~時間を外した日の祭り~
音が動けば山が動く

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【内容】

人力車とディジュリドゥのコラボレーション。

出雲と伊勢の接点ともいうべき奈良県桜井市の三輪の地において、音が動く。

伊勢の神話がたり・松本祥平のひく神力車に葉山のディジュリドゥ奏者である稲垣遼が乗り、ディジュリドゥを吹きながら町を巡る。

大地の鼓動が街を巡る。波動は共振し、神坐す三輪山が呼応する。

町・人・山。すべてが一体となり、鳥見山(とみやま)の頂上にたどり着く。

そこで、ディジュリドゥの奉納演奏と、祥平による命のエール。

ディジュリドゥの響は大地の響。

エールの言霊は「フレー ふるえー 命」。

すべては波動。

[ちはやぶる 神の御庭に 響かせし 我らが波動 天に届かん]

鳥見山は、初代神武天皇が即位後4年、初めて天照大御神をお祀りした、大嘗祭の元になった場所。

まさにその儀式が行われた場所、霊畤において祈りを響きに乗せて奉納させていただきます。

鳥見山の案内は等彌(とみ)神社の宮司にお願いしました。

終了後は神社において直会(なおらい)をさせていただきます。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


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10:00 出発 大神神社二の鳥居
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11:00 ディジュリドゥ演奏 with オイリュトミー by 松本志摩 於 ゲストハウス三輪 (1000円)
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12:00 昼食
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13:00 移動 三輪の街並みを抜けて桜井駅へ
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14:00 演奏披露、響きあい 於 本町アーケード
     アーケード内にオトダマが響きわたり、渦をなす。
     ↓
15:00 ディジュリドゥ演奏 於 等彌神社土舞台 (お志をお願いします)
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16:30  奉納演奏(ディジュリドゥ 稲垣遼、エール 松本祥平)
     於 鳥見山 霊畤
     ↓
17:30 直会 (等彌神社)
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たまにはブログも書いてみよう!

テーマ:
ということで、書いてみることにしました。
いいものを書こうと思うと、書けなくなるから、とりあえず、書いてみるという目的だけなら書けてしまうんではないかということで、書くことにしました。
リズムができるまで、こんな感じでゆるくやっていけたらなぁと。

さて、最近ですが、ほんとうに日々がいい感じで流れております。

ときわ荘に新しい住人がやってきました。


ときわ荘物語~しょうへいとゆかいな仲間たち~


和歌山からはっぴーみきたんこと、北原美希さんとその娘かのんちゃんです。(右の二人です)
とっても素敵なお二人で、一ヶ月間ときわ荘にて共同生活をさせてもらいます。


何をしにきたかというと、実は、みきちゃんが人力車を始めることになって、その研修のために滞在しにきてくれているんです。

ときわ荘物語~しょうへいとゆかいな仲間たち~

彼女は、すべてを捨てて、この伊勢の地に飛び込んできてくれました。
それがとてもうれしく、僕は全力で応援したいという気持ちになっています。


すべてを捨てた人だからなのか、ものごとに対する執着がない。
とにかく素直。
まるでスポンジのようにすべてを吸収していきます。
すべてが流れるように展開していきます。
ほんとうに素晴らしい。
彼女は、来月から三輪で人力車をひく予定です。
そのための指導です。


この子はものすごい可能性を秘めています。
それをこんなに近くで見守ることができる僕って最高に幸せ者だなぁって感じます。
明日は、三輪の地に人力車が初めて降り立つことになります。

最初は僕が行って、三輪に根付かせる活動をします。
それからいい風にバトンを渡していけたらと思います。


ときわ荘物語~しょうへいとゆかいな仲間たち~




すべてはいい風に流れています。

かんながらたまちはえませ~
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大好きな友人が素敵なセミナーを企画してくれました!

「神様物語」

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https://www.facebook.com/events/393273970793109/

本気の神話をお伝えします。
神話を知るのは楽しいこと。
そこから一歩先。

神話を生きるということ。

神話を生きたとき、リアルとファンタジーの境目が消えてゆきます。

ワクワクドキドキの大冒険が、空想の世界の話ではなく、現実のものとなります。
その始まりの日となりますように…



案内文、心をこめて書きました。
どうぞ、以下を読んでみてください。

~~~~~~~~~~~~~~

ほんとうだとは言えないかもしれないけれど、嘘であるとも言い難い…

神話を紐解きながら神社を巡ることで見えてくる世界がある。

神話とは目に見える世界と目に見えない世界の橋渡し。

見えない世界をリアルな姿であなたにお届けします。


神話を読んでもイマイチ入ってこないという方、それはあなたが悪いのではなく、神話が見えない世界を扱っているものだから。
もっとリアルに神話を感じてもらいます。

僕は歩いて日本一周しました。
人力車と共に日本中の神社仏閣を巡りました。
歩くと神話がリアルになります。

神話のふるさとはなんと言っても宮崎です。
宮崎を歩いて僕は神話のトリコになりました。
そこで、アマテラスさんに人間くささを感じました。
日本最初のひきこもり。
(きっと神職さんには口が裂けても言えない言葉かもしれませんね)
神職じゃないから言えることってのもありますね。笑
ひきこもりを経験したアマテラスさんが岩戸の中で大きな気づきを得て、その体験によって、より偉大な神様へと成長していくプロセスが神話を紐解くことで読み取れます。
日本神話では神様ははじめから完璧なわけではなく、成長していくんです。
人間と同じように。
だから愛おしいし、だから美しい。

一方で、立派な神様へと成長されて真の統治者となられた天照大御神様の御霊を、御杖代となって伊勢の地までお連れした倭姫命という人間がいます。
神様と人間は共に歩んできました。
日本人は神様とどう関わってきたのか。神話を紐解くことで見えてくることがあります。


今回は、天照大御神様と倭姫様を中心にお話させてもらいます。

伊勢の地で神話を語る以上、内宮の神様である天照大御神様から話を始めないわけにはいきません。
また、その天照大御神様を伊勢にお連れした倭姫様を語らずして伊勢を語ることはできません。

倭姫様が天照大御神の御霊を伊勢にお連れしたのは2000年前。

ですが、神々の歴史はそれよりもはるかに古いのです。

現存する倭姫宮から伊勢を紐解き、さらに元伊勢へと遡るように神話の世界へと誘って参りたいと思います。

今回の神様物語をさせていただくにあたって、リアルな神話をお届けするべく、倭姫様が実際に歩いたと言われる道のりを辿ってみることにしました。

当日はそのご報告も合わせてお伝えできると思います。

神話を生きることで、世界はよりみずみずしく鮮やかに躍動してきます。

このお話がそのきっかけになれるならこんなにうれしいことはありません。
7月9日、あなたにお目にかかれることを心よりうれしく思います。
ご縁に感謝します。
ありがとうございます。



伊勢界へのいざない
~Welcom to another world~
あなたの案内人
松本 祥平


https://www.facebook.com/events/393273970793109/

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