風の言霊塾

テーマ:

 

  毎月13日に開催



風の言霊塾

〜カム・ホ・ギ〜

 

 

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頭で理解したものは使えるものにはなりません

カラダで体感して初めて自分のものになります

 

言霊のちからを体感するツールとして、この3つを選びました



 

 

カタカムナ

ホツマツタヱ 

古事記

 


それぞれ、古代で歴史を紐解く重要な文献です

でも。敢えて亡いようには深く踏み込みません

 

あくまでも、

言霊を体感するためのツールです。

 


 

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これが入り口となり、各自で理解を深めていくのもいいでしょう

どれが素晴らしいか、ではなく、

どれもがそれぞれかけがえのない役割をもってこの正解に存在しているんだと伝えたい


それぞれを感じるにふさわしい、とっておきの場所も選びました

 

 

 

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カタカムナを感じるのは、我が国で最初に都に選ばれた聖地である

藤原京の大極殿跡(野外で声を出します)にて

10時~11時30分
 

ホツマツタヱを感じるのは、その編集者であるオオタタネコが今でも宮司として神仕えをしている大神神社の大鳥居の真下にお店を構える
とろろめしの大和(やまと)さんにて

14時~15時30分

 

古事記を感じるのは、国を平らかに、民を安らかにしたことの証として初代神武天皇が天照大神に稲穂を献じた日本最初の大嘗祭が行われた聖地、

等彌神社礼拝殿にて

17時~18時30分

 



 

いずれもお一人様3,500


 


 

参加型なので、積極的に参加して、それ以上の価値と喜びを持ち帰ってくださいね
僕個人としては、この三者(カタカムナ、ホツマツタヱ、古事記)の統合こそが重要だと感じています。

3つあわせた「カム・ホ・ギ」を連続受講してくださった方には、スペシャルプレゼントを差し上げています。

 

 

1日トータル参加10500

 

 


それぞれの講座と講座の間に、少し余裕を持たせて時間をつくってあります。

せっかく奈良を訪れていただくので、合間の時間に各神社の参拝もできます。

 


 

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お一人での御参加、初心者、お子さん連れも大歓迎です。移動は基本的に車となります。参加者の方で車の方がいて、乗り合わせOKであれば同乗いただいています。もしもないようであればレンタカーを借りて割る形になります。

 

 

お昼は、ホツマツタエの会場である山和さんで12時30分から皆さんで頂けたら、と思います。

とても美味しいので、それも合わせてお楽しみに。

 

 



2018年

 9月13日、10月13日、11月13日、12月13日


 

 

 

 

 

参加者6名以上で出張可能

 

全国で言霊塾を開催してます


 

 

 

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神奈川


 


 


 

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広島


 


 


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千葉

 

講座についての問い合わせ、または主催してみたい!という方は

kazepro@gmail.com または

090 3838 6321 (神力車祥平)まで。


 

 

 

 

 

〜参加者の声〜

 

○古事記を読み、ホツマを書き、カタカムナを感じた一日。

 

もう、何を書いたらよいかわからないくらいの体感型イベント!(笑)「とにかく「参加してみてください!」と声を大にして言いたいです!

全細胞に染み渡る、盛りだくさんな一日でした今日はまだ。。わたしにとってスタート地点。

 

たくさんのきっかけとヒントを頂きました。祥平さん、ありがとうございます!

 

 

 

 

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○山田祥平さんを講師にお呼びして「風の言霊塾」古事記×ホツマ×カタカムナを開催しました。

 

 

【古事記を読む】  

 

古事記を読んだことはありますか?

本を持っていますが「やはり難しい」と思い挫折した口です。

 

今日、朗読用に渡されたプリントは全部ひらがな。

それを母音を感じるようにゆっくりと祥平さんの太鼓にのリズムに合わせながらみんなで読みます。

太鼓のリズムに合わせながらみんあの声が響き合い、なんともいえないくらい心地よいです。

 

最後はみんなで円を描くようにまわりながら朗読しました。ゆっくり味わうように読むことで、言霊を感じることができます。

すると不思議となんとなく書いてある意味もわかるような気がしてくるのです。

 

そして、朗読の最後は祥平さんからの説明があります。

書いてあることがスッと腑に落ちるように自分の中に入ってきます。

 

ゆっくりと響かせるように声に出して読む。

 

言霊というものを体感しました。

 

 

【ヲシテ文字を書く】

 

ヲシテ文字は母音と子音からなり、一音一音意味があります。

しかし、その意味はおおまかなところでは共通点がありますが、漢字ほど定まっていないのが現状のようです。正直、僕もヲシテの文字の解釈に頭を悩ませていたのですが、祥平さんの説明は僕のなかでかなり腑に落ちました。

 

場を構成する母なる音、時を構成する父なる音、見えない世界から、見える世界へのつながり。エネルギーの流れを身体で表現する仕草をして、より理解が深まりました。

 

 

場と時、父と母、見えない世界と見える世界、祥平さんの解釈は重層的です。それは自らの体感を第一に考えているからでしょう。

 

 

 

 

【カタカムナを感じる】

 

カタカムナに触れたのは初めてでした。

 

とにかく一音一音言葉を発しながらエネルギーを感じ取るということを繰り返しました。身体がぽかぽかしてきたり、エネルギーの方向に引っ張られるような感じがしたり。言葉を発してエネルギーを感じるというのは初めての経験でした。

 

 

【まとめ】

 

 

「言葉の力」を体感した一日でした。パソコンやスマホで知りたい情報を検索できる現在、

「言葉」というのは情報を処理することや普段のコミュニケーションのために存在しているように錯覚してしまいます。

 

しかし、本来の言葉はもっと力のあるものだということを祥平さんは思い出させてくれました。

言葉に宿るエネルギーは、声に出して響かせる、感じることなしにその力を知ることはできません。

 

古代の人が当たり前のように知っていたことも、時代の流れのともにわすれてしまったのでしょう。

 

祥平さんは自身が天地と繋がっている感覚をなによりも大切にしています。

知識はあくまでそれを補佐するもの、参考にするものと捉えているのです。

 


 

 

知識という狭い枠に閉じこもって、自身の感覚をないがしろにする。

知識の上に重ねた解釈に縛られて、がんじがらめになる

そして世界を自分好みのサングラスで眺める。

 

 

 

知識万能の時代はもう終わりなのだと改めて思いました。

 

 

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