドミウムなどの量が多いと有害な重
金属、農薬などの
有害な化学物質、有害な放射性物質、
水道水に含まれる残留塩素(遊離塩素)といった問題の

ない水であることです。


飲用できる温泉源泉水や市販のナチュラル・ミネラルウ

ォーター(またはミネラルウォーター)は上記の条件
を満たした水の典型ともいえるでしょう。


もちろん温泉の入浴効果については今更私がいうまでも

ありませんが、入浴の前後に上記の水を飲むことで、ま

た浴後の過ごし方によって健康度がアップすることも判

ってきました。

このブログでは、湯治効果にすぐれた温泉、飲用できる
温泉源泉水、ナチュラル・ミネラルウォーターなどの

「カラダにいい水いい温泉」を紹介します。


実際に生活の場面でどう利用し役立ったか、私が取材し

た、飲んだり入浴して健康にプラスになった人々の体験
(個人の感想)、
研究が進んでいる水や温泉については同じく私が取材し
た、医師や学者、
研究者のコメントも公開するものです。

併せて、家での入浴や飲み水、それ以外の水の利用法、
巷にあふれるさまざまな健康情報への“向き合い方”、

私が実践する健康法についてもコラムで解りやすく伝え
ます。

みなさんがご自身で判断し健康に生き抜くための

知恵をみがく一助にしていただければ幸いです。