感動の二日間 | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

本当の自分を生きるを伝える、風プロダクション公式ブログです。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人いやさか祥平のこと、イベント告知など綴ります。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。

すべての人が自分らしく生きられる社会をつくる
神伝人(つたえびと) & 神繋人(つなぎびと)のいやさか 祥平 & かんなぎ絵麗です。
感動の二日間でした。


21日の希望の宴スペシャルと、22日の一万人いやさか奉祝祭。
 













北海道から九州まで、全国からきてくださった同志たちと、心満たされる幸せな時間を過ごすことができました。



天氣は天の氣持と書くとおり、雨もすべてが天のはからいと感じられるすべてが祝福に満ちた素晴らしい時間となりました。
すべてが終わった直後の虹がこちら。
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今日はほんとうであれば、午前中、屏風岩で練習し、午後には鎧岳で本番を迎えるはずでした。
ところが、屏風岩で、本番用の大きな太鼓を叩き始めると、練習の空気感では一切なくなってしまいました。

   
 

完全にスイッチが入り、本氣の語り、本氣の歌。
そして、本氣の振り付け。 



そしたら、いやさかの1〜3番が始まると同時に雨が降り始め、終わるころには土砂降りに。





いそいで、神社の拝殿に雨宿りに駆け込み、しばらくやまない雨をBGMに、感じた心の分かち合いを時間をかけてさせてもらうことになりました。
本氣で取り組む時間を共有したからか、シェアの時間が本当に素晴らしく、涙あり笑いありの、珠玉の時間で、僕らはこの時代に、魂の約束をして再会して仲間たちだったのだろうと感じずにはいられない素晴らしい時間になりました。



一万人いやさかへの想いもしっかりとお伝えすることができましたし、いやさかの唄が生まれるプロセスのストーリーもお伝えすることができました。
このメンバーが必然で集められたメンバーであることも確かめられた氣がします。 


完全に時空を超えていました。



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ここでやりきったと感じた僕らは午後からの予定をとりやめました。お互いの交流を深める時間。そして、戦士の休息。
ここで集った仲間たちは、来年の2月22日は、それぞれの地元に散ります。
そして、それぞれがいる場所で美しく咲きます!
それぞれの大切な仲間たちと大切な場所で。



今回は、そのタネを植えるための時間だった氣がします。
新しいハジマリを感じた二日間。
ここからが本当に楽しみでなりません。
本当に1万人、行くかもしれません!!




そう感じずにはいられないほど、濃密な二日間でした。



/写真 写真屋かしわもち 柏木宏友




一人ひとりの


心の岩戸をひらく

いやさかわっしょい。