理不尽さと、アトランティス時代の浄化 | 新しい自分の始め方
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女性が本質から幸せになるためのエッセンスを綴っています。癒し。そして、自分の中の霊性を思い出して育んでいくこと。自分を愛し、自分で自分を幸せにする方法。起こる全ては、魂の進化(愛を深めること)の為の、大切な気づきの種です。

私は人生の中で、「理不尽さ」を感じることが多かったのですが、

 

先日、それって、本当に理不尽なんだろうか?と内観してみました。

 

 

またワクチンの話になりますが、

 

 

私は、基本的には個人の選択を尊重したい派です。

 

 

でも、正直なところ、主人には「打ってほしくないなー」と思っていました。

 

 

だから、主人が「ワクチンを打つことにしたよ」とか言い出したりしないかと、内心、ハラハラドキドキしながら毎日過ごしていました。

 

 

こうやって、自分の「感情」に引っ掛かってくるということは、ここに浄化ポイントがあるということなのですが、何となく面倒で、ちゃんと内観していませんでした。

 

 

でもある時、ハラハラドキドキし過ぎて精神的に持たなくなったので(笑)、この恐怖心を内観することにしました。

 

 

すると、過去生のイメージが出てきました。

 

 

アトランティス時代です。

 

 

アトランティス大陸は、光より闇が上回ってしまったため、沈没してしまったと言われています。

 

 

アトランティス時代の私は沈没の危機を知っていて、必死にみんなに訴えます。

 

 

ですが、全然聞き入れてもらえません。

 

 

そして、沈没。

 

 

だから言ったのに。。。というような、虚しさや、悔しさ、悲しさ。

 

 

そして、

 

 

「話を聞き入れようとせず無意識に生きている人たちによって、善意ある者やこの世を良くしようと尽くしていた人たちが被害を被るという「理不尽さ」への怒り」

 

 

や、

 

 

真実を受け入れようとしない無知な群衆によって事態が悪い方へいってしまったという、「無知な群衆のパワー」に対する恐怖心」

 

 

に、行き当たりました。

 

 

これを、今回のコロナやワクチンの騒動に重ねて見ていたようです。

 

 

今まで、

 

 

コロナやワクチンのことを自分で調べようとせず、メディアや国の言葉だけを鵜呑みにしている無知な人たちへの憤りだったり、

 

 

こういう人たちによって、コロナの真実やワクチンの危険性を善意で広めようとしている人たちが「デマ」扱いされたり、

 

 

こういう人たちが、ワクチンパスポート導入をどんどん加速化させているような気がして、

 

 

「なんだか理不尽だなー」と感じていたのです。

 

 

でも、今回内観してみて感じたのは、結局のところ、彼らも私も同じなのだな、ということです。

 

 

たとえば、ワクチン推奨派の人だって、できうる限りの情報収集がマスメディアだけなのであって、その情報をもとに、自分の生活や日本が良くなるにはワクチンしかない、という、その人なりのベストな結論に至ったのだと思います。

 

 

そういった「ワクチンを打つことでしか鎮静化しない」という考えを持つ人から見たら、ワクチン反対派の方が、逆に「脅威」なのだろうと思います。

 

 

たとえ相手に対して理不尽さを感じたとしても、そこには、相手なりの、信じている正義や主張があるわけで、

 

 

その主張の動機がたとえ「無知」や「恐怖心」からのものであったとしても、決して悪気があるわけではなく、

 

 

どちらも、その意見が善だと思って言い合っているだけなのです。

 

 

互いに、良かれと思って、「自分の正しさ」の押し付け合いをしてるだけ。

 

 

なので、「理不尽」だと感じていたけど、よくよく考えたら、そうとも言えないな、と感じました。


 

イメージで出てきたアトランティス時代の自分も言っていました。

 

 

「私も、自分の正しさを主張するだけで、聞き入れない人達に対する理解が十分に出来ていませんでした、、、」と。

 

 

今回のコロナやワクチンの騒動において、

 

 

「違う意見の人や、相手の選択を尊重すること」の大切さについては、頭では理解できていたのですが、

 

 

じゃあ、それを、心の底からの本心で出来ていたかと言えば、腑に落とし切れていなかったので、出来てはいなかったと思います。

 

 

でも今回、浄化しながら、自然と、嗚咽するくらい泣けてきたのですが、その後すごくスッキリしたら、ようやく腑に落ちた感覚があって、

 

 

今では、本心から、「違う意見や相手の選択を尊重する」ということがだんだん出来るようになってきている気がします。

 

 

やっぱり、浄化や内観は裏切りません虹

 

 

友人たちとのグループラインでワクチンを打ったという話題が度々出るのですが、今まではその度に、

 

 

表層意識では「相手を尊重」出来ているのだけど、心の奥でかすかに残念な気持ちがよぎっていました。

 

 

以前は「ワクチン」自体に対しても「悪者」みたいな感覚で捉えていたところもあったからなのですが(今ではニュートラルに受け止めています)、

 

 

浄化後、そのグループラインでまたワクチンの話題になった時に、本心から、「この人たちにとっては打つことがベストな選択だったんだろうな」と思える自分がいて、

 

 

自分の受け止め方や感じ方が以前とは変わっていることに気が付きました。

 

 

この友人たちには、一応、事前にワクチンが持つ危険性やデメリットについて伝えていたのですが、それでも、みんな打ちました。

 

 

打つかどうかは、もともと魂が決めてきている。

それは、打つことで浄化できることや、打つことで学ぶことがあったりなど、その人の魂の進化のプロセスのためにワクチン接種が最善の選択だったから。

 

 

彼女達を通して、それを腑に落とさせてもらった気がします。

 

 

それに、「真実に気付きたくない」という人もいるのだと思います。

 

 

主人にワクチンの危険性を伝えたいのになかなか言い出せなかった時、受講しているチャネリングコースでそのことを伝えたところ、何故言い出せないのかをハイアーセルフに聞いてみる流れになりました。

 

 

すると、「あなた自身、信じ切れていないから」というメッセージをもらいました。

 

 

ワクチンの危険性や、支配者層の存在、そして、彼らがしている残酷なことや、支配者層が人口削減をしようとしていることなどについては、表層意識ではもちろん信じていたので、一瞬、どういうことだろう?とそのメッセージが不思議だったのですが、

 

 

その「信じていない」というのをさらに深く見ていった時、

 

 

「私は人を信じたい。人がそんなに残酷なことができるなんて、信じたくない。」という言葉、そして、涙が、内側から溢れ出てきました。

(まあ、人というか、実際のところは、彼らはレプなのですが。。。)

 

 

それぞれの深層にある思いとか、それぞれの学び、それぞれに浄化しないといけないことがあることを、ちゃんと理解しないといけないなと感じます。

 

 

相手を無理矢理変えようとしたり、自分の正義を押し付けるのではなく、

 

 

誠心誠意、自分が出来ること(知ってることは伝えて情報をシェアしたり、意思表示をしたり、署名したり、など)はしつつ、他者の意思や選択も尊重すること。

 

 

コロナやワクチンは、その辺のバランス感覚を学ぶいい機会でもあるように感じます。

 

 

ちなみに。

主人に対するハラハラドキドキソワソワ感も、前よりは薄れてきましたウインク

 

 

大切な人にはワクチンで人生を狂わせて欲しくない、と思っていたけど、それはもちろん愛からなのですが、執着もあったのかもしれない、と思いました。

 

 

 

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