いまさらですが、今日のイベントの告知をさせてください。


本日、夜、浜松にて僕とAKIRAさんというミュージシャンの方との夢のコラボが実現します。

夢っていっても僕にとっての夢ですけどね(笑)


このオープニングで僕の自分史の朗読に、アキラさんが曲をいれ、朗読の最中は僕の妻である志摩さんがオイリュトミーという踊りをつけてくれることになりました。

なんともぜいたくなコラボです。


この自分史の中には、僕のあまり表に出してこなかった過去のシーンがつづられています。

でも、この出来事があったから今の自分があります。

今の自分の人生に彩りを添えてくれたのです。


あのとき、死を選んでしまった友人。

でも、その魂は僕の中で永遠に生き続けることになりました。


感謝しています。

その想いをしっかりとイベントの中でお伝えさせていただこうと思います。


ぜひよかったらみなさんきてください。


そのコラボのあと、僕は神話を通して日本人らしさを語り、AKIRAさんは音楽を通して愛を伝えてくれます。


アキラさん 「ウレシパモシリ」

http://www.youtube.com/watch?v=wPlRa8UHdq0



きっと素敵なイベントになると思いますよ。

ぜひぜひ待ってますね~





~やさしい語りと情熱の歌~

魂の歌を歌うAKIRAさんと、神話の語り部祥平さん。二人のコラボイベントです‼

AKIRAさん
世界120ヶ国を巡り続けながら画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人そしてミュージシャンなど多彩な顔を見せてくれるAKIRA。
最近はミュージシャンとして大きく注目されており、年間200回に至るほどのライブをこなしてる。AKIRAの歌を聴くと、今まで自分をがんじからめに縛り付けていた既成概念がするりとほどけていく。
まるで天から降ってきた言葉を紡いでいるかのように人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さる。

祥平さん
大学時代に出会った人力車を天職と感じ、その魅力を伝えるべく伊勢より人力車を借りて日本一周のスタート。2年半7000kmの道のりを経て伊勢にゴール。現在は伊勢の地にて人力車をひく傍ら自宅を開放したコミュニティ長屋ときわ荘を運営している。テーマは風。気持ちのいい風吹かせていきたい。心の垣根がなくなるように「すべての人の心に自由な風を」を合言葉に人力車を走らせている。神話とは、目に見える世界と目に見えない世界の橋渡し。神話を通して日本のすばらしさを分かりやすく優しく語る。

日時:9月21日 (土)
場所:浜松市地域情報センター1Fホール
浜松市中区中央一丁目12-7
053-456-5000
参加費:一般 2000円
中高生 1000円 小学生以下無料

チケットの申し込み•お問い合わせ

必要事項を明記の上、下記のアドレスまでお申し込み下さい。
お名前、連絡先、チケットの枚数
m.n@sunyou-co.jp

主催:夢を叶える会
連絡先:090-1629-5769(野末)
振込先:浜松信用金庫 三方原支店
普通2013780
口座名義人:夢を叶える会代表
野末将晃
(振込手数料は、ご負担をお願いします。)


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新月のついたち参り

おはようございます。
ごぶさたしております。

昨日が新月でした。
ということで、ついたち参りに行ってまいりました。

今の新暦のついたち参りは、赤福さんが販売している赤福餅が大人気で、みなさんそれを目的に神宮さんに行かれます。
でも、本来のついたち参りってどういうものでしょうか?

ついたち参りは昔からありました。
それは月次祭と呼ばれ、神社でも大事なお祭りがされていました。

旧暦のついたちとは、つきだちが訛ったもので、つまりは月立ち。
月が始まる日。つまり、新月のことなのです。

新月とは、宇宙で見れば、太陽と地球の間に月がはさまれる瞬間のこと。
つまりは、太陽と月と地球が一直線になる瞬間のことなんです。

だから、エネルギーの通りが非常によい。
だから、祈りがとどき易いんです。

昔の人は体感として知っていたんでしょうね。
新月と満月に祈りを行っていた。(満月も太陽・地球・月が一直線です)


明治以前の日本には、全国に神社が19万社あったそうです。
19万社の神社で、新月の日と満月の日に人々が集まって、お祭り(=祈り)を行っていた。
これってすごいこと。
まさに、この日本は祈りの国です。


この日本の国に生まれた喜びを再現したく、個人的に新月のついたち参りをやり始めました。
伊勢の神宮(外宮・内宮)において正式参拝(スーツや着物などの正装をきての御垣内参拝)をさせていただきます。

ぜひ、この感覚をみなさんと共有したくて、新月のついたち参りを一緒にしよう会を立ち上げます。
この日は、お参りが目的です。
特にガイドをしたりはしませんが、みなさんで一緒に神宮さまに参らせてもらって、参拝が終わったあと、ゆっくりみんなでご飯でも食べましょう。
そこで集うご縁をこころゆくまで味わいましょう。


基本的に新月に行います。
時間は9時から3~4時間。
それからご飯をいただきます。

次回は、10月6日にします。
本来は、10月5日が新月なのですが、この日、外宮さんの遷御の本番なのです。
外宮の遷御が5日の20時に行われます。
せっかくならば、神様の御殿が新しくなった最初の参拝を一緒にしませんか?


御垣内参拝は、神宮の式年遷宮への御寄附をされると参拝許可証をいただくことができます。
ご寄付は1000円から受け付けていただけます。
ぜひ、この機会に一緒に参拝しましょう。


素敵なご縁の生まれる日になること、心から楽しみにしております。

読んでいただけたこと、感謝いたします。


参加を希望される方は、人数をある程度把握したいので、よかったら下記のアドレスにメールください。

kazepro@gmail.com

よろしくお願いいたします。



伊勢の神話がたり
松本 祥平
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