学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD 第4話(感想) | かぜよみのアニメブログ

学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD 第4話(感想)

あの回想シーンは時間稼ぎとして捉えていいのかな…?


原作がまだ完結していないということで、それに追いつかないための配慮…ということなのでしょう。
仮にそうでなかったら、あの演出はあまりにも無意味すぎますからね…。


しかし、こうまでして時間を稼がないといけないような状況で、どうしてアニメ化するのか、そこがいまいち私には理解できませんな。まぁ『大人の事情』的なものがあるのかもしれませんが、この演出が、そういった苦し紛れの演出であるのなら、この作品は「妥協した作品」になってしまうのですよね。
仮にそうだとしたら残念でなりません。


もしくは、1クールしっかりやってると時間が余ってしまう、という理由かもしれませんが、だったら他のメディア展開もあったのでは…と思ってしまうわけです。


というわけで、今回は大した進展はなかったですね。バス内の様子もほとんど描かれなかったし。
てか結構生き延びてる人いるのなwwww検問みたいなのいて緊張感失せたわw




とりあえず


・おっぱい
・殺人

今回で重要だったのはこの2点くらいでしょうか。


まぁおっぱいの重要性は暗黙の了解、といったところですが、殺人、これはちょっと意外でしたね~。

確かに孝は過去に友人を撲殺していますが、それはゾンビ化したあとであって、やはり正常な人を殺すとなると、話も違ってくるわけです。いや、彼は正常とは言えませんでしたがww
もちろん私は人を殺した経験もなければ、引き金を弾けば人を殺せる状況下に立ったこともありませんので、あの場面での孝の心情など到底分かるはずはないのですが、あれだけ躊躇なく引き金を弾くことが出来るものなのか、というのはやはり疑問ですね。

もう少し葛藤があっても良かったのでは、と思ってしまうのですが、あの場面の作り手の心情はいかなるものだったのでしょうか・・・?

孝がすでに狂っているのか、麗への想いが私の予想をはるかに超えて強いのか、はたまたあれが人間の本質なのか…。
こういったパニック物は人間の心理描写がポイントになってきますから、ここは大事なシーンとして今後にも影響してくるでしょうね。




とりあえずバス内の様子が気になるー。次回はそちらもしっかりやってくれるといいですな。