日本書紀ワークショップ | 風のように生きる

風のように生きる

なにものにもとらわれない生き方を目指す伊勢の神話がたり、山田祥平の日々の日常を綴ります。
時に人力車夫、時にかたりべ、時に聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。


テーマ:






来年2020年に、日本書紀が編纂されて1300年を迎えます。




それに向けて今こそ、日本書紀を通じて

日本の神話、日本の成り立ちや歴史を学び直しませんか?





皆さんでここぞ!という箇所の原文書き下し文を読み、内容をわかりやすく解説することはもちろん、その深い真意を汲み取り、さらに国史編纂を引き受けた舎人親王をはじめとする先人たちの想いに触れ 、 "これからの日本をどう作っていくか"   に、みなさんと共に想いを馳せられたらと思います。



場所は、舎人親王がお祀りされている藤森神社。日本書紀の総編集を担当したのが舎人親王なのです。








ナビゲーターは、心のフルサト案内人の神伝人(つたえびと)祥平と、伏見案内人のお稲荷やすじ。二人とも神社案内をしながら日本の神話をわかりやすく伝える生粋の案内人。

当日どんな話が繰り広げられるかは、集まる人やその場のエネルギーで千変万化!

感じて伝える二人の時間。どうぞお楽しみに!!









皆さまで藤森神社を参拝した後に会をスタート!シェアタイムを取りながらの参加型ワークショップになっております。





〜こんな方にオススメ〜


・神話、歴史に興味がある

・古事記と日本書紀の違いが知りたい

・記紀が書かれた時代背景を掴みたい

・日本が好きだ!

・日本人である以上、日本をもっと深く知る必要があると感じている

・オリンピックに向けて大和魂を高めたい

・ただのパワースポットではもの足りない

・真実が知りたい、真理を掴みたい

・神伝人(つたえびと)祥平、お稲荷やすじに会ってみたい!






〜イベント詳細〜







会場   : 藤森神社 旧館


日程   : 2019年5月21日(火・午の日)から

2020年6月までの全14回(月1回午の日に開催) 


時間   :18時〜20時半


集合   : 18時に藤森神社本殿


料金   : 3500円(当日現金可)


申し込み方法 :  メール受付


kazepro@gmail.com


講師   : 神伝人(つたえびと) 祥平(山田 祥平) 


主催   : 風プロダクション /  安嶋理人 


協力   : 藤森神社






〜開催スケジュール〜





2019年 

5月21日(火)・6月26日(水)・7月20日(土)・ 8月25日(日)・9月18日(水)・10月24日(木)・11月17日(日)・12月23日(月)


2020年

1月28日(火)・2月21日(金)・3月28日(土)・

4月21日(火)・ 5月27日(水) ・6月20日(土)




 〜心のふるさと案内人〜神伝人祥平(つたえびとしょうへい)

プロフィール






東京出身にして京都大学を卒業後、伊勢から人力車で日本一周の旅に出る。

千を越える神社を訪ね、万を越える人々に出会う。

旅での経験から“伝える”ことを自らの使命ととらえ、約8年前から伊勢を案内し、神話や歴史を紐解きながら伝える「つたえびと」として活動をはじめ、

今では奈良県曽爾村を拠点に神力車をひくかたわら、伊勢志摩を中心に全国で、個人から企業団体など幅広く案内や日本神話のセミナー講師を務める。

定期的に歴代天皇御陵巡りの案内、言霊塾で全国各地で開催している。


HP

https://kazepro.amebaownd.com/pages/2190037/page_201707070052


ブログ

http://kazepro.info/




〜伏見稲荷案内人〜お稲荷やすじ

プロフィール




伏見稲荷大社の麓で生まれ、稲荷山を遊び場とした幼少期を過ごす

2008年、母親が自主上映会を主催した御縁から【地球交響曲〜ガイアシンフォニー〜】第七番制作に関わり

それをきっかけにスピリチュアルな世界に興味を持ちはじめ、日本全国の神社や聖地などの巡礼をはじめる。

2013年、伊勢神宮・式年遷宮の折には両宮のお白石持行事をはじめ様々な御神事に参列し、神々様との交流を深める

2014年、稲荷大神と龍神様の御導きにより北海道・洞爺湖に移住

洞爺湖町総鎮守・虻田神社の活性化に携わる

2017年秋、洞爺湖の白龍に誘われ【日本全国龍結ぎの旅】へ

80日間、約15000キロをかけて日本各地の龍にまつわる神社やスポットをまわり龍神祝詞を奏上

天孫降臨御神火祭(霧島神宮)、神迎神事(出雲大社)など数々の御神事にも参列し、無事に白龍を金龍へと進化させる

2018年2月に再び北海道に戻り、小樽・金吾龍神社の復興に携わる

2019年12月に様々な修行を終えて地元である伏見稲荷に戻り、

現在は「お稲荷やすじ」として、伏見稲荷大社のご案内やブログ、Twitterなどを通して

お稲荷さんの真の魅力を伝える活動を中心に行っている



伏見稲荷大社ご案内動画(作・橋爪大輔)

Youtube動画はこちら

ブログ

Twitter






神力車 祥平さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