団体・グループ向けセミナー
経営者、起業家の会社の社員研修、
社員旅行、学校の課外学習、
団体、グループ勉強会に。。。

 
〜伊勢の神宮から学ぶ〜
日本人生き方セミナー
うしはくしらす





伊勢の神宮には日本の伝統文化、様々な歴史が刻まれています。


伊勢志摩を巡り、大切な神社を参拝することで、
日本人の伝統文化の素晴らしさ、日本の真の歴史を知ることで日本人としての誇りを取り戻し、調和の心で生きるためのセミナーです。
その志を持つことが国づくりとなり、
それがよりよい会社・組織づくりにもなります。



伊勢志摩の神社参拝を通し、


・日本の総氏神である伊勢神宮の歴史

・日本の真の歴史

・参拝の基本的作法

・国づくりの神話

・日本人としての在り方

・経営者、リーダーの在り方


これらを以下の解説シートも使い、実際にまつわる神社に参拝してお伝えすることで、体感実感もしていただけるので、より深く理解できる内容となっております。



うしはくしらすシート

〜このような方々におすすめ〜

  • 会社の社員旅行、社員研修、勉強会
  • 起業家、経営者
  • グループ、組織、団体
  • 学校の課外学習
  • 日本をより知りたい、リーダーのあり方を知りたい
  • 伊勢志摩案内のイベントを企画したい

ースケジュールー


●1日目伊勢神宮(外宮、内宮) ●


am9:00 外宮集合

外宮、倭姫宮ご案内

昼食

内宮、宇治の磐座案内

pm16:00 解散

pm18:00~ プチセミナー

pm19:00 夕食

伊勢市二見の岩戸館宿泊(HPはこちら)


●2日目(夫婦岩、伊雑宮、天岩戸神社)●


早朝夫婦岩

伊雑宮神社案内

昼食

天岩戸神社案内

pm16:00 伊勢市駅解散


ー価格ー

(人数により価格が変動します)

1日10万円+ミニセミナー5万円

2日間ミニセミナー込み25万円→20万円



参加者様全員に伊勢の小冊子プレゼント!!



まずはこちらからお問い合わせください




こちらが感想の続編です。

 前編はこちら。










○わたしたちが日本人として生まれたことは意味があると改めて感じることができる研修の旅でした。
改めてPICCで私たちが実現しようとしていることそして伝えようとしていることの意義を強く認識することができました。

そして日本人が受け継いできたものとているものは世界の変革に間違いなく重要性が増してくるはずだとも感じることもできました
混沌としている世界のそして日本の状況を鑑みて日本の総氏神である伊勢神宮の歴史、日本の真の歴史を知ることはとても大きな意味があると思います。
そしてこれはできればより多くの人が知ってくれればとも改めて思いました。

今まで様々な人から伊勢の歴史、日本の歴史を学んできましたが今回祥平さんにいただいた、その学びと腑に落とされたものは一般に伝えれているものよりもはるかに深くまっすぐに伝わってきました。
祥平さんへの質問により再確認された日本の一つのあり方はしっかりと伝承伝達していきたいと思います。
特にストーリーとして捉える神話は様々な氣づきとつながりを感じることができました。
大国主国譲りやその他の日本の大きな歴史の転換期には戦い奪い合う歴史ではなく、ゆずりあり、つないでいく歴史を紡いできたことはとても誇りに感じました。
これは他に類を見ない日本人としての特色だと思いました。
もっと言うとこれが日本人の美意識であり私たちが世界に知らしめていかないといけないあり方だと感じます。
縦の歴史を知ることが自分の根っこを知ることにつながりそれはそのまま自分の生き様に直結するものです。
私自身もこれからの人生において学びえた日本人としてのあり方を体現していきたいと思います。



○古事記や神話にふれ、日本古来の考え方にふれることで、祖先から受け継がれてきた意思が自分の中(DNAや腸内細菌など?)にはあって、
大いなる存在が自分の中にはすでにあり、誠実に向き合い続けることでその真理のようなものがわかってくるのではないかということをふと思った。

・神様のイメージがもともと持っていたものとは違っていて、ある種の人間っぽさがあり、そして多様性を受け入れてきたり、争いあうのではなく譲る心がそこにはあったように感じた。

・20年に一度の式年遷宮 
技術の継承とともに想いの継承であるように感じ、技術・想いを伝承することの大切さを学び、自社においても伝承の仕組み化が必要であると思った。

・外宮の御垣内参拝 代表者として特別な参拝場所に立たせていただいたときに、
 言葉では表現できない不思議な感覚、見えない力の存在を感じた。

・今までは意味を理解しようとせず、形式的な参拝の仕方をしていたが、拝礼などひとつひとつの所作に想いを込めることで場の空気が整ったり、
自分自身の心身が整うような感覚を覚えた。行動や言葉に想いを込めることの大切さを再確認できた。






