民主党予測通り惨敗。日本維新の会(関東惨敗、関西圧勝) | 『東海道五十三次』

『東海道五十三次』

このブログは、私に興味がある物の紹介や、その時々のホットな話題をkazemonの視点から持論にもとずき書いたものです。
ご興味のある方、ぜひ読んでみてください。


テーマ:

皆さんおはようございます。昨日は、選挙行かれましたでしょうか?やはり、期


待はずれの選挙でしたよね?民主党は当然のことなのですが、やはり関東事


務所の代表として、石原氏、その他たちあがれの面々を入れたのが、敗因だ


と私は分析します。橋下氏は何故、政策を曲げてまで、数の原理に走ったの


か。。。もちろん、民主党に、時間を奪われた面もあります。それにしても。。。


選挙の終わった今だからこそ、言える私の持論ですが、みんなの党と組んで


出ていたら、もっと全国的な票を獲得できたのではないでしょうか?これから、


じわじわと日本維新の会を乗っ取ろうとする国会議員が出てくるでしょう。橋下


代表代行はあくまで国会議員では、ないので、これから四年間は党を実効支


できるのは、今回当選した国会議員達、人気取りであれ当選してしまえば、


こっちのもの、政党助成金は入ってくるし、政党内部を思うがままに仕切ること


できる。


特にたちあがれの重鎮で今回当選したような国会議員は、小選挙区


で拾われなくても、比例区名簿で保険がかかっているだろうし、人気のある党


で、周りが、若い世代の何期もしていない様な立候補者なら名簿も上、楽勝だ


ろう。橋下氏は、今回はいい経験はできたものの失敗したのだと、選挙後の記


者会見の様子を見て思った。一方、石原代表は、満面の笑みを浮かべてい


た。何の笑みなのかわからないのですが。。。


(ニコニコネット)版党首討論会にも参加せず、この日も政策のことで、太陽の


党の立候補者(もとたちあがれの老人たち)ともめていたのであろう。


これから、四年間。橋下代表代行は苦慮する事が増えるだろう。橋下氏は、日


本維新の会の代表代行であるが、国会議員ではない。一地方都市の市長でし


かないのである。こうした点で、まず、東京と関西どちらを本部にするのか、そ


れですらもめていたのである。それが、今後四年間続くと思うと。。。しかし今回


の総選挙で有能なブレーンも国会議員も誕生した。東国原氏と、中田氏であ


る。この二人を基盤に変えていくつもりなのかもしれない。


私は、橋下氏に提案したい。立候補者の定年制である。サラリーマン、公務員


には、定年があるのに、国会議員含め地方議員には、定年がない。もうそんな


のんきな時代は終わった。何もやらない、また党規則に反する議員は、即、党


から追い出し、定年を迎えた議員には辞めてもらう。何期もやってきた議員だ


ろうと関係なく、有能なそれこそ維新の会の政治塾をこの四年間で充実完成さ


せ、橋下氏が代表として、また自ら立候補し、大阪の道州制の準備が出来たと


ころで国政に乗り込む、なんて事を、私の様なひとりのしがない市民は考えて


いるのですが。。。(笑)皆さんはどう思われますか?


以上、お話はkazemonでした。




kazemon(Mr-k)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス