建国記念日についたち参り | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

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本当の自分を生きるを伝える、風プロダクション公式ブログです。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人いやさか祥平のこと、イベント告知など綴ります。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。

世間では昨日が建国記念日。 
 




 



でも、僕の中では今日なんです。


なんでかって!?



その理由は、建国記念日は、旧暦の元旦だからなんです。
西暦紀元前660年1月1日に神武天皇が建国を宣言した。


旧暦の日付は、新暦に直すと、年によって違う。
紀元前660年の1月1日は2月11日なんです。
その日付を踏襲して現在の建国記念日は2月11日。
でも、元旦に建国したと受け止めるならば、本当の建国記念日は、旧暦元旦である今日。



年の初めの新月は、まさに意を宣るにこれ以上ないふさわしい日。
建国にはうってつけの日。
建国の意味を問うならば、元旦にこそ意味があると言ってもいいのではないか!?

僕は毎月新月の日に伊勢に参る。





希望される方をご案内して。


なぜ新月か?


それは、その日が本来のツイタチだから。

ツイタチは、月立(つきだち)がなまってできた言葉。
新しく月が立ち上る。その新月の日を月立(ついたち)と呼んだ。
ついたち参りと十五日参りという言葉が残り、今でも神社でその日に参ることが推奨されるが、それは、元を正せば新月参りと満月参りのことなのだ。



新月は、人が込めた願いに宇宙のエネルギーが注がれて願いが成就してゆく始まりの日。すなわち、意宣り(いのり)を天に届けるのに最適な日。 






満月は、想いが成就したことに感謝をして与えてくれた宇宙への御恩に感謝してお返しをしてゆく始まりの日。すなわち、新しく願いを立てるための準備をしていく日。




簡単に言えば
新月に決意を天に宣り上げ
満月に感謝を地に響かすのだ。


日本人にとっての神である自然との対話をするならば旧暦でなければならぬ。
なのに、今はそれが改暦のせいでまったくなされていない。
なんともったいないではないか!?


そういう想いがあるからこそ、
新月には伊勢を参り
満月には三輪を参る。


それを通して、旧暦で生きることの大切さも伝えている。
宣伝みたいだが、お金が目的ではなく、知ってほしいから伝えています。







日本人は、自然と共に生きてきた民族だし、自然の中に神をみていた民族であると。
今日のお伊勢参りは、本当に感動した🥺




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集まってくださった五人もそれぞれみんな素晴らしいメンバーだった。
必然で、毎回驚くが、やっぱり今回もすごかった。
もちろん来月もあります。
ぜひ、ご一緒できたら嬉しいです。 



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