物事の本質を知り、様々な解釈から自分なりに理解して実践していくことが重要であると感じました。伊勢神宮の参拝や古事記に関して、神社でのお参りの仕方など、ある程度は知っていましたし、理解もしているつもりでした。が、今回の研修でその言葉や所作の奥に深い意味が隠されていることを知りました。知らないうちに習慣として伝わっていることはすごいことですが、本質を知り伝えていかなければいずれ消えてゆくように感じました。20年に一度遷都を行うのも技術的な伝承だけではないように思いました。

世界が3層に分かれており、天皇陛下が「中間管理職」という表現も、社会人になりたての頃にある経営者から聞いたのですが、意味が分からずに表現だけ覚えていました。今回祥平さんから同じ表現とその意味を教えていただき、当時の理解力のなさを悔やむとともに学ぶタイミングや姿勢の大事さを感じました。



○古代から脈々と受け継がれている大事なこととは何かを学ばせて頂きました。
・天・地・人のポジション毎の役割、
・ご先祖様や神様の目に見えない存在の恩恵に感謝すること、
・戦いではなく調和を大事にすること、受取り与えること、
・恩返しと恩送り
・参拝するとはどういうことか、
・神に依存するのではなく自身が主体的になり神の見ているものを見る感覚を養うこと、
・この人生で人としてこの肉体を使ってやらなければならない事を念頭におき日々コツコツと積み重ねていくこと、
・権力による統治ではなく権威による統治をすること、 
・綺麗なものも汚いものも含めてすべてを受け止める大事さ、
・我を外していき引いて見ることで動いていることがわかることがある、
色々なお話を伺いながら、自身の体験と合わせて気づくことが大変多い有意義な講演
でした。





○今回の研修で感じ、学び、得たものは、
私、神、言霊、作法、日本神話、それらすべては、人、世界、宇宙のとらまえ方の一種ではないかということです。
ある意味、世界のわかりやすい解説書、のようなものかもしれないと感じました。
そこには、在り方とやり方があり、それぞれの関係や繋がりがある。
また、特に日本神話には、時代背景や自然体感と密接に関係してストーリーが展開されており、当時の社会問題に対する考え方などが記されているのを垣間見た気がした。

私たちが「在るべくして在る」という囚われのない状態になることは、悟りの境地のように、なかなか到達できるものではない。
だからこそ、そうなるための様々なアプローチの提案が必要で、「まずはカタチだけでも」や、「似た体験を」という疑似体験、また「未来に遺り続けるように」という想いが込められたものが、日本神話ではないのかな、と感じました。

現代風にいうと、「トライアンドエラー」や「行動から学ぶ」みたいなことも込められていて、「働き方」という側面からも多くの知恵が込められているように感じた。
例えば、麻に触れることの本質をとらえるためには、受け取り手の教養や素養、心の在り方が必要で、難易度が高い。だからまずは自然に触れるように仕組み化する、などもそのひとつではないか。

最後に、「これからの神話を創っていくのはあなた自身です」という祥平さんの言葉のように、新しい時代に向けて神話を創るために、私は私というこの身体で、この世を生きていこうと心で感じることが出来たことは、ただただ感謝するばかりです。






○日本古来の文化風習として日本人に根付くべき信仰の起源である事を学んだ。
神社へ参拝する事は、神への信仰という人の信心に委ねられた一種の宗教として理解していたが、日本の国造りの為に必要な日本の政策的な側面もあると認識を今回新たにした。
日本人のひとりとして日本神話を知る事は、日本の歴史を知ることに繋がり、古来から日本人が大切にしてきた心の拠り所とともに、日本人と
して日本のルーツは知っておかなければならない事であると理解した。
日本の歴史が長く続いてきたからこそ、今の自分があるという感謝の気持ちを持つ事と今の自分があるからこそ、これからの日本の歩みとして自身の出来うる事も理解し、学びを継続しながら行動をしていく事が大切で今後の行動につながる事を学んだ。
また、日本人が長く大切に培ってきた文化の一部に触れ、同じ日本人として知るべき一部を学ばせてもらった。
今回の研修では、特に自分自身の変化としては、知り気づくことによって、行動が変わったことに大きな学びがあったと感じた。日本神話については、今回の学習だけでは到底習得できるものではない事を理解しているが、日本人にとって大切な知識    のひとつだという認識を持てたことによって、今後の捉え方も変わると思う。    
今回は、外宮内宮の参拝だけでなく、別宮参拝や天岩戸訪問と山田講師の説明、    案内があったことで、自分自身が想像していたよりも深い学びを得る事が出来た。    
学習しながら経験する事が、より理解と行動につながる事だと大いに実感し、今後自分から主体的に日本神話やその他神社への行動のきっかけになった貴重な機会となりました





他の方々もご感想ありがとうございました。


伊勢の神話がたりの小冊子(参加者さまにプレゼント)