山田祥平2018年の目標 その1 | 風のように生きる

風のように生きる

なにものにもとらわれない生き方を目指す伊勢の神話がたり、山田祥平の日々の日常を綴ります。
時に人力車夫、時にかたりべ、時に聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。


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先日、目標を5つ立てたんです。

 

ひとつは、まことみことのりを伝えて世界をあるべき姿へ返す

 

ひとつは、神話で世界をひとつ(調和)にする

 

ひとつは、神魂結(むすひ)でみんなを幸せにする

 

ひとつは、10000人で弥栄の唄を歌い踊り歓喜の渦をつくる

 

ひとつは、愛する家族を安心させるだけの稼ぎをもつ

 

 

 

そのうちの、『まことみことのり』について書きたいと思います。

 

この言葉は、僕の18柱目に崇神天皇が神魂結(むすひ)されたときに、絵麗ちゃんの中に突如生まれた言葉でした。

それを聴いて、僕はいよいよかと思いました。

 

第10代崇神天皇こそ、神の祀り方を整えていった方だったのでした。

いかに神を祀るべきかがわからなくなり、天変地異に喘いだ時代、崇神天皇が神祀りの在り方を1から整えていった。

その功績が讃えられ、神を崇める天皇ということで、崇神天皇と名付けられました。

 

神社の本来の在り方が見失われ、ご利益を頼みにいくための場所だといまだに大半の人に思われている神社。

神が人を見放すのも時間の問題。(まぁ、だいぶ見放されもしているんだけど。。)

 

今までは自分も諦めて自分ができることだけしようと思っていたんだけど、

なんか、スイッチ入っちゃいました。笑

 

僕も積極的に伝えていくことにしました。

 

知っていることを恐れずに伝えていく。

内に秘めた想いを臆することなく伝えてゆく。

 

 

インフルエンザ明けで、身体が元氣なのもあって、夜中に一氣に書きました。

ステップメルマガ『人はなぜ神社に参る必要があるのか?』

登録してもらえば一日置きに届いて楽しく読めるようになります。

 

神社の作法などの本質が少しずつわかっていくようなものにしていきます。

これを通して神社に対する認識を本来の方向へと導けることができればこれにまさる喜びはありません。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

山田 祥平 拝

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