今日も稽古で話したことは、方法や技術はもちろん大切だが、それを論じる前にまず動かなければ。
ということ。

動く前に考えたり、けっきょくやらなかったり。

という雑談をした。

難しい話もあるが、とにかく小指一本でも動かそうぜ!という。

動いてやる気になって、出来たり出来なかったり、そこでようやく大事なことを考えながら稽古をやる。

はい、という返事の前の理屈は稽古の邪魔にしかならない。

返事すら呼吸であり稽古だということを感じていきたいのだ。


さて偉そうなことをいってる自分は稽古をして、うごいているのか!

これらのことは自分に向けている言葉でもある。

今も稽古をしていて、ふとその稽古に向く心を感じていた。

自分に言う!

とにかく動け!!!

そこからだよまだまだこれから!

ということです。