祥平流 伊勢ついたち参り 2020年1月25日からスタート! | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

なにものにもとらわれない生き方を目指す神伝人(つたえびと)祥平の日々の日常を綴ります。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。




二ヶ月に一度の新月に開催


伊勢から始まり伊勢に帰る日本一周の旅を経て伊勢に住まい、6年間伊勢を案内し続けました。
数えきれないほどの伊勢案内ののち、導かれるように天照大御神のふるさとである奈良に引っ越しました。
それでもなお、というよりそれゆえにより一層、伊勢の案内を頼まれるようになりました。
伊勢と三輪は元一つ。
今では魂のふるさとを紹介するように、伊勢をご案内させていただいております。

僕の得意分野は、【ディープ】です。

隠された磐座など、ご案内したいところは無数にありますがまずは入り口から、ということで、
世木神社、外宮、内宮、倭姫宮をご案内します。
案内する場所はメジャーですが、内容はディープです。

知っているようで知らない神社参りの本質、

そもそも、なぜ神社に参る必要があるのか
手水や祓いなど神社の作法の本当の目的
開運を超える覚醒のための道しるべ

おそらく人生がこの日から変わります。





 
神社参拝が嫌いな人ほどきていただきたいです。


神社を参拝することは、神頼みではありません。
自分の中の神様(内なる神)と対話することで、本当の自分を生きる覚悟をするためのもの。

 

ツイタチ参りとは、本来、新月に行われたもの。
一ヶ月の始まりは、月立ち。
新しい月が立ち上り、その空(くう)なる月に、僕らのご先祖たちは決意の祈りを捧げていました。
天に捧げる決意、それを意宣りといいます。

自分の心が最もクリアになる瞬間に
もっともクリアなエネルギーの聖地伊勢で行う、究極の祈り。
それが伊勢の新月参りです。






ぜひ、ご一緒しましょう。
この日を共にできる方はきっと、この日だけのご縁で終わらないと思います。
伊勢の神さまのお導き。
どんなご縁が生まれるのか、今から楽しみでなりません。

どうぞよろしくお願いいたします。


なお、ご参加いただいた方には、案内の内容をわかりやすくまとめたオリジナル小冊子をプレゼントさせていただきます。

祥平流"キホンのお伊勢ついたち参り"は二ヶ月に一度の新月にご案内させていただきます。






〜価格〜


お一人様 12300円

内宮・外宮御垣内参拝希望の方は+2000円
ご用意ください

   (最低催行人数2名様です)


〜詳細〜



集合 9時伊勢市駅

世木神社
外宮
食事
倭姫宮
内宮
お茶

解散 16時半伊勢市駅

(飲食代は別途となります)




1回目は2020年1月25日から!
お申し込みは、
kazepro@gmail.comまで


今後は、3月24日、5月23日、7月21日、 9月17日、11月15日の予定です






ついたちまいりとは?


日本には、古来からついたち参りという習慣がありました。
今でももちろんあります。
一日とはそもそもなんだったのか?

旧暦(明治以前の暦)では、一日は必ず新月でした。
なぜなら、月のサイクルで動いていたから。
だから、一ヶ月のことを一ヶ月というし、新月から次の新月までのサイクルがまさに一ヶ月なのです。
旧暦では、一日に、月が立つ(始まる)。月立ち(つきたち)が訛っての"ついたち"。
旧暦の15夜は、もちろん満月を意味しています。 

伊勢には今でも一日詣りと15日詣りという習慣がありますが、それは、新月と満月にお参りをしていたということなのです。
新月と満月は、宇宙から見れば、太陽と月と地球が一直線に並んでいる関係性。
惑星同士が共鳴して、想いのエネルギーが一番届き易い瞬間なのです。
その日を選んで、日本人は昔からお祀りをしてきました。

そして、明治以前は19万社あったお社(現在は8万社)に人々が集まり、祈りを届けていたのです。日本人は知っていたのです。祈りにはチカラがあるということを。

日本は祈りの国でした。
日本人のDNAに深く刻まれている祈りの心。
旧暦を意識することで、思い出される日本人としての何かがあると思います。
そのきっかけとして、私は、新月に神社に参拝をするということをおススメします。
新月に伊勢で日本人を感じませんか?










終了後は、神話を超える会
を企画中!