ついにできた!!!!
 
 
 
ずっと自分の肩書きがわからなかった。
神職でもない、僧侶でもない。
語りべでもない。案内人でもない。
いや、そのいずれでもある。
だが、どこにも属していない。
自分が感じるまま、導かれるままに動いていった結果、そうなった。
 
 
また、神力車もひく。
太鼓も叩く。
鼻笛も吹く。
法螺貝も吹く。
でも、それが生業というわけでもない。
これらは、自然とのふれあいを通して神と共に生かされて生きている存在であることを
思い出す案内をするための道具にすぎない。
 
 
カタカムナの講座をする。
ホツマツタヱの講座もする。
古事記の講座もする。
でも、カタカムナを伝えているわけでも
ホツマツタヱを伝えているわけでも
古事記を伝えているわけでもない。
言霊を真に腑に落とすことで自らが創造主であるという視点を取り戻すお手伝いをしている。
 
 
そんな僕にようやく降りてきてくれた肩書きがあった。
 
神伝人(つたえびと)
 
神の分け御魂をもっていたことをすっかり忘れてしまい、なんのために生きているのかがわからなくなってしまった人へ
『ほんとはみんな神様なんだよ』
というメッセージを伝えて、神としての尊厳を取り戻してもらうお手伝いをすると同時に
 
神の意識や見えない世界に偏りすぎて、肉体をもってこの地で生きているということが苦痛にさえ感じてしまっている人へ
『神として人を生きるんだよ』
というメッセージを伝えて、肉体をもってこの地で生きていることの喜びを伝えていく。
 
そんな、神と人との渡し役。
 
それが神伝人(つたえびと)。
一言で言えば、
 
『本当の自分を生きること』を伝えている。
 
それが自分の中で言語化できたときに、名刺のイメージができ、試行錯誤しながらようやく名刺のおもて面が完成し
コンビニで印刷をしてニヤニヤしながら振り返ったときに、会おうと約束していた友人から紹介されて目の前に立っていたのが
 
かわさきまりあ
 
というひとだった。
できたばかりの名刺を渡すと、なんだかわからないけど、えらく感動し、やたらと出会いに感動してくれていた。
僕はただ、やたらテンションの高い子だなぁ〜くらいにしか思っていなかった。
 
まだこのときは・・・
 
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正直、彼女のテンションについていけず、僕はじゃっかんひいていた。笑
まぁ、縁があれば会えるだろうと思い、その日は別れた。
 
 
そしたらば、僕が伊勢のご案内をしている日、彼女も伊勢の案内をしているという。
僕は奈良、彼女は岐阜に住んでいた。
 
同じ伊勢で別々に案内をしているというのもご縁。
会おう!という話になったが、時間がかみ合わず、伊勢では会えなかった。
 
翌日の昼過ぎから東京でご案内の仕事が入っていた僕は、名古屋から夜行バスに乗るチケットを取っていたので
名古屋にいた。
彼女も岐阜へ帰るのに名古屋を通過するとのことなので名古屋で会うことにした。
 
彼女は車の渋滞に巻き込まれ、名古屋にきたのは22時であった。
そこからファミレスで話し始めると、しゃべりが止まらず、結局二人とも終電・夜行バスを乗り過ごしていた。笑
 
ならば仕方なし!と開き直り、ノンストップで夜通し語り続ける。
始発の電車が走っても、名残を惜しみ、7時くらいまで話してた。
 
これはよほどのご縁。きっと一緒に何かするね!と再会を約束して別れた。
 
 
双方多忙を極める二人が夜を徹して語り合う時間をもてるなんて、神様のセッティングとしか思えなかった。
 
 
こうして僕らは必然という魂∞魂(たまたま)に、出会わされることとなった。

 

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