神話のパートナーシップ | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

本当の自分を生きるを伝える、風プロダクション公式ブログです。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人いやさか祥平のこと、イベント告知など綴ります。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。

今日は丹後ツアーでした。


メルマガから抜粋せていただきます。


主役は、アメノヒボコノミコトと、アカルヒメノミコトになりました。







仲間すべてが幸せであることが自分の幸せと感じ、すべてを自分の責任ととらえて現実を変えようとする力を持つアメノヒボコに対して
自分の胸のトキメキを大切にして、自分を満たすことを徹底的にすることで、その幸せ感をまわりにも伝染させていく乙女のようなアカルヒメ。

とっても対照的な二人は、肉体としては結ばれそうで結ばれませんでした。
 


ところが!!
この神魂結(むすひ)のツアーでは、とある神社の本殿の正面と真裏で、それぞれアカルヒメとアメノヒボコが神魂結(むすひ)になりました!
しかも、一組の夫婦の奥さんと旦那さんに!!
魂は、時空を超えて結ばれました。








アカルヒメが喜びまくる姿が見えた絵麗ちゃんは、神魂結(むすひ)中、一人で感動して泣いていたそうです。
アカルヒメとヒボコは、国の異なる王子と王女。
新羅と伽耶の王子と王女。
現実には国の違いを超えて結ばれることは許されませんでした。



アカルヒメは、それでも、信じ続けました。
二人が一緒になれることを。
ヒボコは、行動し続けました。
国の違いを超えて二人が結ばれるような世界をつくるために。








ヒボコさんの神魂結(むすひ)のときは、いつも君が代を歌うことになります。
それは、さざれ石が大きな岩となって、苔がむすまで、という歌詞にあるように、元はバラバラなルーツを持つ民族同士が一つの国民として心を合わせることができる世界を、異国であるこの日本でつくろうと真剣に取り組んだ人だから。
アカルヒメの夢を形にするべく行動するヒボコの在り方と、ヒボコに希望と喜びを与えるアカルヒメのトキメキを大切にする生き方は、新しい時代のパートナーシップのモデルのひとつになるかもしれません。
今日、それぞれが神魂結(むすひ)になったご夫婦もパートナーシップのひとつのモデルを示してゆく存在になるのかも!?





一昨日のアメノワカヒコとシタテルヒメのパートナーシップの話といい、古事記の中では悲劇でしかなかったお話しが、神魂結(むすひ)ではハッピーエンドに変わってゆく。


古事記では、うまくいっているカップルはほぼいない。
イザナギイザナミからして壊滅的だ。
神話が僕らの潜在意識に働きかけているとしたら、この世界の人たちのパートナーシップがうまくいかないのも当然である。


神魂結(むすひ)を通して、パートナーシップをハッピーエンドで書き換えることができるということは、この世界のパートナーシップのモデルを書き換えていることになる。。



6月22日21時から
パートナーシップについて
お話させていただくことに
なりました!




詳細はその都度お知らせいたしますので随時チェックしてみてください


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