零戦、①の続きで、エンジン編です。

コックピット前の7.7ミリ機銃台、油圧タンク、隔壁、胴体ガソリンタンクを塗っていきます。

ここで九七式7.7ミリ機銃をマスターモデルの真鍮製におごりました~ウインク
チョイとお高いけど、飲み屋に行くことを思えば安いモンですタラー

まず、キットの機銃を18㎜でカットし、ピンバイスで穴をホジホジ、

しっかりと瞬着にて接着!
う~ン、スゲー いい感じハート

さて、エンジンに取り掛かりマス。
21型までのエンジンは、
星型14気筒、940馬力の栄12型エンジンを搭載。
まず前の7気筒を張り合わせ、
シリンダーとシリンダーの間に0.4㎜の穴を開けて、7㎜に切った銅線を繋いでいきます。
これを後ろの7気筒にも施して、こんな感じに~

1気筒あたりミスファイアーを避けるために2本のプラグが着くので、前後に 0.
4㎜の穴を開けます。

次はプラグコードの製作
ダイナモから来た電気はリング内を分配し、コードからシリンダーヘッドに入るのですが、リングに穴を開けていきます。

リングが割れないように0.6㎜の穴を14個開け、1つの穴に0.28㎜のエナメル線を2本、計28本接着し、ダイナモから来る線は0.45㎜の線を4本通したました〰️アセアセ

シリンダーはアイアンブラック、ブロック部は薄い青白色で塗り、リングはシルバー。
とにか目が疲れましたけど~、こんな感じにコードを差し込ンで~

カウリング留めのリング、一瞬 ン?って思ったけど、この頃はまだ日本も余裕があった緒戦なので、青竹色で塗ってみましたヨン(笑)

集合排気缶は焼き鉄色に。
後部のキャブレターとダイナモ、ボディーへの取り付け金具を着けてエンジン完成~~ルンルン

ひとまずコックピットと仮組してみました。
機銃が乗っているのは、片側600発✕2の7.7㎜機銃弾倉。
白っぽくなってしまいましたが、チタンシルバーで塗ってあるのが胴内138リッター燃料タンク。
隔壁を挟んで青竹色が潤滑油タンク。


まだまだ細かい脚部とか、大嫌いなキャノピー(風防)の塗装が控えていますえーん
今回は ここまで〰️ガーン