令和大嘗祭に向けて。 | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

なにものにもとらわれない生き方を目指す神伝人(つたえびと)祥平の日々の日常を綴ります。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。

大嘗祭が近づいてきましたね。
天皇陛下が本当の意味で即位をする瞬間。
『名実ともに』の
『名』にあたるものが5月1日の承継の儀。
『実』にあたるものが11月14日の大嘗祭。
新しい時代の始まりになります。
その日、僕らは、伊勢で過ごします。
僕に伊勢での語り部の道を開いてくれた、いつも謙虚にニコニコしながらすごい大切なことを伝えてくれる山中隆雄さんに大嘗祭について語ってもらいます。それを含めた伊勢の本質堪能ツアー。

さらに、その前日に、同じくらい重要なお祭りがあるのをご存知でしたか?
石上神宮において黄昏時に行われる鎮魂祭。
ほんとうに幽玄な祭りです。
ニギハヤヒゆかりの石上神宮で魂を鎮める祭りをします。
ふるべゆらゆらと・・

通常は、新嘗祭である11月23日の前日の11月22日にしているこの祭りが、大嘗祭のある11月14日の前日にあたる11月13日に行われます。
しっかりとこの日程に合わせてくるということは、皇室と直接繋がっていることの証。
石上神宮の本殿の向かい側にある七社宮と天神社を合わせた神々が、天皇を守護する宮中八神。なんと、この神々は、宮中からお預かりしているらしい。
そこでの御神事から始まり、本殿祭。
これは、すなわち、ニギハヤヒからニニギ派の神武天皇への国譲りの神事。前大王の御霊を鎮めるお祀りなんです。

大嘗祭も、一生に一回かもしれませんが、
大嘗祭前日の鎮魂祭も同じ価値を持つ祀りです。

この大切な二日間を分かち合うのに、最高の仲間が勢揃いしました。
シュメールの語り部 坂井洋一さん。
ニギハヤヒの語り部 布弥(ふみ)さん。
伊勢の語り部 山中先生と祥平(笑)。
総合プロデューサー 重藤悦男さん。

もうね、ワクワクがとまらないのです。
必要な人が集まるだろうと思って、宣伝をしていませんでしたが、伝えなければ伝わりませんよね。

ぜひ、ピンとくる方はご一緒しましょう。

想いを大切にしたいので、お代はお氣持ちとしました。
お会いできるご縁ある方との出会いを楽しみにしています。

いやさか しょうへい 拝