大分ツアーから見えた マコモ。 | 風のように生きる〜誰かを変える風ではなく、誰かのための風でありたい〜

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なにものにもとらわれない生き方を目指す神伝人(つたえびと)祥平の日々の日常を綴ります。
時に曽爾村人力車夫、時にかたりべ、時に全国聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。

先日させていただいた大分ムスヒの旅。


最初の目的地は、薦(こも)神社。







名前からお察しできますか?


マコモが大いに関係している神社です。


ここは、本殿よりも大切なものとして池が御神体になっている神社なんです。
この池を三角(みすみ)池といい、三つの隅(すみ)のそれぞれに自生するマコモを一ヶ月間潔斎(身を清める)した神職さんたちが直前一週間には断食までしてマコモの枕をつくりあげるのだそうです。
それが宇佐神宮の御神体になるのだとか。








まくらの語源に、魂の依り代(魂座=たまくら)というのがあります。
宇佐神宮は神輿の発祥と言われています。
神輿は動く神社のこと。



神社には、必ず神様の依り代が存在します。それを心柱といいます。
普通はそれを動かすことはできない。
でも、神輿として神社を動かす以上は、心柱が持ち運びできないといけない。
そこで考えられたのが、ポータブル依り代としてのマコモまくら。



もっとも、マコモが採用されたのも、ある神職が八幡大神をある場所までお連れしたいと思いながらその方法がわからずに悩んで三角池で祈ったときに八幡大神があらわれ、自分が降誕したときにマコモを依り代にしたのだから、マコモを使いなさいと言われたからだとか。


マコモ、絶対やばい植物です。





薦神社、めちゃくちゃいい神社です。
宮司さんともたまたま会えてお話できたのですが、ほんとうに素晴らしい方でした。
いっぱいお話も聞けて幸せでした。
ツアーの引率じゃなければ、あと二時間くらい話していたかも。笑



ほかにも、宇佐神宮の奥宮の御許山に車で登って死にそうになった話とか、でもそれが必然だったお話、
 






ムスヒでは、神功皇后、応神天皇、不動明王、大日如来、大元大神(狼)が今を生きる命たちに繋がったこと、
それぞれにかけがえのないストーリーがあること、








放生会から隼人をどう朝廷がみていたのかがわかったこと、

豊玉姫が子どもを預けなければならなかった本当の理由がわかったこと、 

応神天皇と神武天皇の関係性がみえてきたこと、

僕が初めて不動明王の命に触れた八面山の秘密がわかり、どうしても登りたくて次回の大分ツアーをやりたくてうずうずしていること、、、   






などなど、、、。

お話会などは、随時募集していますので、いつでもお声かけくださいね。
僕なりに、絵麗という巫女と一緒に現場を検証しながら紐解いてきた神話の積み重ねがあります。
不可解なことがみるみる腑に落ちていくと思いますよ。








伝える機会があればいくらでも語りたいくらい、内側にたまっています。
出したい気持ちが溢れています。
このメルマガもそのひとつなんでしょうね。
でも、伝えれば伝えるほど、溢れるもの。
ずっと書けなかったのに、今は書かずにはいられません。



それではみなさま、今日も素晴らしい1日を~

いやさか(*´∀`*)ノ~~
 








今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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