伊勢の神宮 正式参拝ツアー 3月24日 | 風のように生きる

風のように生きる

なにものにもとらわれない生き方を目指す伊勢の神話がたり、山田祥平の日々の日常を綴ります。
時に人力車夫、時にかたりべ、時に聖地案内人、時にセラピスト、時に演奏家、時にもの書き。
このブログを通してご縁いただけること、心より感謝します。


テーマ:
今日は、神宮さんへと三重県のみなさんを中心にご案内。
今月初めに案内を聴いてくださった方が、大変感動してくださり、お仲間をひきつれて、また企画してくださったのでした!
その想いと実行力に僕も感動!


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外宮の旧正殿が間近で見られるのも今月いっぱいのこと。
残りわずかとなって、僕の説明にもついチカラが入ってしまいます。
ほんと、たくさんの人の想いの結晶なんですよね、この遷宮というものは。
その目には見えない想いってのを伝えさせていただくのが僕のお役目。

続いて案内したのは倭姫宮。
ここは、伊勢を語る上で欠かすことができない。
なぜなら、この倭姫さんがいなければ伊勢に神宮が存在しないから。
そして、そのことに気づいた有志の方々の行動から、神宮125番目の社として大正12年に倭姫宮が完成するのである。
市民の気持ちがひとつになったものの象徴としても大いに価値がある。

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ここはなんといっても空気が柔らかい。
優しい、をとおりこして、柔らかいのだ。

"ガ"がないのだ。
倭姫さんの生き方をそのまま空気にしたようだ。
それでいて力強い。
この木がその倭姫さんの生き様を目に見えるカタチにしたもの。

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地にも天にも根をはる木。
まさに、天地を渡す木である。

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その後は、内宮へ。
池田厚子さまがいらしていて、元気そうに歩かれていた。
安心した。
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本日もやはり天気に恵まれ、天気は天の気持ち。
天に愛されていることを感じながらのお参りでした。
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あぁ、幸せ幸せ(*^_^*)


最後はお気に入りの場所にて集合写真をパチリ!
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宇治橋を出てからみんなで今日の感想をシェアし合いました。

一番嬉しかったのは、神様をより身近に感じることができるようになったということでした。

神様は外側にいるのではなく、あなたの内側に宿ります。
神様をより身近に感じたということは、よりあなたが神に近づいたということ。

まぁ、そんなつもりで言ったのではないと思いますが、とにかく、神様を近くに感じてもらえれば、神社への接し方も変わるし、毎日のお参りの充実具合も変わってくるはず。
案内は、終わりましたが、これは終わりではなく始まり。
人生の羅針盤を手に入れたようなもの。
困ったときは神社に行けば良い。

大切なことを思い出すことができるから。

お渡ししたい。
あなたの中に眠る日本人としての大切な記憶を。

ぜひ、伊勢を案内させてください。
いつでも連絡お待ちしております。



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いい時間でした。

お付き合いいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!

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