本来なら今日は東京オリンピックの開会式の日でしたね。

2020 東京オリンピック・・・ なんだか遠い過去のような気がするのは私だけでしょうか?

 

新型ウィルスの世界的な流行によって、私たちは過去に例のない現実に直面しています。でもこれはネガティブに捉えてしまうのではなく、🌎地球に生きる私たちが、大きな仲間として意識の変容を促してくれるきっかけであり、転機なのではないか、とも思うのです。


今まで当たり前と思っていた暮らしの1つ1つが「本当に必要なものかどうか」というふるいにかけられ、新しい価値観が生まれてくる そんな気がしています。

 

今までの価値観が「リセット」されたと捉えても良いかもしれません。これからが始まりなのです。

 

さて、前置きが長くなりました

カードリーディングの最後は「ヒーリングフードカード」を使いました。

 

ヒーリングフードオラクルカード

 

バーニャカウダ 「Listen ~耳を澄ます 」

ヒーリングフードカードは 1枚引きでその日のレシピなどを決めたりする実践的な使い方もありますが、私の場合、 食材のもつキーワードやメッセージを大事にしています。

※バーニャカウダ ここではローフード マクロビの料理として扱われているので、イタリアンのバーニャカウダとはレシピが異なります。

 

ローフードとは火を通さない料理

マクロビは動物性の食材を使わない料理です。

 

料理としての 「バーニャカウダ」は、ローフードは素材がもつビタミンやミネラル、そして酵素が摂れる調理法ですので、蒸し暑い今の時期にはとても優れた調理法です。バーニャカウダは手軽にいろんな野菜などを美味しくたくさん食べられますので、疲労回復やビタミン、カリウム補給にぴったりです。

また、ニンニクを使いますので疲労回復、食欲増進などにも繋がります。

 

 

カードからのメッセージ「聴く~耳を澄ます~」

注意深く「聴く」ことが大切な時のようです。耳から入ってく情報に注意を払うことも大事です。

また、耳を傾けるのは他者ばかりではなく、「自分の内側からの声に耳を傾ける」ことも今とても重要になってきている気がしています。

 

ローフードやマクロビオティックの食事をとることは、ある意味心身の浄化をし感覚を研ぎ澄ますことになります。私自身はマクロビではありませんが、身体を整えるためにローフードやマクロビの知恵をかり、それを食事療法として取り入れることはとても有効だと考えています。

 

たとえば、今の土用期間や気候が不安定で自分自身も不調を感じているという時に、一定期間マクロビの食事に切り替えて、デトックスをし 身体が整うことで気持ちも明るくなれたら素晴らしい事です。 とくに土用期間は胃腸の働きも悪くなりますので、取り入れてみるもの良いかもしれません。

 

自分の心と身体は 自分が口にするもので作られている

 

自分の身体に耳を傾けることの大切さは、今自分が「何を食べたいのか 必要なものは何か」を知ることが出来るようになります。

そうか!じゃバーニャカウダを食べると今良いのか!という意味ではありません。

これのカードはキーワードであり、絶対ではありません。

 

今回1番大事なのは、「自分の身体の声に耳を傾け 必要な食を選んでゆくという事なような気がしています。自分には自分の健康法があり、タイミングがあります。人と世間と同じである必要はまったくありません。自分の身体は自分自身が1番よく理解しているからです。

 

身体が本当に欲している食は、美味しい!と感じます。

逆に身体が要らないのに無理に3食食べる必要もありません。

食べない という選択もあるのです。

 

新月から始まるこの一か月 私自身も自分と向き合い もっと楽しいわくわくを皆さんと共有できたらと思っております。

ありがとうございました!