土佐一ノ宮

テーマ:
初めての高知。
まずは土地の氏神さまにご挨拶。
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土佐一ノ宮にてして土佐神社という。

ここは、アジスキタカヒコネ様とヒトコトヌシ様がお祀りされる。
いずれも、賀茂氏も深い関わりのある神様で、葛城が本拠地である。

大和からきた僕としては氣にならないわけがない。
訪ねてみると、礫石という岩があった。
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やはり、賀茂氏の関係の者がこの地に国造として赴任し、その元の神であったアジスキタカヒコネとヒトコトヌシをお祀りしたものと思われる。

最初は鳴無神社という海沿いの場所に拠点を構えていたものが、この地に移ることになったことを象徴しているのだろう。

当初は神幸祭が行われていたそうだから。
つまり、一年に一度、ルーツを辿るために、神様を神輿に乗せて懐かしの場所に赴くのだ。

今は簡略化されてるみたい。



この神社でもう1つ氣になる場所があった。
御手洗池。
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そこの中央に岩があった。
ここにはすごく強い龍神のエネルギーを感じた。
伊勢の内宮のそばの岩井田山の磐座にそっくりだった。
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龍神祝詞を唱えたらぶわーって氣持ちがいいほど拡がっていくのがわかった。
よかった。
いやさかいやさか!



まだ来たばかりでなにもわからない。
はじめましてではあったが、歓迎してもらっているような感じはした。

人力車を京都でアルバイトで走らせていたときに、もっとも相性のよかったのが高知県の方々。
いつか御縁ができたらと思っていたが、ようやく念願叶い、初上陸。

これをもって、全都道府県を訪ねたことになる。


記念すべき日だったので、なんか嬉しくなって投稿した。
今日はどんな一日になるかな。
みなさまもよき一日を!!

皇紀2676年陰暦12月22日
土佐国にて
山田祥平 拝

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先日、いろんな人から情報をもらうので、なんとなく富士山に呼ばれているような氣がして、あてもないのに、手帳に、富士山に行くと書いておいた。
そしたら、その予定よりも早くほんとにお呼びをいただき、富士山にいけることになった。
しかも、行きたかった北口へ。
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この日の富士は最高に美しかった。

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日の神様とのコラボも素晴らしかった。

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ここが北口本宮冨士浅間神社。

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説明書きを読むと、元はヤマトタケルがこの血を通過した際に富士山を遥拝した場所を大塚丘といい、それが起源だとか。

最初からコノハナサクヤヒメをお祀りしたとは限らないということがわかる。
大塚丘というだけあって、もしかしたら、誰かの塚をつくった可能性もある。
仲間を弔ったのか、敵将を弔ったのか。

富士の見える場所に誰かを想い、塚をたてたヤマトタケルの心に想いを馳せたい。


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{22E56D78-518A-44CB-859C-8CC44C04C91C}本殿に大きな天狗の面があった。
天狗とは、修験者を意味する。

山で修行し、大自然の中で霊的なチカラを身につけた人々。
そういう方々の拠点のような場所だったのだろう。


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やがて、彼らが先達として、富士に登拝する人々を導いた。

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ここがその登山口となる。

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歴代の行者とおぼしき人がお祀りされていた。
彼らによる、物理的、そして精神的な導きがあって、富士信仰がより確かなものになっていったことと思う。

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これは、手水舎の龍、後ろまでしっぽがあるのが珍しく、撮ってみた。

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真面目なお顔なのに、綿帽子をかぶり、なんかおちゃめ(笑)

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こちらは、左眼に苔をつけて、がっつり笑っている。

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この日はこのあたりでも珍しい大雪が前日に降っていて、理想的な景観を生み出していた。

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友人に絶景ポイントに連れてきてもらった。
連れてきてもらわなれけばこれない。
ほんと、ありがたい。

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富士を見ると
日本人に生まれてよかったと
心から思える。


美しき
富士みて
心ふるうのは
日本(ヤマト)の民の
真なりけり

悠風

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富士の美しさは日本の心

テーマ:
雲ひとつない空。

というか一日中雲を見ない日だった。

富士は常にそこにあった。

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ただただ富士はそこにあった。

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ありがたい。

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ただただありがたい。

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ここは富士吉田にある新倉浅間神社。

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下は山神社(新屋山神社)
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お次は北口浅間神社。
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ここから登山口になる。
ここで登拝するものの無事を祈願がなされたことだろう。
それこそ命がけの行であろうから。
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凛々しくも可愛らしい狛犬。{38BCBEEB-C4EC-40C0-9DE1-928AF24F9E2F}

こちらは愛らしくほくそ笑む獅子。
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ここから眺める富士は絶景以外の言葉が見つからない。
ほんと、素晴らしかった。
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連れていってくださった小番夫婦には感謝してもしきれないほど。
そのご夫婦に関してはまた別のブログにて。
とにかく、まずは富士の美しさをあらわしたく。

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